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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』6話のネタバレ感想!太田の匂い音痴が事件解決の鍵に!

2019年8月8日に放送されたドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、お笑いコンビ『クスダオオタ』の楠田失踪事件が発生!
一方、招き猫の祟で2週間前から店に来た客全員が食い逃げするという相談が…。

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この記事には、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』6話のあらすじネタバレ

ヤン(ヤオアイニン)に誘われて、お笑いライブへとやってきた水野羽衣(大原櫻子)。
ヤンのイチオシ芸人「クスダオオタ」が出るという。
しかし、クスダオオタが不在ということで出番はキャンセルに。最も楽しみにしていたヤンは、怒り心頭で、舞台に上がって抗議してしまうほどでした。

その頃、水野探偵事務所では。
クスダオオタの太田(神谷圭介)が、相方の楠田一也(長谷川ティティ)が失踪してしまったから探して欲しい、との依頼に来ていました。
太田曰く、自分たちはこれまで正統派漫才をしていたのだが、あまりにも売れないから、エジプト風のキャラもの漫才に転向したという。しかし、正統派漫才師にとってキャラものに手を出すということはとても恥ずかしいこと。一也はそれに耐えられなくなったのでは、という見解を述べました。

そしてもうひとつ、依頼が舞い込みます。
三法食堂の雇われ店長・柳沢(松本実)からで、二週間ほど前から、客全員が食い逃げをするという被害に遭っており、「このままではオーナーから大目玉だ」と怯えていました。ただ、その原因については見当がついていて、ちょうどその頃、店内をエジプト風に改装し、招き猫を撤去してスフィンクスの置物に差し替えたという。食い逃げ被害は、きっとその招き猫の祟りではないかと。
そこで、撤去してしまった招き猫を探して欲しい、というのが依頼内容でした。

依頼を受けた水野淳之介(矢本悠馬)は、祟りなんて…とその場ではオカルト的根拠を笑い飛ばしたものの、本心ではすっかり怯えきってしまい、招き猫の件を羽衣に押し付けました。

羽衣は淳之介にあきれながらも、事件の発生した2週間前にタイムリープすることに。
三法食堂では改装作業が進められており、大きな招き猫が店から運び出されるのを目撃します。その運び出した車を追う羽衣は、一旦は見失ってしまうものの、ふたたび運び出した男の姿を捉えました。
すると、男は髭をつけ、ターバンを被った変装で、とあるお笑いライブ会場へと入っていきます。そこにはヤンの姿も。

しばらくすると、全身黄色タイツにスフィンクスの被り物をしたクスダオオタが登壇しました。
あまりのシュールなネタに会場は冷え切るも、例の男とヤンだけは大ウケしてはしゃいでいました。

この後、男を見失ってしまい、現在へ戻る羽衣。
手掛かりが得られなかったことを、淳之介と柳沢の前で報告します。これに柳沢はすっかり肩を落としてしまいますが、その時、泥まみれの招き猫を抱えた進吾(大堀こういち)が帰宅。
ドブさらいをして小金稼ぎをすることにハマっていた進吾が、近所のドブで見つけたという。それがまさに、柳沢が探していた招き猫でした。
柳沢は諸手を挙げて喜び、招き猫を抱えて帰っていったのでした。

ヤンとカフェでお茶をする羽衣。
別の席で、招き猫を運んでいた男が太田を叱責している場面を目にします。話を聞いてみると、男は楠田一也の父親(吉増裕士)で、息子がお笑いの芸人をすることに反対していると主張。しかし、言葉の端々に、クスダオオタの漫才が大好きだということが垣間見え、太田もそれを指摘します。すると楠田は逆上し「ツーンとさせてやる!」と言って、自分の靴下を脱いで太田の鼻先に近づけました。しかし、何とも動じない太田でした。

羽衣が帰宅すると、進吾が適当な仕草で柳沢のお祓いをするという妙な光景が。
なんでも、招き猫が戻ったというのに、食い逃げ事件が解決しないのだという。そこで招き猫の怒れる祟りを鎮めるため、お祓いの依頼にやってきたとのこと。
そんな、進吾のふざけたお祓いにまで縋る柳沢の姿は痛々しく、見ていられないと、羽衣は今一度、調査のためタイムリープすることに。

しかし間違って、一ヶ月前にタイムリープしてしまいます。
店内を見てみると、楠田が柳沢に説教をしていました。どうやら楠田は三法食堂のオーナーでもあるらしい。説教をする楠田は次第にヒートアップすると、また「ツーンとしてやる!」と言い出します。しかしそこで、息子の一也から電話があったらしく、店を出て行きました。

楠田の後を追うと、行き着いた先はまたライブ会場。
ヤンがライブ終わりのクスダオオタを出待ちし、プレゼントをあげている場面に出くわします。
太田たちは、ファンからのはじめてのプレゼントに大喜び。
ヤン曰く「台湾のお守り」というそれは、トカゲの頭のような形をしており、箱から出した瞬間、一也は失神してしまいました。

これを見て、何かを察した羽衣。現代へと戻り、太田と楠田の前で調査報告をします。
すると、失踪していたはずの一也も姿を現しました。

真相はこうでした。
ヤンからの贈り物に喜んだ太田は、それ以降、そのお守りを首に下げて舞台に出ることに。しかしそれは、酒盗という臭いのキツい塩辛に漬け込んだトカゲの頭部で、とんでもない臭いを放っていました。それに耐え切れなかった一也は、だからといって大切なファンからの贈り物を捨てろとは言えず、自身の鼻をマヒさせようと決意。その特訓をすべく、部屋に腐ったバナナやドリアン、納豆、くさや等を部屋に置いて、しばらくそこに籠もったのでした。

これが失踪の真相。
太田が懸念していた、キャラもの漫才が嫌で…という理由ではありませんでした。
そして、特訓を乗り越え「もう大丈夫だ」という一也。しかし、ヤンのお守りを嗅いだ瞬間、また失神してしまうのでした。

一方、太田がなぜ大丈夫だったかというと、極度の嗅覚オンチだということが判明。それ故に、楠田のツーン攻撃にも動じなかったのでした。

こうして失踪事件は一件落着し、ヤンとともに晴れ晴れとした気分を味わう羽衣と淳之介でした。

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ヤンがなまはげのお面を被ったとき、思わず「お!なまはげチョップ?!」と声が出そうに。
なまはげを被って、クスダオオタのシュールなギャグに大ウケしてたヤンがとっても可愛かったです。

そんなクスダオオタを愛してやまないヤンが、応援するためにあげたお守りが、じつは活動休止に追いやる原因になっちゃった。というのが、なんともエスプリの効いた展開。

それにしても、悪臭に耐えられるようにと、密室状態で、腐ったバナナ、ドリアン、納豆、くさやを置いて特訓をするとは…もはや拷問。想像しただけでも「うぇっ」と嘔吐いてしまいそう。
楠田の根性は大したものですね。その根性があれば、お笑い頂点も目指せる…?!

6話のつぶやきまとめ

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

就職面接の自己PRの為に、進吾(大堀こういち)に今からでも何かやった方がいいと勧められた羽衣(大原櫻子)。
ひょんな事から、大学の演劇サークルに入ることに。変わり者の部長・馬路マナブ(浅見紘至)、副部長・星ヒカル(安本彩花)、そして友達のヤン(ヤオアイニン)と「三人姉妹」の公演を行うことになるが、翌日、やる気満々だったマナブとヒカルが明らかにローテンションで元気がない。
このままでは公演が中止になってしまうと、羽衣はタイムリープし、2人に何があったかを突き止めにいくことに…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bishonure/story/