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『ブラック校則』1話のネタバレ感想!松本ミチロウに釘付け?パワーワードにファン泣く!

2019年10月15日に放送されたドラマ『ブラック校則』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、創楽(佐藤勝利)の恋する希央(モトーラ世理奈)が理不尽なルールで不登校に!
創楽と親友の中弥(髙橋海人)によるブラック校則を変える戦いが始まる…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ブラック校則』1話のあらすじネタバレ

光津高校の生徒、小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)が海辺で会話をしていました。

「僕たちはまるで真っ黒いヌーの群れみたいだ」

創楽は、理不尽な校則で生徒を縛る学校に疑問を抱き始め、そのキッカケとなった出来事について中弥に話し始めました。

校門では毎朝、教師たちが校則違反をしている生徒がいないか目を光らせていました。
スカート丈は正しいか、髪は黒いか、適切な髪形になっているか、カバンは指定のものかなど。
そうして、生徒たちは同一集団化され、そこから少しでも逸脱し、オリジナリティーを出そうとすると罰せられる。
そんな理不尽な仕打ちが横行する中、美しい栗色の髪を靡かせて登校した女子生徒・町田希央(モトーラ世理奈)。案の定、校門に立っていた大多和美那子(片山友希)先生に呼び止められてしまいます。けれど、希央の栗色の髪は生まれつきのもの。希央は、自分の腕を掴んできた大多和の手を振りほどくと、踵を返し、颯爽と門の外へ引き返していきました。
創楽は、その飄々とした後ろ姿に神々しさを感じ、一瞬にして恋に落ちてしまいます。

創楽はおとなしい性格で、目立った行動が苦手。故にこれまで、校則に従うことに、とくに疑問を感じていませんでした。しかし、希央に恋をしたことで、理不尽な校則へ疑問を抱き始めます。
そして、そんなブラック校則から希央を救ってやりたいと一念発起。

まずは、担任教師の森有人(吉田靖直)に相談。
森は、数学を担当しているおっとりとした先生で、話に耳を傾けてはくれるものの、相手が数学が得意な創楽(完全数を自力で発見した)ということで、つい大好きな数学の話にもっていってしまいます。
森はいまひとつ頼りにならないため、今度は生徒会長の上坂樹羅凛(箭内夢菜)に相談することに。
ただ、樹羅凛はまじめな女子生徒で校則について肯定的。生徒会では他に論じるべき議題がたくさんあるからと、まともに取り合ってくれません。
周囲のクラスメートも、校則に息苦しさを感じつつも、事なかれ主義の風潮があり、創楽に対する視線は冷ややかでした。

そんな中、希央が髪を黒く染めて登校してきました。
その髪をみて「やっぱり地毛が茶色って嘘だったんだね」と、希央のことを冷やかすカースト上位の女子生徒・三池ことね(堀田真由)。
一方、髪を染めた希央に不自然さを感じた創楽は、一層、何とかしなければという気持ちを強くし、生徒会の議題にのせてもらえるよう、校則見直しを訴える署名ボックスを設置することに。
ボックスは、ヴァージニア・ウルフ(薬師丸ひろ子)と呼ばれている掃除のおばさんに相談して、用務室にて作成。そこには予め、ボックス作りに必要な道具と材料が豊富に取り揃えられていました。

けれど、創楽の行動に対して快く思わない集団が。
松本ミチロウ(田中樹)率いる不良グループです。ミチロウは不良といっても、生徒会副会長をしており、校則については肯定的。むしろ校則により生徒たちを締め付け、支配していました。そして、ミチロウが所属する柔道部の顧問で、校則に厳しい体育教師の手代木豊(星田英利)にも贔屓されていました。

そのため手代木からも、目を付けられ、嫌味を言われる創楽。
「偽善的行為はやめろ。世間を騒がせて教師をいじめるのは勘弁してくれ」と。しかし、光津高校では、スマホ持ち込み禁止、SNSも禁止、アカウントが見つかれば即退学。世間に訴える手段はありませんでした。

ミチロウは手下の漆戸丈士(水沢林太郎)と七浦啓太(葵揚)と共に、設置したボックスの近くで生徒たちを威圧してました。
そして、創楽がボックス回収に行くと、いちゃもんを付けてくるミチロウ。「生徒会に提出するものなら、副会長の俺が持って行ってやる」と、強引にボックスを取り上げようとします。創楽は必死になってこれに抵抗。この騒ぎを聞きつけた森が仲裁に入り、とりあえずボックスは森が預かることに。

その後、森からボックスを受け取るため職員室を訪れた創楽。
そのときちょうど、森に思いを寄せている大多和が森に話しかけており、創楽へ邪魔者を見るような視線を向けます。森は冴えない風貌にも関わらず、意外とモテるそうで、希央の家庭訪問に行った際にも、母親のマリ(坂井真紀)に言い寄られたという噂も。

