ドラマル

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のネタバレ感想!河原幸子が(アパ)ヌパ社長として登場!

2019年8月22日に放送されたドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、池の水が全部抜かれる事件と画家のスランプ事件に挑む!
そして今回は、羽衣に代わって淳之介が事件解決すべく奮闘する。

関連記事

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のあらすじネタバレ

家の片付けで、ビニール袋に入れられたジグソーパズルを見つけた水野羽衣(大原櫻子)。
それは、母親がふつうに好きだったというラッセンの絵のジグソーパズル。
これを完成させたら母親が戻ってくるんじゃないかと、興奮気味に淳之介(矢本悠馬)に話すと、羽衣は無我夢中で取り掛かります。

そんな中、依頼が舞い込みました。
依頼者は、コインパーキングを全国展開しているタヌキパーキング、通称ヌパの社長・田貫純子(河原幸子)。自宅の池の水が勝手に全部抜かれるという事件が頻発しているから、その犯人を捕まえてほしいとのこと。

不可解な事件に首を捻りながらも、捜査に取り掛かる淳之介。いつもは羽衣に協力を仰ぐところでしたが、今回は、母親のジグソーパズル組み立てに集中している羽衣の手を煩わせるわけにはいかないと、自分の手だけで解決させようと意気込みます。

街中を歩いていると、淳之介が密かに想いを寄せている近所の美しい人妻・北山真奈美(葉加瀬マイ)を見かけます。
淳之介は真奈美に声をかけますが、その様子に違和感を感じます。今にも倒れそうなフラフラとした足取りだったのです。
ついには、淳之介の前で倒れ込んでしまう真奈美。淳之介は慌てて真奈美を介抱し、事務所へと連れて帰りました。

話によると、真奈美は、画家をしている夫(小村裕次郎)が急にスランプに陥ってしまい、そのことで心労が溜まってしまったとのこと。そこで、スランプになってしまった原因を突き止めてほしいと依頼する真奈美。淳之介はこれを快く引き受けます。

夫の様子を見るべく、真奈美とともに自宅を訪れた淳之介。
まるで暴れ回った後のように散らかっているリビングに驚きます。しかしこれは、敢えてのインテリアコーディネートだという。淳之介は芸術の理解し難さに唸りました。

ただ、ひび割れたテレビに関しては、敢えてではなく、暴れた夫が破壊してしまったとのこと。そのせいでお気に入りのテレ東番組「池の水ぜんぶ抜く」が見られなくなったと嘆く真奈美。

その後、アトリエにも案内されます。
そこにはモデル(大塚莉奈)を前に絵を描いている夫の姿が。どちらもサングラスをかけていました。
しばらくすると、夫が頭をかきむしり「駄目だ!駄目だ!」と叫びながら、モデルを追い出してしまいます。どうやら絵に納得がいかなかった様子。
しかし、淳之介の目には、上手く写実的に描かれているように見えました。そう伝えようとするも、夫は「見るな!見るな!」と拒絶し、逃げるようにその場を立ち去ってしまいます。
真奈美曰く、夫は極度の「視線恐怖症」とのこと。だからサングラスを欠かせないという。

スランプのせいで夫の作風がガラリと変わってしまって、苛立つことが多くなったと説明する真奈美。同じモデルを描いたいう以前の絵(夫が理想とする絵)を見せてもらうと、それは、幾何学模様のようで、素人目からすると、何が描かれているのかわからず、むしろ今の作風のほうが良いんじゃないかと思える代物でした。

息抜きにと、ヤン(ヤオアイニン)がバイトするバーでくだを巻く淳之介。
許されざる恋・美しき人妻への想いが収まらず悶々としていました。そこへ、別テーブルで飲んでいた青年・佐竹(海上学彦)がやってきます。自分も同じ気持ちを抱いている、と。

その後すぐに、話の共通点があまりに多いことで意気投合する淳之介と佐竹。
佐竹は運送業者をしており、配達先の人妻に惚れているという。その人妻は、テレ東番組「池の水ぜんぶ抜く」が好きで、でもテレビが壊れて見られなくなり悲しんでいるとのこと。そんなところも合致して、さらに話が盛り上がる二人。
佐竹は、そんな人妻のために、どこかの家の池の水をぜんぶ抜いた動画を撮って楽しませているという。つい今朝方もそれをやってきた、と。

すると、淳之介の携帯にヌパ社長の田貫から「今日も池の水ぜんぶ抜かれたわ!はやく捕まえて」という電話が。
淳之介はハッとして、すぐさま佐竹の首根っこを捕まえ、田貫に突き出したのでした。

無事、「池の水ぜんぶ抜く」事件を解決した淳之介。
羽衣もちょうどラッセンのジグソーパズルを完成させました。
しかし、すぐさま悲鳴が。
母親がふつうに好きだったのはラッセンではなく、ヒロヤマガタであることに気付いたのです。その場にいた進吾(大堀こういち)も羽衣とともに「そうだった~」と頭を抱えたのでした。

スポンサーリンク

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回はパロディネタ満載で、思わずクスリと笑ってしまう場面が沢山ありました!
芸人永野の「ふつ~に~ラッセンが、好っき~♪」ネタから、アパ社長ならぬヌパ社長、そしてテレ東人気番組の「池の水ぜんぶ抜く」。
ラッセンネタでいかに「ふつう」かを熱弁する羽衣ちゃん、可愛かったです。

今回は羽衣の手助けなく、淳之介の手だけで見事解決。
…といっても、棚ぼた的解決でしたが。
でも名言(?)も出ました。「恋心とスケベ心の境目なんてわからない。どっちも純粋な気持ちなんだー!」と。この言葉、なんだか不思議と、すっと胸に落ちました。

そんな大活躍した淳之介でしたが、最後のナレーションはやっぱり「よくやったわ、羽衣」でしたね。
お母さん、たまにはお兄ちゃんも褒めてあげてください!笑

河原幸子が(アパ)ヌパ社長として登場!

今回は、羽衣のお兄ちゃん水野淳之介(矢本悠馬)が、はじめて?羽衣の力抜きで依頼を解決する回でした。

注目を集めたのは、ゲスト出演した河原幸子さんが演じたタヌキパーキングの社長・田貫純子が完全にアパ社長に寄せていたこと。
ていうか、あのCMは完全に見たことあるが…

まあ何はともあれ、淳之介の淡い恋心もあり、面白かったですね。

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

双子の姉妹・依頼人A高円寺ミナとナナ。お互い彼氏がいるはずなのに、お互い彼氏がいるとは認めないので、真相を探ってほしいという。一方、風邪をひいてしまったヤン(ヤオアイニン)の代わりに、バーのバイトにいくことになった羽衣(大原櫻子)。そこで、バーの客・小井野一(大友律)に、誤って頭からポットの水をかけてびしょ濡れにしてしまう。しかし一は羽衣に対して、一切怒らず、優しく対応する。 それ以来一の事が気になってしまった羽衣は、依頼人Bとして、淳之介(矢本悠馬)に彼についての調査を依頼。羽衣は、一の調査をしてくれている淳之介の為に、双子姉妹がお互いに彼氏をみたという一カ月前にタイムリープするが、間違って1週間前にタイムリープしてしまう。そこで羽衣は偶然にも、女性と熱いキスを交わす一の姿を見てしまう…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bishonure/story/