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『ブラック校則』7話(最終回)のネタバレ感想!創楽と希央がデートの約束を?続きはHulu!

2019年11月26日に放送されたドラマ『ブラック校則』7話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

ついに最終回、創楽と中弥が「学校をサボろう!」と裏コミュニティで呼びかける!
果たして、「コーツ高校レジスタンス部」をメンバーはお台場の海岸に集まるのか?

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この記事には、『ブラック校則』7話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ブラック校則』最終回のあらすじネタバレ

「ブラック校則」を押し付ける学校に対して、ささやかな抵抗を示すため、「欠席したら駄目!」といわれていた学校見学会をサボることにした小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)。

海辺で、『コーツ高校レジスタンス部』の仲間を待ちます。
その間、仲間の正体を予想する二人。
創楽は、見た目と直感で、「太郎」が森有人(吉田靖直)先生、「白雪姫」が三池ことね(堀田真由)、「X」は東詩音(達磨)、と予想。
中弥は、論理的に、「太郎」が上坂樹羅凛(箭内夢菜)、「白雪姫」が七浦啓太(葵揚)、「X」は森先生、と予想。
中弥の展開した理論は以下の通り。
署名ボックスに触れる機会があったのは、生徒会長の樹羅凛や担任の森先生。そして、太郎の発言が「新鮮で、なんか楽しい」といった七五調(七音・五音の順番で繰り返す形式)だったことから、同じ七五調の樹羅凛が太郎。
そして、七浦が白雪姫なのは、部活の背番号でもそうだったように、「7」に拘っているから。白雪姫といえば「7人の小人」だから、と。
そして残った「X」が森先生、と予想したのでした。

かくして、海辺にやってきたのは…
「白雪姫」の七浦、「太郎」の樹羅凛、そして「X」の町田希央(モトーラ世理奈)でした。

署名した理由は、七浦が「自転車通学を望んでいたから」で、樹羅凛は「はみ出す強さを得たかったから」。そして希央は、署名したわけではないのですが、ある行き違いから「X」となりました。
それは、署名を各人へ配って『コーツ高校レジスタンス部』を立ち上げた七浦の、ちょっとしたミスでした。
七浦は、松本ミチロウ(田中樹)たちが創楽から署名ボックスを取り上げたのをみて、「署名したのがバレたらやばい!」と焦り、森先生から、樹羅凛に頼まれたと嘘をついて、ボックスを受け取ったという。
そして、ボックスの中身を各人のカバンにこっそり配布。
ただ、森先生の職員室には生徒が入れないため、別の策を練ることに。
森は、不登校の希央のために、家庭訪問するときに、森が机の中に溜まったプリントを持って行ってました。その机の中のプリントに紛れ込ませれば、森が気付いてくれるだろう、と七浦は踏んだのです。
しかし当然、森は気づくことなく、投票の紙は希央へと渡り、希央が『コーツ高校レジスタンス部』の存在を知ることになったのでした。

レジスタンス部のメンバーが集まったことで、感慨に耽る創楽。
その運命を、大好きな数学の理論に当てはめます。

まずは「社交数」。
「社交数」とは、ある数(A)の自分自身を除いた約数の和が他の数(B)になり、(B)の自分自身を除いた約数の和が他の数(C)になる、異なる3つ以上の自然数の組のこと。
たとえば「12496、14288、15472、14536、14264」。
ここに集まった5人の受験番号(3桁)の頭に、1年の「1」とクラス番号を組み合わせたものを付けると、まさにこの「社交数」となったのです。

その運命に感動する創楽は、さらに、希央との運命的な関係も探すことに。

そこで着目したのは「婚約数」。
「婚約数」とは、異なる2つの自然数の組で、1と自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなる数のこと。
たとえば「48、75」や「140、195」や「1050、1925」。
この前の英語のテストで、創楽は48点で、希央は75点でした。この繋がりに創楽が喜ぶと、中弥は「それだけ?」とツッコミます。すると「もっとあるはず!」と、さらに希央との婚約数繋がりを探る創楽。
誕生日の数字の和や、3kmマラソンのタイム、名前の画数の和など。
けれど、ことごとく微妙に外れ、むしろ中弥と希央、創楽と樹羅凛との繋がりが見えてきて焦る創楽でした。

