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『ブラック校則』3話のネタバレ感想!ブロッコリーさんがトレンド入り!叫び声が面白過ぎる

2019年10月29日に放送されたドラマ『ブラック校則』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、中弥がパン屋でアルバイトをしていることが学校にバレてしまう!
果たして中弥の運命は?創楽(ブロッコリーさん)は中弥を救うことができるのか?

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ブラック校則』3話のあらすじネタバレ

小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)は、海辺で仲間を待ちながら、中弥の子供時代の話をしていました。

「嘘ついたり悪いことすると、ブロッコリーさんが出てきて叱るんだ」

ブロッコリーさんとは、ブロッコリーみたいな頭をした全身緑色のバケモノで、月岡家がオリジナルでつくった来訪神(らいほうしん。なまはげみたいなもの)。手に持ったトゲトゲの栗をぶつけてくるという。それが子供の中弥にとっては、ひどく恐ろしく、泣いて反省したとのこと。
そんなとき決まって、泣き疲れた頃に、アタリつきのアイスを持って慰めにきてくれた父親。でも食べると、そういうときはいつもハズレで、さらに落ち込んだという。そんな中弥に「嘘つきには当たらないんだよ」と言う父親。そして「人は誰しも嘘をつく。それは仕方ないけれど、でも、人に嘘をつかせる人間になっちゃダメだよ」とも。その教えが、強く心に残っているという中弥でした。

この話を聞いて「いい話だな」と呟く創楽。
けれど、ブロッコリーさんについては「恐怖によるしつけってどうなんだろう…」と疑問を浮かべます。校則で生徒を縛る手代木豊(星田英利)や大多和美那子(片山友希)が、まさにそれだ、と。

ある日、栗色の地毛のまま登校した町田希央(モトーラ世理奈)を呼び止めた手代木は、「バカ」と繰り返し罵り、人格否定するかのように激しく叱責しました。
その様子があまりに気の毒で、創楽は学校帰りに、初めて希央に話しかけました。
希央は「無理して染めるくらいなら、もう学校なんて行かなくていい」という。そんな希央に、創楽は「いつか俺たちが悪しき校則を変えてみせるから、まずは学校に行って、そして一緒に学校卒業しよう」と必死に説得したのでした。

手代木たちの魔の手は、中弥にも及びます。
校則で禁止しているアルバイトを、中弥がこっそりやっている噂がある、と。
実際、中弥は「Donner(ドネ)」というパン屋でアルバイトをしていました。けれどそれは、高校入学後に父親が過労死で亡くなってしまい、苦しくなった家計を支えるためでした。
しかし手代木たちは、頭ごなしに「バイトは禁止。経済的に苦しいのなら、学校辞めろ。禁止されていない他の学校へ行け。そもそも、4、5万程度の稼ぎならただの小遣い稼ぎだろ」などと叱りつけます。そこで、担任の森 有人(吉田靖直)は「どうしても必要であれば、親御さんと面談した上で、申請書を提出すれば何とかなる」と助け舟を出してくれました。けれど、元々、母親からも反対されていたため(父親が過労死したことで、息子には無理させたくないという想いがあったため)、母親の承認は取れないと踏んだ中弥は、何とか誤魔化すことに。

まずは、創楽に『逆ハロウィン』をやろう、とけしかけます。
『逆ハロウィン』とは、仮装してお菓子をもらうのではなく、逆にお菓子を与えるのだという。その企画を、アルバイト先のパン屋でやってるから、今日(大多和が店に偵察にくる日)来ないか?と誘いました。
さらに、あまり気が進まない様子の創楽に「これまでのお前は、ただの『受け取る側』の人間だった。だから今まで空気のような存在だったんだ。けれど今は違う。今や理不尽な校則に一石を投じる『与える側』の人間。与える人間になれば、周りからも認知される」と熱弁をふるい、その気にさせたのでした。

うまいことおだてられて、ノリノリになった創楽は、全身緑づくしの「ブロッコリーさん」に変装することに。そして、家にちょうど置かれていた土産物のモンブラン(栗の代用品)を手に持って、パン屋へ向かいます。

