ドラマル

『僕はどこから』8話のネタバレ感想!山田の「竹内から離れろ!」に従う警察がひどい!

2020年2月27日に放送されたドラマ『僕はどこから』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、園長先生(仲本工事)に育てられた山田と駿の過去が明らかに!
そして、薫は智美を救うため、長距離バスに乗り込むが…。

関連記事

ドラマ『僕はどこから』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『僕はどこから』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『僕はどこから』8話のあらすじネタバレ

巾着袋を抱えて家を出た竹内薫(中島裕翔)。警察が尾行を始めます。薫は藤原智美(間宮祥太朗)のいるはが市を目指してバスに乗り込みます。そしてそのバスには刑事の姿も。

桐原崇(神保悟志)は薫の家宅捜索の際に撮った家の中の写真を見つめています。薫は井上玲(笠松将)に貸したままの本「蛇を踏む」を返してもらおうと井上家に行き、母親の死体を発見したという供述でしたが、写真を拡大してみると薫の家の本棚に「蛇を踏む」が。供述が嘘だと疑い始めた桐原。確かめるためにも薫を追います。

薫から「3時間ではがパーキングに着くので、ここで待ち合わせしませんか?」と智美にメールが入ります。それを見た智美も動き出しました。見張っていた手下から、智美が動き出したと山田龍一(高橋努)に連絡が入ります。

宝土清掃では玲がパソコンで、薫のスマホに忍ばせたGPSが正常に作動していることを確認していました。駿(岡崎体育)が画面を覗き込み、薫がそろそろパーキングに着くと山田に連絡を入れます。
駿は「兄ちゃんの計画の総仕上げの日」と言いながら、ベッドに隠してあった拳銃のチェックを始めます。

バスは終点前のパーキングエリアに入ります。そこにはスーツ姿の藤原千佳(上白石萌歌)の姿が。他の客と交渉し、薫の前の席を手に入れバスに乗り込みます。ゆっくりと座席を倒す千佳。千佳に気づく薫。

智美がはがパーキングに着いたと連絡を受けた山田。駿に山田から、玲をはがパーキングに連れて来るよう連絡が入ります。そこで銃声のような音を聞く駿。

「もうすぐだぞ親父」と山田は呟きます。
30年前、施設にいた幼い山田は「明日遊園地に行く」という園長(仲本工事)の言葉で盛り上がる子供達の中で、お金が無いことを気にして遠慮するような子供でした。山田の思いを察し優しく声を掛ける園長。
度々訪れる乱暴な実父からも山田を守ってくれる人でした。「お前の家族はここにいる。ここに居ていい」と。山田は園長を親父と呼び慕っていました。
しかし、山田の火の不始末が原因で施設は火事に。子供たちを全て救い出した後に園長は死亡。
山田は、憎い実父が園に火をつけ園長を殺したと嘘の証言をします。弟分の駿に「お金をいっぱい作って遊園地を作るんだ。親父の名前付けてな」と夢を語る山田。あの日から山田は悪魔となったのでした。

バスがはがパーキングに到着。千佳の後に薫はバスを降ります。一緒に乗っていた2人の刑事も尾行を続けます。
玲や智美の姿もなく、山田は何かがおかしいと思い駿に電話を入れますが繋がりません。薫の姿を見失い慌てる刑事たち。「何かが起きている」と動揺する山田が振り向くと、拳銃の入った巾着袋を山田に向けて薫が立っていました。咄嗟に山田も拳銃を薫に向けます。
「その銃は藤原さんに届けましょう」と山田は言います。「山田さん、僕を騙しましたね?」と薫。そこへ刑事たちが駆け寄り山田と薫は取り押さえられます。
「銃を向けてきたのはそいつだ」と訴える山田。刑事が薫の持っていた巾着袋を開けると、銃ではなくペットボトルが出てきました。
「銃って何ですか?僕はそんなもの触ったこともない」と薫は言います。逆上した山田はそばにいた喜多慎吾(金井浩人)を撃ちます。倒れる喜多。現場は騒然となります。山田は薫に銃を突きつけ拉致。車を奪って逃げます。
薫に銃を突きつけたまま「藤原なんだな。どうして、どうやった」と怒り狂った山田は叫びます。
「智美君」と呟く薫…。

スポンサーリンク

『僕はどこから』8話のネタバレ感想

50代女性

sun

山田と駿の生い立ちが明らかになりました。更に山田が追い求めて来た夢が、子供の頃に行けなかった遊園地を作ることだったとは。優しかった園長を親父と慕っていた山田。火の不始末から火事が起き、園長が亡くなってしまった時から山田の人生は違う方向に向いてしまったのですね。とても切なくなりました。

山田の陰謀は智美に見抜かれていました。恐らく薫からのメッセージで「山田」が「山駄」となっていたことから智美が山田の仕掛けた罠を察したと思うのですが。その点も次回で明らかになりそうです。

それにしても、計画が失敗となって逆上した山田はすさまじかったです。あともう少しのところで夢破れた悔しさが表れていました。はがパーキングに玲が来ていなかったので、駿の方でも何かあったはずです。

山田に拉致された薫が心配ですが、智美を救いたいという思いが薫に力を与えてくれているようです。所々に薫の強さを感じます。
今後の展開を予想しドキドキしながら来週を待ちます。

山田の「竹内から離れろ!」に従う警察がひどい!

唯一のおやじを失って、闇落ちした山田龍一と駿。
園長先生役の仲本工事さんが生きていてくれたら、きっと今のような人生は歩んでいなかったでしょうね。

それにしても、桐原崇(神保悟志)ら警察がひどすぎる。
山田を確保しときながら、油断を見せ撃たれ、更に、一般人である竹内薫を守るべき立場なのに、山田に「竹内から離れろ!」と言われてすんなりと従う警察。
一体なんのために存在しているんでしょう。身を挺して市民を守るのが警察官だという教えはないんでしょうかね。

『僕はどこから』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はどこから』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/story/index.html