創楽は大多和の視線に居心地の悪さを感じながらも、森にボックスのことについて問うと、すでに生徒会長の樹羅凛へ渡したとのこと。

帰宅後、鞄から荷物を取り出すと、なぜか創楽自身が書いた署名カードが入っていました。
その裏には、どこかのURLと『集え5人の反逆者たち』という文字が。

創楽は、恐る恐るスマホからそのURLを入力すると、『ようこそ!コーツ高校レジスタンス部へ』という裏サイトに繋がりました。
創楽は「S・ラモーン」というHNとアバターを作成してログイン。すると教室を模した画面に、創楽のアバターが表示されました。
このサイトは、仮想空間クローズドコミュニティで(外部の人は入れない)、ここでのルールは「学校内でこのコミュニティの話は禁止」とのこと。

間もなくして、「あまおう」というHNの男子生徒が入室してきました。このとき創楽は「もしかして中弥?」とチャットしようとするも、あまおうに「いや、待て。何かの罠かもしれないからお互い誰かわかっても本名で呼ぶのはやめよう」と釘を刺されてしまいます。これに「わかった」と返す創楽。

さらにこの後、「白雪姫」という女子生徒と、「太郎」という普通の服着た男性と、「X」という派手なパンク姿の男性が入室してきました。
皆それぞれ、この独特な空間のことがよくわからず、手探りで会話を進めます。そんな中、あまおうが「幼少の頃から存在感が薄くて友達もいないくて数学が得意なやつ。これ革命家の特徴なんだ。チェ・ゲバラ(キューバの革命家)もそう。お前しかいない、立ち上がれ」と、創楽へけしかけます。
するとすっかりその気になった創楽は、スマホを握り締めながら雄叫びを上げたのでした。

そうして革命家として目覚めた創楽が、革命の第一歩として取った行動が、養蜂帽子を被って登校すること。
その出で立ちは、周囲の注目を集め、当然、手代木にも呼び止められます。
創楽は、蜂は黒いものを攻撃してくるから、頭を守るために被ってきたと主張。そして過去に刺されてアナフィラキシーショックを引き起こした経験があるから、これは身を守るための正当行為だと訴えました。しかし、そんな話を聞き入れてもらえるはずもなく、職員室へしょっ引かれる創楽でした。

ブラック校則に対抗すべく立ち上がった経緯を中弥に話終えた創楽は、中弥と共に海辺で、他の3人の仲間がやってくるのを待ちます。

そう、あの空間で出会った5人は、この海辺で会う約束をしており、創楽へ「立ち上がるんだ!」とけしかけた「あまおう」こそが、隣に座る中弥でした。

『ブラック校則』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

マスコミにも取り上げられるようになったブラック校則。
その理不尽さには、ほんと怒りを覚えますね。
学生の頃、従っていたほうが楽だからと取り合えず校則は守ってましたが、校則は無くてもいいんじゃないか、と思ってました。もちろん、他人に迷惑かけるような行為については禁止する必要がありますが。
でも、風貌に関することは、誰に迷惑かけるわけでもないし、むしろ、自分でファッションを考え、オリジナリティーを出していこうとする気持ちは素敵なことで、むしろ褒めるに値する行為だと思います。
だから、創楽たちにはぜひ頑張ってもらいたい!

この物語では、不良と呼ばれる生徒たちが校則を守る立場というのが、ちょっと不思議でした。
折り目正しく生活してるなら、不良ではないんじゃないか、と。
でも良い生徒を演じながら、他生徒を痛めつけてるとのことで。だとすると、一般的に不良と言われる(見た目派手な)ヤンキーよりも、大分恐い。

レジスタンスに集った5人は一体誰なんでしょうね。
「あまおう」の中弥は確定として、アバターの風貌からすると、「太郎」が森先生で、「白雪姫」がことねかな?
「X」はー…まだ皆目見当つかないけど、もしかしたら不良グループの一員かもしれませんね?

松本ミチロウに釘付け?パワーワードにファン泣く!

田中樹さん演じる松本ミチロウのカッコ良さが話題に!
ファンからは、「謎にミチロウくんみてから涙止まらん」「格好良いが滲み出とる」「ミチロウくん怖いけど最高」「ミチロウくんかっこよさ過ぎて死にそう」といった歓喜のメッセージが続出しています。

柔道着姿や「初めて存在を認識したけど、もう完全に覚えたわ」といったパワーワード。不良グループのリーダーらしい雰囲気がでてました。

なぜ不良なのに生徒会副会長をやっているのか?
創楽に対してどんな圧をかけてくるのか?
今後のミチロウにも注目ですね。

『ブラック校則』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ブラック校則』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

海辺で誰かを待っている創楽(そら)(佐藤勝利)と中弥(ちゅうや)(髙橋海人)は真面目すぎる生徒会長、樹羅凛(きらり)(箭内夢菜)のことを話していた。
ある日、希央(まお)(モトーラ世理奈)はブラック校則に縛られながら学生生活を送っている樹羅凛に大いなる実験を始める――。

出典:https://www.ntv.co.jp/bla-kou/