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『僕はどこから』5話のネタバレ感想!岡崎体育のキャラが強烈!宝土清掃は死体搬送が仕事?

2020年2月6日に放送されたドラマ『僕はどこから』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、警察に出頭した智美が、薫の能力を生かして薫のアリバイを立証させる!
釈放された薫は、母・陽子と再会し平凡な日常をまた始めるが…。

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この記事には、『僕はどこから』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はどこから』5話のあらすじネタバレ

自ら警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)。取調べが始まります。
事件当日、井上家の定期預金が殺害された井上涼子(須藤理彩)によって解約され、4000万円が引き出されたとのこと。それを狙って竹内薫(中島裕翔)が犯行に及んだと警察は見立てていました。薫は一般人であり情報を得るのは難しい。そこで智美が井上玲(笠松将)を薫に紹介したのではないかと警察は疑っていました。
智美は「井上玲を俺に紹介してきたのは竹内で間違いない」と証言。その証言を受けて、別室で薫を取り調べていた桐原崇(神保悟志)は、薫の家で発見された井上玲の住所が書かれたメモを薫に突きつけます。
「お前は誰かから井上玲の住所を聞いた。そうだね?そこへヤクザの同級生を巻き込んで強盗に入ろうとした」と桐原。智美が証言していると薫に伝えます。驚く薫。
「簡単に言えば、君は友人に売られたんだ」と桐原は薫に言い放ちます。薫はじっとそのメモを見つめていました。

一方、智美は事件の当日、10時から14時まで薫の家で読書会をしていたと説明を始めます。智美はドクターペッパー、薫はお茶を飲みながら。貸して欲しいと言っていた本、「蛇を踏む」を薫は読書仲間の井上玲に貸していたので、それを取りに行くために薫は井上家へ行ったと。そして運悪く井上涼子の死体を発見したのだと智美は言います。
智美はその日の読書会で感想を言い合った本を聞かれ、「ゲーテのファウスト」と答えました。

その頃、藤原千佳(上白石萌歌)は智美から言われた通り、別の場所で竹内陽子(仙道敦子)を保護していました。
智美は千佳に、高校時代に薫の部屋でやった読書会の日の様子を念じながら、井上玲の住所をメモ書きするよう指示。そして智美も自分の計画を念じながら最後に〇を書き加えます。その文章を書いた人の意志を感じ取る薫の能力を信じて口裏合わせをしようとしていたのでした。
家宅捜索が行われる前に千佳は薫の部屋に入り、証言に合わせて飲み物をセット。替え玉受験のための資料だった小論文を回収。代わりに小説を置き、陽子をつれて身を隠していたのでした。

取調室で薫はメモを指でなぞり始めます。そして薫は智美の仕掛けた計画の意図を理解したのでした。
智美と全く同じ証言を始める薫。
桐原は「何かあった時のために口裏合わせをしたつもりであろうが、読書会の際、藤原が面白い主張をしたそうだ」と言い、ゲーテの「ファウスト」について薫がどんな解釈をしたのか薫に聞きます。
メモの〇をなぞる薫。
冒頭のファウスト博士の聖書を訳すシーンにおいて「初めに言葉ありき」を結局ファウストは「初めに好意ありき」と訳したが、薫は「初めに力ありき」と自分だったら訳すと主張したと供述する薫。2人の供述は全て一致。薫は釈放されるのでした。

薫が自宅に帰ると、智美と陽子の姿が。陽子に駆け寄る薫。
「薫、良くやってくれた。よく俺の意志を感じ取ってくれた」と智美は言います。手を取り合う2人。
もう駄目かと思ったが、智美の感情が流れ込んできて怖くなくなったと薫は言います。
「お金は入らなかったが手付金だ。残りは必ず払う」と智美は薫にお金を渡そうとしますが、薫は受け取りません。「この件はまだ終わっていないが、今日は母ちゃんとゆっくり過ごせ」と言って智美は帰ります。
薫は陽子の無事を喜び抱きしめるのでした。

山田龍一(高橋努)は弟分・駿(岡崎体育)に電話をかけます。「お前はバカだが頼りになる」と龍一から言われた駿は喜んでいる様子。
そして龍一のそばには玲の姿が。家から持ち出した4000万円の札で飛行機を作り飛ばして遊んでいました。

薫は出版社に原稿を持ち込みに行きますが、暴力団と薫が絡んでいる情報が警察からもたらされていて断られます。バイトも続けられなくなってしまいました。

智美と千佳は、犯人は井上玲だと断定しますが、2日も行方不明になっていることを怪しみます。警察も玲の行方を追っているとのこと。玲は受験をしていたとアリバイが成立してしまうため、もし不利な証言をされたらアウトだと2人は心配します。
そこへ権堂から薫に電話が。智美が出ても応答がありません。何かを伝えようとしていると悟り、そのまま黙って聞く智美。すると「会長、もうすぐ竹内の家です」と権堂の声が。
そして道路を渡る薫に1台の車が迫ってきます。

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『僕はどこから』5話のネタバレ感想

50代女性

sun

智美は薫を裏切ったのかと心配になっていたところ、その続きがあったのですね。文章から書いた人の意志を感じ取る薫の能力を信じて、メモをトリックとし口裏合わせを成功させた智美。しかも内容が高校時代に2人でした読書会だったところに真の友情を感じました。智美が薫を裏切るはずはないと信じてはいましたが、この展開には感動でしたね。

井上玲の行方が気になっていましたが、山田龍一がかくまっていたとは。しかも弟分・駿に連絡していたので何かを企んでいる様子。岡崎体育さんがついに登場しましたが、何か危ない弟のようですね。智美や薫と今後関わっていくのでしょうか。
札で飛行機を作って飛ばしていた玲。札飛行機が龍一の頭にぽんぽんあたっていたのには笑えました。
薫と玲は一瞬分かり合えていたと思っていたのですが、玲の今後の動向も気になりますね。

会長が薫の元に向かったと知った智美は、きっと助けに向かうのでしょう。次回が待ちきれません。

岡崎体育のキャラが強烈!宝土清掃は死体搬送が仕事?

岡崎体育さん演じる山田龍一の弟分・駿のキャラが強烈すぎ!
前半の薫と智美の絆の話が半分ほど飛んでしまいました。

ブルシートに包まれていたものは間違いなく人でしたよね。
宝土清掃は、死体搬送が仕事の会社なんでしょうか?それとも…。

登場から数秒で強烈なインパクトを放った駿(岡崎体育)。
今後、智美と薫に災いをもたらしそうですね。

『僕はどこから』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はどこから』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。
その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/story/index.html