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『ブラック校則』4話のネタバレ感想!ななちゃん(七浦)もコーツ高校レジスタンス部だった!

2019年11月5日に放送されたドラマ『ブラック校則』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、中弥は野球部の七浦が手代木に自転車通学を懇願するが拒否されたことを知る!
一方の創楽は、手代木の暴力動画を賭けてミチロウとの対決に挑む。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ブラック校則』4話のあらすじネタバレ

小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)は、海辺で仲間を待ちながら、『5匹の猿』の話をしていました。

『5匹の猿』とは行動心理の実験で、内容は以下の通り。

5匹の猿を部屋に入れ、真ん中に、バナナをつけた梯子を立てます。
すると猿たちはバナナを求めて梯子を登ろうとしますが、誰か一匹でも梯子に触れたら、他の4匹に冷水を浴びせます。
これを繰り返すと、次第に猿たちは、梯子に近づこうとする猿を攻撃し、誰も梯子を登ろうとしなくなるという。
この状態で、5匹の中の1匹だけ、新しい猿と入れ替えます。
当然、新入りはバナナを求めて梯子に近づこうとしますが、他の4匹に攻撃されて、バナナを断念。
その後、また1匹だけ新しい猿と入れ替えると、先程の猿も攻撃側にまわって、梯子に近づこうとする新入りを攻撃するという。
これを繰り返して、初期の猿を全て、新しい猿に入れ替えます。
すると、「梯子に近づいたら冷水を浴びてしまう」という理由を誰も知らないのに、皆、梯子に近づこうとする猿を攻撃するようになってしまう、とのこと。

つまりは「常識も規則も、その意味を知らず、必然性の有無も考えず、守ってるほうも、守らせているほうも、皆、それが当たり前になってしまっている」という中弥。

中弥は、自分も含め、創楽や町田希央(モトーラ世理奈)は「新しい猿」だという。そして『コーツ高校レジスタンス部』に集まった5人も。
中弥は「新しい猿」となって、ブラック校則に風穴を開けたいと感じたエピソードを語り始めました。

片道、徒歩40分もかけて登校している野球部の七浦啓太(葵揚)。
長時間の徒歩でローファーによる靴ズレがひどく、手代木豊(星田英利)先生に自転車での通学許可を懇願します。しかし、校則違反だと、無碍なく却下。そこで、せめてローファーではなくスニーカーによる登校を許可してほしいと懇願しますが、これも却下されてしまいます。

じつは、すでに親から自転車(ロードバイク)を購入してもらっていた七浦は、買ってもらったのに使わないのは申し訳ないと、部活が終わった後、夜遅くに、トレーニングと称してロードバイクを走らせていました。さらに七浦の野球部には朝練もあるため、早起きして長時間登校し、朝練、午後の部活、夜のトレーニングと、ヘトヘトになる毎日で、授業はほぼ居眠り状態。
それでも、弱音を吐かず、大好きな野球に励む七浦。打者としての成績は振るわなかったものの、強靭な肩による捕殺の功績が認められ、念願のレギュラーを勝ち取りました。

ある日の3kmマラソンにて。
松本ミチロウ(田中樹)から勝負を持ち掛けられた創楽。
「マラソンで、俺たちの誰か一人にでも勝てたら、手代木の暴力動画をやる。その代わり、負けたら(校則見直しに)署名したメンバーを調べてこい」と。
ミチロウは、以前、手代木が生徒に暴力を奮った場面をスマホに撮っており、それによりミチロウだけは手代木に何かと優遇(授業中は学校で生徒のスマホを預かるところ、ミチロウだけにはこっそり返却したり)されていたのです。
創楽は、自分も手代木の弱みを握ることができれば、何かを変えられるのではないか、とやる気を出します。
しかし相手は、柔道部のミチロウ、バスケ部の漆戸丈士(水沢林太郎)、そして野球部の七浦と、体力に自信のある者たち。対して、創楽は帰宅部で、体力に自信なし。
勝ち目がないと悲観しますが、自慢の頭脳で、数学的に効率の良い走り方を導き出します。そのおかげで善戦し、ミチロウのすぐ後ろを付ける創楽。
しかし途中で、ミチロウのアイコンタクトにより、漆戸に背後から押し倒され、転んでしまいました。

