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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』3話のネタバレ感想!生駒ちゃんが白過ぎ?透明感が半端ない!

2019年7月18日に放送されたドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、ゲストに生駒里奈、秋山ゆずき、濱津隆之が登場!
羽衣と似た能力を持つ「ずぶ濡れ探偵 水村姉妹」とは…。

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この記事には、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』3話のあらすじネタバレ

就職活動に励む水野羽衣(大原櫻子)。
好調に三次面接まで受かりました。
けれど、なぜか浮かない表情の羽衣。親友のヤン(ヤオアイニン)に「面接の自分は本当の自分じゃない。これでいいのかな…」と心の迷いを呟きます。

するとヤンは「これ見れば元気になれるよ!」と今話題の動画を見せてくれました。
それは「ずぶ濡れ探偵 水村姉妹」という動画で、水村しずる(生駒里奈)が水村かけみ(秋山ゆずき)に水をかけられると、物事の真相が透けて見えるというもの。
これを見てシンパシーを感じる羽衣。

動画を父の進吾(大堀こういち)や兄の淳之介(矢本悠馬)にも見せて、意見を伺います。
進吾は「水を掛けられたしずるの服の透け具合がたまらない」などとお色気部分に夢中になってしまいますが、一方、淳之介は羽衣と同じ能力を持っていることに興味を示してくれて、話を聞きに行くことに。

淳之介と共に、水村姉妹の撮影現場に潜り込んだ羽衣。
淳之介がしずるに話しかけますが、プロデューサーの毒島(濱津隆之)がやってきて、不審人物として捕らえられてしまいます。

しずると満足に話ができないまま、撮影が続行されました。
しかし、かけみに水をかけられる直前、思い詰めた表情で「気持ちが作れないから無理…!」と現場を去ってしまうしずる。

羽衣は「気持ちが作れない」という言葉にひっかかりを感じます。
そこで、もう一人の当事者、かけみに話を聞くことに。
すると、実はしずるに真実を透視する能力はなく、この動画はドラマのようなもので、ただ女優として演じている、とのことでした。

現場を逃げ出したしずるが屋上で物思いに耽っていると、また淳之介がやってきます。
事情を知らない淳之介はしずるに「今、(探偵事務所に依頼された)迷子犬を探しているのだけど、どこから手をつければ良いのか見当もつかず手をこまねいている。だからチカラを貸してくれ」と懇願しました。
しかし実際はそんな能力は持っていないしずるは困惑します。

そこで羽衣は「自分がやる」と名乗り出ました。
この日は羽衣の大事な最終面接日。淳之介は「いいのか?」と躊躇います。
これに大きく頷くと、しずるに自身の能力を明かし「演技の参考にして」と告げました。
そして淳之介に水をかけられ、意識をとばす羽衣。
実際にその様子を見たしずるは戸惑いを隠せませんでした。

タイムリープした羽衣は、迷子犬の依頼者であるマダム(ほりすみこ)が公園でおしゃべりしている姿を見かけます。
すると、写真にあったチワワがキャリーバックから出てくる姿を目撃。

羽衣は、そのチワワの後を追いました。
追った先の商店街の、あるお店から感じの良い老女が出てきて「あら~迷子なの?」と言いながらチワワを抱き上げ、家の中へ迎え入れました。
その様子をしっかり見届けた羽衣は、その視線の先に毒島の姿をみかけます。

毒島のあとをつけていった羽衣。
どこかの会議室に辿り着き、そこでは今後の水村姉妹の売り出し方について制作会社らしきスタッフたちが議論していました。「次は油をかけようか」とか「牛乳をかけようか」など。
これを聞いた毒島は立ち上がり、「しずるは正統派女優として売っていきたいんです。だからこれからは何もかけさせません!」と訴えたのでした。

現在に戻った羽衣は、淳之介に迷子犬の情報を伝え、そしてしずるには毒島の想いを伝えました。毒島は、しずるのことを大事に想い将来のことを考えてくれている、と。
これを聞いたしずるは迷いを消し、自ら「ずぶ濡れ探偵をやりたい」と意気込んで撮影に臨んだのでした。

一方、タイムリープしたことで、ずぶ濡れ状態で面接に向かった羽衣。
面接官から「自宅はラブホテル。そして面接にはずぶ濡れで来る。きみは恥ずかしくないのか?」と責めるように問われました。これに羽衣は、胸を張り「恥ずかしいです」と回答。そして「恥ずかしいに決まってます。でもそれの何がいけないんですか」と続けたのでした。

結局、面接試験は落ちてしまったものの、どこか清々しい気分になる羽衣でした。

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『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』3話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

水野羽衣と同設定の劇中ドラマ「ずぶ濡れ探偵 水村姉妹」。
そのプロデューサーの毒島が「しずるは正統派女優で売り出したいんです。だからこれからは、何もかけさせません!」と言った台詞。実際に水野羽衣を演じている大原櫻子さんはどういう思いでこれを聞いたんでしょうかね…。
でも、水をかけまくられながらも真摯に、熱量をもって演じている櫻子ちゃんは、見ていてすごく好感が持てます。がんばれ、櫻子ちゃん!

「カメラを止めるな!」俳優の濱津隆之さんの「カメラを止めろ!」の台詞が聞けたのも感慨深かったです。笑

生駒ちゃんが白過ぎ!透明感が半端ない!

びしょ濡れ探偵水野羽衣(大原櫻子)に対して、ずぶ濡れ探偵水村姉妹の妹・水村しずる役として出演した生駒里奈さんの肌の透明感が話題を集めました。

真っ黒な黒髪の水を掛けられる生駒ちゃん。肌が本当に白過ぎる!
「透けてる?」なんて呟く人もチラホラ。

今回は、生駒里奈さんのファンには必見の回だったのではないでしょうか?

『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

今日も水野探偵社には依頼が舞い込む。ファミレスで働く依頼人A・里美(森田想)は、順番待ちの名前に頻繁に「雄藤」と書かれ、名前を呼んでも誰も名乗り出ない嫌がらせを受けているという。
一方、スーパーでパンに、何者かにより9割引きのシールが貼られる事件が発生。スーパーで万引きGメンをしている依頼人B・山田(片桐はいり)は、実は犯人に目星がついているという。
スーパーの防犯カメラに写っていたのは、なんと!?びしょ濡れの羽衣(大原櫻子)。濡れ衣を晴らすべくタイムリープする羽衣だったが、過去でも敏腕万引きGメン山田に目をつけられてしまう…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/bishonure/story/