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『僕はどこから』7話のネタバレ感想!命の恩人・智美を救うと薫が誓う!

2020年2月20日に放送されたドラマ『僕はどこから』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、薫の自宅にやってきた山田が、智美に届けて欲しいと拳銃を取り出す!
果たして、智美と薫は山田の罠にまんまとはまってしまうのか…。

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この記事には、『僕はどこから』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『僕はどこから』7話のあらすじネタバレ

竹内薫(中島裕翔)の家を訪れた山田龍一(高橋努)。話を聞こうと薫は山田を部屋に迎え入れます。
山田は薫に飲み物を催促。薫が席を離れた隙に薫のスマホに手を伸ばそうとしますが失敗。
井上玲(笠松将)の居場所がわかったと山田は薫に伝えます。警戒している様子の薫。山田は藤原智美(間宮祥太朗)に情報を送っているのは自分だと、智美宛てに送ったメールを見せ安心させようとします。そのメールをじっくり見つめる薫。玲がはが市の地元ヤクザに匿われていることが分かったが、智美が武器を持たずに向かってしまったので心配していると山田は言います。拳銃を出し「この銃を届けてくれませんか?」と薫に依頼します。目の前の拳銃に戸惑う薫。山田は「電話を1本」と言って外へ出て行きました。

外に停めてある車の中には玲が。
山田は薫の部屋から隠し持ってきた薫のスマホを玲に渡します。即座にスマホデーターをコピーする玲。山田は素知らぬ顔で薫の部屋に戻ります。

部屋では薫が先ほど読んだ山田のメールの文面を書き、山田の感情を探っていました。
「ひょっとして、あなたはだいぶ前から玲君の居場所を知っていたのでは?あなたを信用できない」と薫。震える手で拳銃を山田に返そうとしますが、即座に山田は持っていた銃を薫に向け「私に銃口を向けるんじゃありませんよ。反射的に銃を撃ちぬいてしまう」と薫を脅かします。
冷静な口調に戻し、山田は「宝土清掃」と用紙に書き薫の前へ。玲は宝土清掃におりそこがマフィア化しているらしいと伝えます。山田の文字を書き写し感情を探る薫。山田は本当のことを言っているらしいと納得します。

山田は智美とは利害が相反する東宮時正胤(若林豪)の目を気にして、情報を小出しにしていたのだと説明しました。
隣室で竹内陽子(仙道敦子)の声が上がり、様子を見に行こうとする薫。山田は薫を引き止め「この銃、藤原さんに届けてもらえますね」と迫ります。陽子の様子も気になり、思わず薫は「はい」と答えてしまうのでした。

山田は刑事の喜多慎吾(金井浩人)に、薫と智美が何やら怪しい行動をしており動き出すのは明日と情報提供。玲には薫になりすまし、玲がはが市のヤクザに匿われており、山田に言われた通り武器を届けに行く旨のメールを智美に送らせます。

事務所でうたた寝をする駿(岡崎体育)。
駿は30年前、養護施設で山田と出会い、兄貴分として山田を慕い続けてきました。山田に起こされた駿は「2人の連絡手段、遮断できた?」と山田に聞きます。「玲がやってくれた。あいつはいい子だ」と山田。薫のスマホに細工をして、智美と薫のやり取りは1度山田のスマホを経由することになっていると。薫の変な能力は警戒しなければいけないが、智美に洩れなければ心配ないと山田は言います。

薫が銃を持って智美の居るはが市へ。
智美は薫から銃を受け取り、それを張り込んでいた警察が取り押さえるという段取りに。警察は事情を知っている玲を口封じに智美が殺そうとしたと考えるのではないかと山田は予測していました。

薫からのメールを見つめる智美。
わざと間違えた漢字を使った「山駄」に統一されていない文面に気づき、藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取るよう権堂真司(音尾琢真)に伝えます。
4年前、ヤクザになろうとする智美の後を追ってきた千佳。「どういう生き方になるのか、分かってるのか?」と追い返そうとする智美に「どういう生き方でもいい。死に方を考えるよりはマシだ」と言った千佳。千佳の覚悟を理解し、智美は今回も千佳に協力を求めます。

「ごめんなさい、お母様。少し出かけます」と薫は陽子が外に出ないように紐でつなぎ、食事を与えます。
「藤原君と遊びに行くの?藤原君は薫のことを助けてくれるから安心」と陽子。
「今回は僕が智美君を助けに行くんです」と薫は言います。「お母さまを縛って、それでも僕は行くんです」と陽子を抱きしめる薫。様々な思いがよぎります。
そしてついに拳銃を手に、薫は智美の元へ向かうのでした。

『僕はどこから』7話のネタバレ感想

50代女性

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山田龍一から言葉巧みに拳銃を智美に持って行くことを頼まれ、了承してしまった薫。智美に普通の生活に戻るように言われていた薫ですが、智美を助けにいくことを選びました。回想として出てくる高校時代の2人のエピソードに胸が熱くなります。かつて絶望しかけた薫を力強い言葉で救った智美。智美への思いが薫を突き動かしているのですね。

今話で龍一と駿の関係が少し分かって来ました。幼い頃、同じ養護施設で過ごし、龍一のことを兄のように慕い続けている駿。この2人の繋がりも固そうですが、玲の存在が気になります。龍一の企みに協力しているようには見えますが、玲の本心がいまいち見えてきません。龍一と駿を平気で裏切りそうな予感もしてしまいます。

薫と智美のやり取りは全て龍一に筒抜けになりましたが、わざと間違えた漢字を使ってメールを送り合うという、2人の間だけにしか分からない部分には当然入り込めません。智美がメールの文面から、おかしいと気づいたようですね。今回も千佳の協力で乗り切ることができるでしょうか。千佳の智美への思いも心打たれます。薫と智美がどうか無事であって欲しい。来週に期待します。

命の恩人・智美を救うと薫が誓う!

大切なお母さまを縛ってでも命の恩人・智美を助けようと決意した薫。見た目は変わりませんが、頼もしさが出てきましたね。

「これは違法行為では?」と都度確認していた薫。
拳銃を持ち歩くという超違法行為をやってのけてでも智美を救うと決意した先に、何が待ち受けているのか非常に気になります。

予告で、智美が腹を撃たれていますが、一体何があったのか、来週が待ちきれませんね。

『僕はどこから』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はどこから』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。
バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。
山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。実は彼女の正体は…。そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/story/index.html