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『ブラック校則』2話のネタバレ感想!お箸を鼻突っ込みする創楽が可愛すぎる!

2019年10月22日に放送されたドラマ『ブラック校則』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、創楽と中弥が真面目すぎる生徒会長・樹羅凛のことを語る!
ある日、ブラック校則に縛られながら学生生活を送る樹羅凛に、希央が大いなる実験を始め…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ブラック校則』2話のあらすじネタバレ

「クロオオアリは群れから離れると死ぬらしい」

海辺で仲間を待つ月岡中弥(髙橋海人)と小野田創楽(佐藤勝利)が、アリの行列を見ながら、そう呟きました。それはまるで真面目すぎる生徒会長・上坂樹羅凛(箭内夢菜)のようだ、と。

樹羅凛は、成績優秀、スポーツ万能(陸上部で活躍)の、全てが完璧な優等生でした。
けれど、そんな樹羅凛を見て「優等生なのに、なんであんなに生きづらそうなんだろう」という創楽。
一日のスケジュールは分単位で親に決められ、食べるものも、交友関係も、着る服も全て親が管理していました。しかもそれを樹羅凛は有難く享受し、むしろそういったルールや指示がないと不安だという。
そんな樹羅凛の型に嵌った品行方正さに、陰口を叩く生徒もいました。

ある日、町田希央(モトーラ世理奈)が怪しい町工場の労働者たちと屯(たむろ)しているところを見かける樹羅凛。
希央は、産廃の板にスプレーで絵を描き、それを作業員の井上外志雄(光石研)やグレイソン(ビーティ―)、コフィ(マーク・ドンコー)、ジル(ロディ)が「上手いもんだ!」と褒め称えていました。
気になった樹羅凛は、希央に声をかけます。希央曰く「友達と遊んでただけ」とのこと。けれど、希央とは年も国籍も異なる、どう見ても怪しい人たちに「そんな風には見えない」と言ってしまう樹羅凛。
すると、グレイソンらがラップで、見た目で判断するのはおかしい、などと口撃。さらには、真面目すぎる樹羅凛の凝り固まった価値観を根底から崩すようなディスりも。樹羅凛はその勢いに飲まれ、たじたじに。

そんな樹羅凛へ、希央はある実験を試みました。
完璧にプログラム通り動く樹羅凛に、意図的にプログラムエラーを起こしてみよう、と。

その第一歩として、樹羅凛の朝のルーティーンを崩すため、登校前、一緒に工場へ行って遊ぼうと誘いました。けれど「10分だけね」とガードが固く、たいした成果は出せませんでした。

次に「校則の基準が曖昧じゃない?」と疑問を呈する希央。その基準をはっきりさせたいから、生徒会長自ら、その境目を調べてほしい、とお願いしました。
これにはすんなり協力したくれた樹羅凛。

まずは、スカート丈とソックスの長さを2cm短くして登校しました。
しかし校門でチェックしている手代木豊(星田英利)先生らは全く気付かず、スルー。

次に、6cm短くして登校。
しかしこれでも手代木たちはスルーします。
これは先入観なのか?日頃の行いのおかげなのか?と、中弥は頭を捻りました。

そして、光津高校ではポニーテールが校則により禁止されており(中弥曰く「男子生徒の欲情を煽るから」とのこと)、どこまでの高さなら許容されるのか、一つ結びの髪止め位置を少しづつ上げて検証することに。
これも全く気付かれる気配がなく、ついにはポニーテールそのものの位置に。スカート丈も-10cmにします。
この状態で臨んだ英語の授業。大多和美那子(片山友希)先生が近づいてきて息を飲みます。がしかし、向かった先は、さらに後ろの席の三池ことね(堀田真由)。
ことねに「髪を巻いてる?シャツ開けすぎ」と指摘しました。これに「寝ぐせです」と弁明し、樹羅凛のことを話題に上げたことね。しかし大多和は、樹羅凛に注意を向けるどころか、「話を逸らさない!」と、さらにことねを叱ったのでした。

その後の昼休み。
すっかり打ち解けた様子で、樹羅凛と一緒に昼ご飯を食べる希央。そこへ、ことねがちょっかいを出してきて、少し険悪な雰囲気に。
そこで中弥は、「場を和ませて」というアイコンタクトを創楽に送ります。それを受け取った創楽は、おもむろに箸を両方の鼻の穴に差し込みました。結果、場の雰囲気は和むどころか凍り付き、さらには、希央からも冷たい視線を向けられてしまいました。