擦り傷ができてしまった足を引きずりながら歩く創楽。
コースを外れて座り込んでいる七浦の姿を目にします。七浦は、日頃の靴ズレがひどく、走れない状態でした。
七浦は創楽に「校則変えたいのなら、さっさと早くいけ」と促します。けれど、七浦が負けてしまえば、きっとミチロウに殴られてしまうんじゃないかと心配した創楽は、一緒に行こうと七浦に手を差し出しました。
すると「卒業までの残り1年半、ミチロウに逆らっては生きられない」という七浦は、一旦は創楽の手を拒みます。が、結局、二人で歩くように並走し、同時にゴールしたのでした。

その日の夜。
『コーツ高校レジスタンス部』にて、あまおう(中弥)が「明日みんなで自転車通学しないか?もちろん強制はしない。俺ひとりでもいい。でも俺についてきてくれるやつは明日8時半に自転車で来てくれ」と提案。

これを見た創楽は翌朝、酷い筋肉痛に耐えながら、ギコギコと音が鳴るママチャリで登校することに。
ただ、この通学中、あまおうから「ごめん風邪ひいた。今日休むわ」というチャットが。
それに気づくことなく、自転車で登校した創楽。8時半に自転車でやってきたのは、創楽ただ一人だけでした。
そして案の定、手代木の目に留まり、いつものようにしょっ引かれてしまいます。

一方、七浦は、その後ミチロウからは何事もなく、今まで通り仲良くつるんでいました。一緒にプリクラを撮っていたという目撃情報も。
仲良く3人で写ったそのプリクラには、「一人だけチャリで来た」という文字が書かれていました。

いかにも仮病でズルしたような中弥に「最悪だよ」と愚痴る創楽。
そんな創楽に「大事なのは、バナナを取りに行く姿勢を見せること、バナナを取りに行ってもいいんだ、と気付かせることなんだ」と、創楽の行為を称える中弥でした。

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『ブラック校則』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ラストシーンで映し出された、校舎裏に置かれた七浦のロードバイク。
七浦も、ひそかに(早朝に?)自転車通学してきた、ということかな。
ということは『X』の正体は七浦の可能性も…?
ここで、1話目で予想した内容も含めてまとめてみると、

『S・ラモーン』創楽(確定)
『あまおう』中弥(確定)
『白雪姫』ことね
『太郎』森先生
『X』七浦

この予想が当たってるかどうか、今後の展開に注目したいと思います!

帰宅部で、苦しそうに走っていた創楽。でも演じる佐藤勝利くんは、マラソンが得意だそうで。15歳のとき、ハワイ10キロマラソンの男子15~19歳の部で5位入賞した経歴があるとか。
今度は颯爽と走る姿も見てみたい!

このときの、創楽と七浦の互いを思い合って同時にゴールしたシーンには、ほろっときちゃいました。そして、その後のミチロウが、今まで通り七浦と楽しそうにプリクラ撮っていたシーンも。
勝負中、創楽を押し倒したのは卑怯だったけど、でもミチロウも、じつはそんなに悪い人じゃないみたいですね。

ななちゃん(七浦)もコーツ高校レジスタンス部だった!

創楽だけかとおもいましたが、ななちゃんこと七浦啓太(葵揚)も自転車できてましたね。

つまり、七浦は「コーツ高校レジスタンス部」に加入していることが判明しました。
校則見直しを訴える署名ボックスに投票も?

そして、ミチロウ(田中樹)は生徒会長・樹羅凛(箭内夢菜)のことが好きで確定?
プリクラを撮る姿も笑顔で良かったし、ミチロウの可愛い一面が見えてきましたね。

『ブラック校則』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ブラック校則』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

希央(モトーラ世理奈)だけでなく、創楽(佐藤勝利)と中弥(髙橋海人)も立ち寄るようになったスクラップ工場。
その工場で働く井上(光石研)、グレイソン(ビーティー)、コフィ(マーク ドンコー)、ジル(三浦ロディ)は工場長(タイソン大屋)からひどいパワハラを受けていた。
待遇を改善するべく、井上を筆頭にストライキを計画。創楽、中弥、希央も参戦!ラップを得意とする彼らの闘いとは!?

出典:https://www.ntv.co.jp/bla-kou/