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『僕はどこから』6話のネタバレ感想!情報屋・山田が薫を嵌めた首謀者だった!

2020年2月13日に放送されたドラマ『僕はどこから』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、薫の前に東宮寺が現れ、玲の母・井上涼子の殺害で出頭しろと迫る!
智美が間に入り東宮寺から解放された薫は、智美の力になりたいと懇願するが…。

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この記事には、『僕はどこから』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はどこから』6話のあらすじネタバレ

権堂真司(音尾琢真)からの電話を受け、東宮寺正胤(若林豪)が竹内薫(中島裕翔)の家に向かっていると知った藤原智美(間宮祥太朗)。藤原千佳(上白石萌歌)に止められますが、智美は薫の元へ向かいます。

その頃、道を歩く薫の横を1台のワゴン車が通り過ぎました。その車には山田龍一(高橋努)、駿(岡崎体育)が。後部座席には井上玲(笠松将)も乗っています。歩いて行く薫を車の中から伺っていました。

薫が家の前まで来ると、黒い車が近づいてきました。後部座席の窓がゆっくりと開きます。そこには東宮寺が座っていました。「立ち話もなんだから、乗れよ竹内君」と東宮寺は言います。
恐る恐る薫が近づくと、いきなり薫を車の中に引き寄せ脅かす東宮寺。ドアを閉めようとすると智美がやって来てドアを押さえます。「会長、俺もご一緒してよろしいでしょうか」と智美。「これは手間が省けたな」と東宮寺は言い智美を車に乗せます。

走り出した車内で東宮寺は、薫に犯人になってもらおうと考えていたのに、別のことをやっていると藤原を責めます。智美と薫は無関係だと警察に思わせろと言ったはずだと。先生はこんな状況になっても、玲が予定通り大学に入って、東宮寺との繋がりがバレなければ不問に付すと言って下さっていると告げます。
横で震えている薫に「こいつと仕事をするとはこういうことだ」と言って自首を勧める東宮寺。
智美は、まだ警察が薫と智美の間に深い関係があると見ていることを伝え「今、こういう状況でこいつ1人が自首しても、先生はリスクを恐れてカジノ利権を白紙に戻しかねません。俺にもう少し時間を下さい」と東宮寺に頼みます。「あげないと言ったら?」と東宮寺。智美は「飛ぶしかないですね」と言い、薫と共に車から飛び降りました。道路に転がる2人。
驚いて車を停めた権堂でしたが、東宮寺は「バックしろ。轢いちゃえ」と指示。仕方なく車をバックさせる権堂でしたが2人の手前で車を停めます。
「会長、こいつは俺の一味です。駄目だった時の覚悟はできてます」と智美は東宮寺に訴えます。東宮寺は「先生も早く安心したがっている。待てるのは3日。分かったな」と伝えるのでした。

家に戻り、智美のためにチャーハンを作る薫。竹内陽子(仙道敦子)は智美の傷の手当てをします。陽子は高校時代に記憶が戻っている様子。「また助けてもらって。薫君、やり返せない子だから」と智美にお礼を言います。
「いいんですよ、お母さん。僕は薫の豚バラ青菜チャーハンが食べれれば」と智美は言うのでした。
陽子と3人で川の字で寝る智美と薫。智美は薫から実家のことを聞かれ、中学生の時母親が再婚して智美と千佳は連れ子になったこと。家に居辛くなり、千佳が飛び降りたのもそのことで悩んでいたからだと話しました。智美の実の父親は11歳の時に亡くなったとのこと。
そこへ山田から智美の携帯にメールが。玲がはが市にいるという情報が入りました。

その山田は駿と玲と共に駿の家に。庭で玲は駿の電子レンジを分解しています。駿は勝手に電子レンジを分解してしまった玲に腹を立てますが、玲は客人だと山田は駿を落ち着かせます。

試験当日、山田は玲が母親を殺した現場に遭遇。玲の父親の井上武昌から、玲の母殺しの罪を無罪にするのなら、カジノ計画の利権を山田に委託するという念書を受け取っていたのでした。
山田は駿と共に「俺達は野良犬じゃない。国家権力も講談会も出し抜いてやる」と息巻いていました。
智美から、メールの返信が届きます。
「さーて、ことの真相を知っている2人にはフィナーレを迎えてもらおう」と山田は言うのでした。