気を取り直して、樹羅凛に話を続ける希央。
難関の大多和をクリアできたから、今度は昼ご飯で冒険してみようと提案。
「明日はお母さんにお弁当作ってもらわずに、樹羅凛がクールだと思うランチを持ってきて」と言いました。

そして翌日、樹羅凛が持ってきたクールなランチは、乾麺のそうめんでした。めんつゆもボトルにて持参。
これを見た中弥は、創楽と希央に「調理室で茹でてきて」と依頼。希央に恋心を抱く創楽への、中弥なりのアシストでもありました。

創楽たちが茹でている間、中弥はヴァージニア・ウルフ(薬師丸ひろ子)に頼んで、以前取り外した古くなった雨どいを綺麗にしてもらって、流しそうめん台を教室内に作成。
この騒ぎに気付いた手代木が教室にやってきますが、希央から「校則に、流しそうめん禁止と書いてあるんですか?」と反論。さらに教室内では、樹羅凛のほかに、不良グループの松本ミチロウ(田中樹)らも集まり、クラス皆で流しそうめんを楽しんでいました。その光景に、何も言えなくなる手代木でした。

これに気を良くした中弥は、『コーツ高校レジスタンス部』アプリ内で、「樹羅凛が踏み出した一歩を無駄にしてはいけない。俺たちも続くんだ!」と呼びかけたのでした。

その呼びかけを真に受けた創楽は、翌日、スモーカーを持参。
燻製を作って教室中に煙がモクモクと。これにはさすがに消防的にアウトだと、手代木に捕まり、職員室へしょっ引かれる創楽でした。

この一件を思い出して、恥じ入る創楽。
中弥は「何も奇をてらう必要はないんだ」と言いつつ、でも…と言葉を続けます。

「痛いアリは必要だ。それこそがパイオニアとなる」と。

エサへと続くアリの行列、その先頭を行くアリは、エサを探して行列からはみ出た「痛いアリ」なんだという中弥。
この言葉に元気づけられた創楽は、突拍子もなく、海へと飛び込みました。けれどこの時期、海は冷たく、悲鳴を上げます。
そんな創楽を見ながら「ほんとに痛いヤツだな、あいつ」と零す中弥でした。

『ブラック校則』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

樹羅凛の変貌には、目を見張るものがありました。希央の実験、成功ですね!
まさか、お昼ご飯にそうめんの乾麺を持ってくるとは。あまりのトリッキーさにびっくり。
まさにクールなお昼ご飯!クラスのみんなで流しそうめん、楽しそうでした。

「ルールがないと不安になる」といった樹羅凛。その気持ち、ちょっと共感できました。
全てを自分で考えて、全てを自分で決めるというのもなかなか大変ですもんね。
1話目では、いかにも優等生といった樹羅凛に近寄り難さを感じたんですが、今回、樹羅凛の不器用な弱さが垣間見れて、すごく好感持てました。そのギャップが、なんとも可愛らしい。一気にファンになっちゃいました!

可愛らしいといえば、創楽演じる佐藤勝利くんの変顔も!
(変顔と言っていいのかな?)鼻に箸をつっこんだ顔、アイドルなのに思い切りましたね。そんな勇気と度胸に拍手!
場は凍り付いちゃったけど、ほっこりした気持ちになれました。

光石さんのラップが聞けたのも新鮮!
流暢な…ではなかったものの、逆に、そのたどたどしさに愛嬌を感じます。
ラップ好きなおじさん、というキャラだそうで。また聴けるのかな?楽しみです。

お箸を鼻突っ込みする創楽が可愛すぎる!

突拍子のないことする佐藤勝利さん演じる小野田創楽が面白いですね。

今回は特に、お箸を鼻突っ込みした時の教室の空気感(希央)が冷えきっていたのが一番に笑えました。

燻製を楽しそうに作る姿も可愛かったですね。
そして、希央のことをチラチラと気にしている様子が初々しい。

でも、創楽のように何をしでかすか分からない人間がいるから、ある程度の校則ってやっぱり必要かも…。

『ブラック校則』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『ブラック校則』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

パン屋でアルバイトをする中弥(髙橋海人)だが、ある日学校にバレてしまう。そんな中、中弥は創楽(佐藤勝利)に『逆ハロウィン』の話をする。
生徒指導の手代木(てしろぎ)(星田英利)、大多和(おおたわ)(片山友希)に呼び出され問い詰められるも、「やっていない」と言い張る中弥を見て、大多和がバイト先へ向かうことに。
果たして中弥の運命は?中弥を救うためにやってきた救世主、ブロッコリーさんとは?

出典:https://www.ntv.co.jp/bla-kou/