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『僕はどこから』2話のネタバレ感想!智美との再会で薫の道が開ける?

2020年1月16日に放送されたドラマ『僕はどこから』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、智美と薫が親友となったきっかけが明らかになる!
果たして薫は、ゴーストライターまたは報酬4000万を賭けた大仕事を引き受けるのか…。

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この記事には、『僕はどこから』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『僕はどこから』2話のあらすじネタバレ

高校時代。
屋上で弁当を食べる竹内薫(中島裕翔)。薫がスプーンで弁当を食べていることに違和感をもつ藤原智美(間宮祥太朗)。薫の弁当の中身はチャーハンでした。そのチャーハンを一口食べた智美は「うめぇ!これがもし温かかったらどうなっちゃうの?」と感動します。それこそが薫特製の「豚バラ青菜チャーハン」だったのです。

薫の部屋でチャーハンを食べる智美。「やっぱ、うめーな。お前の豚バラ青菜チャーハン、最強説立証!」と声を上げます。
権堂真司(音尾琢真)は、他人の頭で考えることが出来るという薫のことが良く分からない様子で「今回のしのぎにこんな素人をからめたら、俺達まで殺されますよ」と智美に伝えます。智美は「こいつは俺と千佳の恩人だ。そしてコイツの能力は本物だ」と話します。

5年前、遺書を残して姿を消した妹の藤原千佳(上白石萌歌)。慌てて千佳を捜そうとする智美。薫は千佳が書いた遺書、その他のノートを書き写すことにより、自分の命を懸けて家族が自分を助けてくれるか知りたがっていると千佳の真意を読み取り、千佳の思考で思い浮かべたヒントをもとに、智美が千佳の居場所を特定。学校の屋上から飛び降りようとしていた千佳を救うことが出来たのでした。

智美は「こいつは妹の本音の本音を掴んで見せてくれた恩人だ」と権堂に伝えます。
全てを理解した権堂は、薫に今回のしのぎの資料を渡します。資料を書き写す薫。
「分かりました。替え玉受験ですね」と薫は言います。「さすがだな。報酬は4000万。分け前はうちの組が2000万、お前が2000万」と智美。金額を聞いた薫は驚きます。しかし「替え玉受験は違法行為ですよね?」と心配する薫。
智美は、薫の母の竹内陽子(仙道敦子)が入院し、お金に困っていることも調べて知っていました。権堂に席を外させ、智美は「薫、こっちの世界に来たら桁が違うぞ。やればバイトもせずに小説に打ち込める。母ちゃんの入院費だって払える。金があるかないかでお前の未来が決まっていいのか?」と薫に伝えます。
「ごめんなさい、智美君。今すぐには返事は出来ないのです」と薫。智美は理解を示し、返事は待つことにします。
帰ろうとした智美は「そういえば1度も聞いたことが無かった。何で小説家になりたいのか?」と聞きます。「これしかなくて、僕には」と薫は答えます。
「お前、社会不適合者だな。俺と同じだ。いい返事期待してるぜ」と言い残し智美は帰って行きました。
だまって立ち続ける薫。

そんな中、文冬出版では、編集者の金田に提出してあった薫の作品が、別の編集者に村上春樹の作品だと間違われていました。どこからどう見ても春樹の作品だと驚かれ、薫の能力を利用して大スランプ中の売れっ子作家のゴーストライターに薫を仕立て上げる案が浮上。金田から薫に連絡が入ります。
こちらも違法行為ということで、薫は悩むのでした。

バイト中の薫のもとへ千佳がやって来ました。先日千佳に対応した時は気づかなかった薫ですが、千佳の顔を良く見返し、智美の妹の千佳だと気づきます。千佳は薫に智美から頼まれた仕事をやるのか聞きますが、薫は「お母さんがなんて思うか、正直迷っています」と答えます。千佳は薫の能力を使って、陽子の気持ちを覗くことを助言しました。

山田龍一(高橋努)は井上涼子(須藤理彩)に「なかなかの切れ者です」と智美の写真を見せていました。
涼子は井上玲(笠松将)の替え玉を智美がやるのかと心配しますが、山田は別の者がやると説明します。
東宮時正胤(若林豪)の「先生への根回りはくれぐれも手抜かりが無いように」という伝言を伝える山田。「もちろんです。心得ています」と涼子は答えます。そのそばで、玲は器具の分解に夢中になっていました。

千佳の助言通り、薫は陽子の書いたノートから言葉を書き写し、陽子の心の中を読み始めます。陽子は薫が作家になることを望んでいました。
薫は金田に電話を入れます。その後、智美の組事務所へ。
「直接話をしたくて」と薫。智美は陽子の体の様子を心配した後、先日の返事を聞こうとします。
薫は出版社から人気作家のゴーストライターになれと依頼を受けたことを智美に伝えます。とても迷って、母の心の中に入ってみたと説明します。
「それで、母ちゃんは何て言ってた?」と智美。
「僕には未来がある。作家になるんだって。やっと決心がつきました。最初から迷うことなんてなかったんです。僕は作家になるんです」と薫は答えます。「そうか、お前が決めたんなら」と智美が諦めて言いかけると「僕はゴーストライターになるんじゃない。作家になるんです」と薫は叫びます。出版社には断りの電話を入れたとのこと。「智美君、僕は腹を決めました」と薫。もう迷いはないと言い切る薫に、智美は「そうか、お前にすごい景色を見せてやるよ」と伝えます。手を取り合う2人。

そして智美と薫は井上家を訪れたのでした。

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『僕はどこから』2話のネタバレ感想

50代女性

sun

2話で1話の不透明だった部分が明らかになって来ました。薫は高校時代に、遺書を残して行方不明になった智美の妹の千佳の気持ちを能力で感じ取り、その結果千佳の命を救った恩人であったのですね。
そして智美が引き受けたしのぎが「替え玉受験」だったということも明らかに。どうやら依頼したのは井上涼子、そして玲は息子だったのですね。しかし、恐れられている「先生」という存在は井上親子のことではなさそうですが。一体誰なのでしょうか。

人気作家のゴーストライターも依頼された薫。薫は作家になることを望んでいた母の気持ちを知り、てっきり出版社からの方の依頼を引き受けるのだと考えてしまいました。智美も最初はそう思ったようですね。薫の「僕はゴーストライターなるんじゃない。作家になるんです」という言葉は胸に刺さりましたが、智美の依頼を受けるということは、危ない道に足を踏み入れてしまうと言うこと。「すごい景色を見せてやる」という智美の言葉の「すごい景色」とは、どのようなものなのか。期待と不安が高まります。

智美との再会で薫の道が開ける?

https://twitter.com/yashapi23/status/1217483341647138817

1話でどん底に落とされ、暗い表情だった薫ですが、親友の智美との再会で、明らかにあかるくなりましたよね。

智美も一目置くだけあって、特殊能力だけでなく決断力もある薫。
母のためとはいえ、しのぎの仕事(替え玉受験)を行うことで性格が変わってしまわないか心配ですね。

まあ「ファミラブ」だから、きっと智美は小説家になる薫の夢を阻むようなことはしないだろうし、力になってくれるはず。
これから2人がどんな物語を見せてくれるのか楽しみですね。

『僕はどこから』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『僕はどこから』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。
井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。
ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/story/index.html