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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』10話のネタバレ感想!バンクシーの正体はヤンさんだった?

2019年9月5日に放送されたドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、ラブホテルの経営を立て直すため、進吾がホテルでうどん販売を始める!
そんな中、「味を盗まれた」とうどん屋の宮川が乗り込んできて…。

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この記事には、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』10話のあらすじネタバレ

ある日ふと、誰もいないはずの空間に誰かいるような気配を感じる水野羽衣(大原櫻子)。

進吾(大堀こういち)に「誰か宿泊客がいる?」と尋ねると、今日は誰一人宿泊客はいないという。
羽衣は正体不明の気配にすっかり怯えてしまいます。

一方、進吾は誰一人客が来ないという現状に頭を悩ませていました。
というのも、つい先程も、借金取りの神保(温水洋一)と森(吉田正幸)に返済を迫られ、「来月までに返済できなければ、シンプルに殺す!」と脅されたのです。

もう後がなくなった進吾は、どうにかして集客を上げようと、手打ちうどんをはじめることに。
なんでも「ラブホテルとうどんは”コシ”が命」ということで。

すると実際、進吾の打つうどんは「コシがあって美味しい!」と瞬く間に評判となり、ラブホテルなのに行列ができるほどの盛況ぶりに。
マスコミも駆けつけ、大悟は得意顔になって取材に答えます。
「美味しさのコツは、うどんを打ってるリネン室の湿度でしょうか。一晩ここで寝かしてるんです」と。

そんな調子に乗った進吾のもとに、うどん屋をしているという中年男性・宮川(六平直政)が、「ウチの味を盗みやがって!」と乗り込んできました。
進吾には全く身に覚えの無いことで、必死に否定しますが、宮川は「これはウチの味だ」と確信しており、進吾を追い回します。

そんな中、怪しい人影を目にする羽衣。
その人影を追って屋上まで出ると、不意に、頭上から水をかけられてしまいました。

そして思いかけず、3日前の夜中にタイムリープしてしまう羽衣。
ぐっしょりと濡れた状態で、布団の中で目覚めます。
すると、また人の気配が。それを追っていくと、進吾がうどんを打っていたリネン室に辿り着きます。扉をそっと開けてみると、そこでなんと、見ず知らずの若い男・伸之(山西竜矢)が進吾のうどんを打ち直していたのです。これにて全てを察した羽衣。

現在へ戻ろうと外の水道へ向かうと、またもや不審人物を見つけます。
「近頃、外壁にイタズラ描きされて困っている」という進吾の言葉を思い出す羽衣。まさにスプレー缶で絵を描いている現場を目撃します。
そして、さらに驚くべきことに、その人物はヤン(ヤオアイニン)でした。
羽衣はショックを受け、なぜ落書きなんてするのかと問うと、「羽衣の家がお金に困ってるから」と答えるヤン。その意味するところがわからず、羽衣はさらに問い詰めようと迫りましたが、ヤンが「羽衣、水被れ!」と一言。
すると、まるで暗示にかかったかのように、口を閉ざし、フラフラと水場へと戻る羽衣でした。

そうして現在へと戻った羽衣は、ヤンとのことはすっかり忘れていました。
ただ、うどん打ちの真相に関してはしっかり記憶しており、当事者たちの前で種明かしをします。

ことの発端は、先のクリスマスイブ。
伸之は、彼女と駆け落ちのつもりでこのラブホテルに駆け込んだものの、彼女が有り金全てを持ち去ってしまったために、ホテルから出られず、ずっと屋根裏等で息を潜めていたという。
そんな矢先、うどんを打つ進吾の姿をみて、居ても立ってもいられず、うどんを打ち直してしまったとのこと。
というのも、伸之は宮川の息子で、小さい頃よりうどん作りを厳しく仕込まれていたためでした。
けれど「コイツはまだまだ半人前だ」と、その腕前を認めようとしない宮川。不肖の息子を連れて、家へと戻ったのでした。

こうして、好評を得ていたうどん作戦が露と消え、また閑古鳥が鳴きはじめたラブホテル。
借金取りとの約束の時を迎え、進吾は青ざめます。
宣言通り、進吾をシンプルに殺しに来た神保と森。しかし、進吾が立つ傍らに、とんでもないものを見つけます。

それは、世界的有名なストリートアーティスト・バンクシーの作風と良く似たスプレー缶で描かれた絵でした。
これ本物に違いない、手に入れたら億万長者だ、都知事まで来ちゃうぞ、と沸き立つ神保と森。
神保らは、その絵と引き換えに、借金をすべてチャラにしてくれたのでした。

なんとか首の皮が繋がった進吾。
羽衣と淳之介(矢本悠馬)とともに胸を撫で下ろしたのでした。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』10話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ヤンさんが、あの世界的有名なストリートアーティスト・バンクシーの正体だった?!

…と思わせる、なんとも大胆な演出があってびっくり。
ヤンさんて、一体何者なんでしょうかね?不思議な存在感あるし、タイムリープの力を有する水野家と何か深い関わりがあったりするんでしょうか。

最後のナレーションで、はじめて「よく頑張ったわね」と褒められた淳之介。
「母さんはロシアにいる」という予測がビンゴか?!と思いきや、でも外れていたようで。
お母さんの行方も、最終回までおあずけなのかな。気になるところです。

衝撃!バンクシーの正体はヤンさんだった?

回を重ねるごとにヤンさん(ヤオアイニン)の日本語が聞き取れるようになってきました(笑)。放送当初は、「えっ?」となんどもなっていたのですが、人間の慣れはすごい!

さて、ヤンさんがかの有名なバンクシーだった…。
謎多きキャラではありましたが、ここまでの謎を秘めていたんですね。

本日は、朝ドラでの好演で話題を集めた主演の大原櫻子さん。可愛らしさの中に、ビシッとした引き込まれる演技もあり、女優&ミュージシャンとして多彩!
次期、朝ドラ主演を熱望する人までいるようで、今後の活躍が楽しみですね。

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、福引所係員の遠藤(渡辺佑太朗)と福引の残念賞のつぶしカレーパンを作るパン屋の稲垣(芹澤興人)が、水野探偵社にやってくる。4日連続で福引で1等を当てるサングラスにマスク姿の怪しい女がいる為、イカサマか調べてほしいという依頼。 
一方で、進吾(大堀こういち)は、詐欺師の鷺沼(TOBI)に全財産を騙し取られてしまい、さらにその詐欺師が事故で死亡したというニュースを聞き落ち込んでいた。羽衣はタイムリープ先で、2つの事件の繋がりを見つけ…。イカサマ事件の真相とは?そして、怪しい女の驚きの正体とは…?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bishonure/story/