その頃、中弥は堂々とパン屋でバイトをしていました。
偵察のことを聞いた人の良い店長(一ノ瀬ワタル)は「厨房に入っていればいい。誤魔化しとくから」と言ってくれたのですが、「店長に嘘をつかせるわけにはいかない。俺がつきます」と、普段通りレジに立つ中弥。
すると間もなくして大多和がやってきました。
大多和は「やっぱり!」と中弥をしょっ引こうとしますが、中弥は「これはバイトじゃない」と反論。
「今からDonnerってパン屋で強盗。手には爆弾」という台詞が書かれたネット画面(『コーツ高校レジスタンス部』アプリ内で中弥自身が発信したもの)を見せ、中弥がバイトしていると噂を流した生徒が店に恨みを抱いて爆弾騒ぎを起こそうとしているんじゃないかと、それを確かめるために、敢えて潜入調査をしていると弁明します。
これに「いい加減なこと言わないで」と、全く信じようとしない大多和。

そこへ、ブロッコリーさんに仮装した創楽が、奇声を発して入店してきました。
中弥はその創楽を指差すと「ほら、強盗がきた!あの手にしてるやつ、爆弾ですよ!」と恐怖を煽り立てます。すると大多和は、恐れおののき(創楽だとは全く気付かず)、悲鳴を上げながら物陰に隠れました。
その隙に、中弥は騒ぐ創楽を引っ張り出して退場。

騒ぎが収まった後、大多和は、「月岡」と呼ばれた青年と偶然出くわします。
その青年は、中弥の兄の文弥(戸塚純貴)で、イベント会社で働いていました。大多和は、文弥を呼び止めると「あなた、ここで働いてる人?」と店を指差しながら尋ねました。その指の先には、文弥が貼ったイベントポスターがあり「はい」と答える文弥。
これに、バイトしていたのはこの月岡か、と勘違いし、大多和は帰って行ったのでした。

あの仮装の後、周囲から変な目で見られ、顔に塗った緑がなかなか落ちないしで大変だったとぼやく創楽。それを他人事のように、中弥は、一緒にアタリ付きのアイスを食べながら聞きます。食べ進めたアイスの棒には「ハズレ」の文字が。
「やっぱ、嘘つきには当たらないんだな」と零す中弥でした。

『ブラック校則』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

佐藤勝利くんのブロッコリーさんにびっくり!
めっちゃくちゃインパクトありましたね!奇声を上げての、あまりにぶっとんだ演技に、しばらく「えっ、誰…?」と思っちゃいました。もしやアダモちゃん…?とか。笑
あそこまで振り切った演技ができれば、もう怖いものナシですね!
次は、創楽がどんなトリッキーなことをしてくれるのか、それもこのドラマを楽しむ大きな要素の一つとなりました。

中弥は、苦学生だったんですね…。
でもその辛さを一切表に出さず、明るく振舞う彼は、とっても健気。今までは、創楽をうまいこと担いで楽しんでいる能天気な青年、くらいにしか思わなかったんですけどね。
中弥のこと、すごく応援したくなりました!
また機転の利かせ方が、粋。
「店長には嘘つかせたくない」という言葉にもジーンときました。「人に嘘つかせたらいけない」というお父さんの教え、ちゃんと守ってるんだな、って。

事情も考慮せず、頭ごなしに「バイトは禁止!やりたきゃ学校辞めろ」という手代木たちには、ほんとがっかり。
バイトも社会勉強になるんだし(もちろん違法なものでない前提で)、無理に禁止しなくてもいいのになぁと思ってしまいます。

ブロッコリーさんがトレンド入り!叫び声が面白過ぎる

今回は非常にシュールで面白かったですね。

なんといっても、トレンド入りも果たした「ブロッコリーさん」の叫び声がヤバすぎて爆笑してしまいました。

今までで一番に面白かったのでは?

本当に創楽は素直すぎ!
見事にブロッコリーさんに変身して、視聴者を笑いの渦へと誘ってくれました。
さすが革命を起こす男。ぶっ飛んでます。

『ブラック校則』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ブラック校則』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

中弥(髙橋海人)は野球部の七浦(葵揚)が、徒歩40分かけて登校していることを知る。さらに七浦は靴ズレがひどく、手代木(星田英利)に自転車での通学許可を懇願するが拒否される。
一方、学校内ではミチロウ(田中樹)だけが持つという、手代木の暴力動画の存在が噂されていた。その動画で手代木の弱みを握れば・・・。創楽(佐藤勝利)は校則を変え、希央(モトーラ世理奈)を救うために、その動画を賭けて、ミチロウと対決に挑む――。

出典:https://www.ntv.co.jp/bla-kou/