5人は記念にと、写真を撮ることに。
ただ、これには目的があって、リスクがある。出席日数が足りてない者、部活や仲間とのしがらみがある者、学校推薦を狙っている者は、リスクは取らずに自分を優先させてほしい。と中弥は忠告します。
しかし誰一人欠けることなく、5人は最高の笑顔で写真を撮ったのでした。

一方その頃、学校では、手代木豊(星田英利)が保護者に向けて説明会を行っていました。
「生徒の主体性を重んじ、自己実現を図る生徒たちを支える教育理念のもと…」などと白々しいことを言って、横でプロジェクターのサポートをしていた田母神美南(成海璃子)は顔をうんざりさせます。
そんな田母神の携帯に、中弥から写真が届きました。それは5人の集合写真。
これを田母神は学校のSNSにアップし、ちょうど学校見学会でそのSNSを紹介していたところに、5人の写真とともに「学校サボって海見に来た!学校なんてくそくらえだ!」という投稿が画面いっぱいに映し出されました。
これに騒然となる会場。
すると手代木は、「残念ながら、うちにもこういったバカがいます」などと吐き捨てます。そんな手代木を平手打ちする田母神。保護者たちへ「よく考えて、よく調べて、入学を考えてください」と告げます。
そして、頬を打たれて間の抜けた顔をする手代木を、ミチロウや漆戸丈士(水沢林太郎)、ことねが、痛快に笑ったのでした。

海辺で、二人で話をする創楽と希央。
希央が、バイクの免許を取ろうとしてる話や、なぜか小さい頃から車輪系(自転車やインラインスケート)で転んで怪我をする、といった他愛もない話をしていました。
ふと、沈黙が流れ「さっき、何言おうとしたの?」と創楽に問う希央。
創楽は、意を決して「あのさ、今度…」と言葉を発したのでした。

『ブラック校則』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

『コーツ高校レジスタンス部』メンバーの正体が判明!
予想は…全滅でした。自分の安直な予想に恥じ入るばかり…うぅっ。正解は、

『S・ラモーン』創楽
『あまおう』中弥
『白雪姫』七浦
『太郎』樹羅凛
『X』希央

ということで。
白雪姫が勇ましい口調だったのは、「勇ましい女の子」ではなく七浦だからだったんですね。太郎が先生ぽかったのも、優等生の樹羅凛だったから、と。
まんまと制作陣の目論見に、ひっかかっちゃいました。

最後のみんなの集合写真、めっちゃ青春!でしたね。すごくよかったです!
とくに希央の満面の笑顔!
こんな笑顔を見せてくれたのは、はじめてかも?いつもアンニュイな表情でしたもんね。笑うと、とってもキュート!

ドラマの最終回としては、ちょっと消化不良な終わり方でしたが、映画やHuluといった有料コンテンツのほうで決着が着くんでしょうか。
いよいよこれから!というところで終わったのはちょっと残念だったけど、でも、ドラマはドラマとして面白かった!
なんといってもエピソードが、社交数・友愛数とか、ブロッコリーさんとか、今までにない独創的なもので、とても新鮮でした。よくこんなアイデア思いつくな~!と、その発想力に脱帽です。

創楽と希央がデートの約束を?続きはHulu!

創楽と希央のデートの約束シーンが良い雰囲気で続きが気になりますね。
ドラマ物語の続きは「Hulu」で見れますので、気になる人は見に行きましょう!

「学校サボって海見に来た!学校なんてくそくらえだ!」に対して、一体どんな罰が5人に待っているのか?創楽と希央はデートをするのでしょうか?

まとめ

ドラマだけ見ている人でも楽しめるように、しっかりと最後まとめてくれたのは良かったです。あの終わりかたなら、反発はないかな?
でも、続きが気になるから皆「Hulu」を見ちゃいそうですが…。

個人的には、3話のブロッコリーさん回が最高でした!
創楽の寄声がツボりましたね。

最終回は、創楽の想いが希央に届いていそうで、見ているこっちが「よかった~」と思ってしまいました。
友愛数、社交数のくだりでは少し頭が痛くなってしまいましたが…笑。

6話から最終回の田母神先生(成海璃子)手代木豊(星田英利)ビンタの流れも最高でしたね。