翌朝、一泊した智美は薫の部屋を出て行きます。
「僕たちはどうしたら」という薫に智美は「玲を探し出して別の人間を犯人に当てる。手掛かりはあるからな。それから先のことはこっちでどうにかする。お前のことは必ず守る」と伝えます。
智美は、11年前、自分が実の父親を殺したと告白。やらなきゃやられていた。千佳にまで手を出した父親だったと。
「薫、俺の人生なんてそんなもん。俺とお前は生まれた時から違う。あの時出会わなければお前もこんなことに巻き込まれていなかったかも」と智美は言います。涙を流す薫。「お前も不安だろうから状況だけは連絡する。どんな時間もいつか終わる。辛い時間も終わる。なれよ小説家」と薫に伝え、智美は歩き始めます。
「僕は変な奴だとみんなに言われていたけれど、変な奴だから小説家に向いているって智美君は言ってくれました。僕は僕を肯定してくれた人の力になりたいです」と叫ぶ薫。智美はVサインを出して去っていきました。

警察では、井上玲の入試の筆跡鑑定が一致率90%でほぼ本人のものと確定。よって井上玲のアリバイは成立。未だ行方不明の井上玲を探していました。

山田は、智美が自分の情報をもとに玲を探しにくると駿に伝えます。「そいつなら、やっちゃってもいいんだよね」と駿は盛り上がります。山田は玲に「心配いらないよ。私達が真犯人を用意する」と伝えます。山田は計画の完成のための準備に出かけるのでした。

薫が帰宅すると家の前で千佳が待っていました。
「ここなら雇ってくれるって。薫氏はもとの生活に戻れって」と智美からの伝言を伝えメモを薫に渡す千佳。
薫は「どうして智美君はいつも千佳さんに頼むんですか?危ないことも」と千佳に聞きます。
「利用できるものは利用する。邪魔なものは親でも排除する。それがお兄ちゃんの生きてきた世界だ。私はこれからもそれでいい。それがあの人と生きるってことだから」と千佳は答えます。

その夜、叫び声をあげてうなされる陽子をなだめる薫。智美からは「はが市に着いた。いろいろ探ってみる」とメールが来ていました。
そこへ玄関のチャイムが。玄関には山田が立っていました。
「夜分遅くすみません。藤原さんを救いたいと思いませんか?」と山田は薫に伝えるのでした。

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『僕はどこから』6話のネタバレ感想

50代女性

sun

若林豪さん演じる東宮寺正胤、流石ですね。大声を上げるわけではないのですが、独特の会長の威厳と恐ろしさが演技に表れていました。渋い演技にしびれます。

智美と千佳の不幸せだった家庭環境も明らかになりました。千佳にまで暴力を振るう父親を、自分の手で殺した智美。壮絶な人生を生きてきたのですね。読書好きで妹思いの智美には、もっと別の生き方もできたはずなのにと切なくなりました。

周囲に変な奴だと言われていた薫のことを肯定してくれた智美。智美との出会いのお陰で薫は小説家になるという夢を持つことが出来ました。智美はあの時出会わなければ、薫をこんなことに巻き込んでいなかったかもしれないと言っていましたが、やはりこれも運命かと。
高校時代、智美に助けられてばかりだった薫が今度は智美を救おうする様子。山田の企みでどうなってしまうのか心配ですが。
東宮寺を出し抜いて、カジノ利権を手に入れようとしている山田と駿のこれからの動向が非常に気になります。駿が何気に怖いですね。とんでもないことをしそうです。
薫と智美の友情がずっと続きますように。次回が待ち遠しいです。

情報屋・山田が薫を嵌めた首謀者だった!

情報屋・山田龍一(高橋努)の罠にはまってしまっている智美と薫。
次の一手として山田は、智美を駿(岡崎体育)に殺させて、玲の母・井上涼子と智美の殺害を薫にきせようとしているのでしょうか。

智美と薫の最強バディが、山田と駿コンビに劣るとは思えませんが、山田は警察とも繋がっていますので、状況的には圧倒的に不利です。

鍵を握るのは玲くんとなるのでしょうか?
玲くんが山田とつるむ理由が謎ですので、玲くんの動向によって、薫たちに勝機が見えてくるような気がしますね。

『僕はどこから』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はどこから』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」夜中、竹内薫(中島裕翔)の自宅にやってきた山田龍一(高橋努)は、そんな言葉を口にした。藤原智美(間宮祥太朗)の情報屋だという山田は、井上玲(笠松将)の居場所がわかったことを智美に連絡したが、後になって地元のヤクザに匿われていることが判明。
武器を持たずに向かってしまった智美に届けて欲しいと、おもむろに拳銃を取り出す。驚きながらも薫が銃を凝視すると…。
そんな中、「電話をかけに行く」と一旦アパートを出たはずの山田は、なぜか下に停まっている車の中へ。車内で待っていたのは、ヤクザに匿われているはずの玲だった!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/story/index.html