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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のネタバレ感想!猫(ニャンニャン)に振り回される回!

2019年8月15日に放送されたドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、羽衣が大学の演劇サークルに入部!
変わり者の部長・馬路マナブ、副部長・星ヒカル、ヤンと共に「三人姉妹」の公演に挑むが…。

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この記事には、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のあらすじネタバレ

タイムリープ能力に目覚めて以来、びしょ濡れになることが多くなった水野羽衣(大原櫻子)。
そのため、部活やサークル活動をやってきませんでした。
それが就職活動の自己PRで欠けているのではないかと懸念した進吾(大堀こういち)。「ここはひとつ、何かサークルに入ってみろ」と羽衣に促し、淳之介(矢本悠馬)には「以後、羽衣に水をかけないようにしよう」と同意を求めました。
淳之介は、これにすんなり了承するも、数日もすると「迷い猫探しを手伝ってほしい」と縋り、さっそく羽衣に水をかけようとします。いつもは頼まれると断れない羽衣でしたが、ここは心を鬼にして「(演劇サークルの)公演が終わるまで、びしょ濡れはムリだから!」ときっぱり断ったのでした。

ヤン(ヤオアイニン)からの熱烈な勧めもあり、演劇サークルへと入部した羽衣。
部員は、入部したばかりの羽衣と、異様なまでに演劇に情熱を燃やす部長の馬路マナブ(浅見紘至)と副部長の星ヒカル(安本彩花)の3人だけでした。しかもマナブとヒカルはとても仲睦まじい様子で、羽衣が「もしかしてお付き合いしてる…?」と訝しがるほど。けれど、サークル内での恋愛禁止!というルールを掲げている当サークル。二人は恋仲を否定したのでした。

2週間後の公演で披露する演目はチェーホフの「三人姉妹」。
圧倒的に演者が足りず、羽衣はヤンに一時的にでも手伝ってもらうよう頼み込みました。すると、まんざらでもないヤンはもったいぶりながらも、快く引き受けます。そうして、ヒカルが長女、羽衣が次女、ヤンが末っ子、姉妹以外の役はすべてマナブが演じることに。

こうして稽古が始まりましたが、なぜか落ち込んだ様子のヒカル。練習にも身が入りません。
それをマナブが注意すると、出て行ってしまいます。すると、マナブもその後を追って出て行ってしまいました。

翌日。
二人はとても険悪な状態となり、稽古場にはぴりぴりとした緊張感が。
これでは稽古にならないとヤンが嘆き、羽衣は二人がこじれた原因を探るべく、一日前にタイムリープすることに。ちょうどその場に、羽衣の稽古の様子を見に来ていた進吾がいたので、水をかけてもらいました。

ヒカルは公園の片隅で、猫のスマホ写真を見ながら「どこに行っちゃったの、ニャンニャン…」と語りかけていました。そこへマナブがやってきて、ヒカルはまた逃げ出してしまいます。

逃げた先は、なんと水野家のラブホテル。
そこにいた淳之介に、ヒカルは「どれだけ待てばいいの?!ねぇ、ニャンニャン。ニャンニャンは~」と迫っていました。そんなヒカルをラブホテルの中(探偵事務所)に案内した淳之介。
その光景を見たマナブは、ヒカルが他の男に言い寄っていると勘違いし、その場に崩れ落ちてしまいます。

この一連の流れを見て、二人が険悪な状況に至った理由を察する羽衣。
現代へと戻り、マナブに説明して誤解を解きました。迷い猫のニャンニャンも、偶然、マナブが神社で発見。

そうして、事件は解決。
力を漲らせたマナブは台本を「十三人の姉妹」へと改編し、さらに演者不足となって公演が延期となってしまったものの、活動が存続できたことにほっと胸を撫で下ろす羽衣でした。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「ニャンニャンは~?」と迫る女性を、若い男性がラブホテルへと促す。…なるほど、これじゃ誰でも勘違いするわ~と笑いながら納得しちゃいました。
このドラマのトンデモ設定をフル活用した見事な勘違いシチュエーションでしたね。

「三人姉妹」劇の稽古でみせた、ヤンの「わたしが三人姉妹の末~っ子!」と羽衣の「わたしが次~女!」という台詞回しと仕草が独特で、とっても可愛かったです。見れば見るほどクセになる…!
ここに長女のヒカルが入ったバージョンも見てみたかったなぁ。

ゲストの浅見紘至さんと安本彩花の掛け合いも、絶妙で面白かったですし、完成版の演劇が一体どんなものになったのか興味が沸きました!

7話のつぶやきまとめ

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

池の水が全部抜かれるという奇妙な事件が発生!被害に遭ったタヌキパーキングの社長・依頼人A田貫純子(河原幸子)は犯人を捕まえてほしいと依頼にきた。淳之介(矢本悠馬)は調査方法に悩んでいると、偶然街中で、密かに恋心を頂く人妻・北山真奈美(葉加瀬マイ)に会う。依頼人B真奈美は、画家である夫が急にスランプに陥ってしまったと悩んでいた。
そんな中、羽衣(大原櫻子)は、母親が好きなラッセンのパズルを見つけ、完成させようと必死になっていた。完成させたらお母さんが帰ってくる気がすると、懸命な羽衣の姿に、淳之介は今回ばかりは自分1人で解決しようとする。ヤン(ヤオアイニン)の働くバーで、どこから手をつけるか、そして真奈美への淡い恋心に悩んでいると…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bishonure/story/