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『BG2 身辺警護人』6話のネタバレ!月明かり差し込む部屋での島崎と高梨がカッコ良すぎる!

2020年7月23日に放送されたドラマ『BG~身辺警護人~2』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)の警護をすることに!
大家の玉井充から立ち退きを要求される中、華絵は籠城を開始する…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『BG~身辺警護人~2』6話のあらすじネタバレ

「島崎警備」事務所に、カフェ「ジャンクション」の店員・中島小次郎(道枝駿佑/なにわ男子)がテイクアウト試作品のスパイス・チーズカレーを差し入れに来ました。
ちょうどその時、商店街で「カレー食堂さくま」を営む佐久間華絵(名取裕子)から依頼が舞い込みます。

「カレー食堂さくま」は、この40年間、華絵が夫と二人三脚で店を切り盛りしてきたお店。
けれど、懇意にしていた大家が亡くなり、その息子・玉井充(永沼伊久也)が相続した途端、立ち退きを要求。なんとか店を続けたいと願っていた夫は、必死に抵抗を続けるも心労が祟り、先月、心筋梗塞で亡くなってしまったという。華絵は、非情にも立ち退きを迫ってきた充に殺されたも同然だと言い放ちました。

立ち退き期限が明日に迫るも、立ち退きするつもりはないと断言する華絵。
島崎章(木村拓哉)に「主人が命を懸けて守ろうとしたこの店とカレーを護って!」と頼みます。
高梨雅也(斎藤工)は、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、自分たちも法律違反に問われてしまうのではないかと懸念を口にします。が、とりあえず引き受けることに。

帰宅した章は、章に付きまとっている謎の男(中村織央)の存在を、息子の瞬(田中奏生)に話し、注意を促しました。
瞬は物怖じせず、むしろ「日頃鍛えている空手を披露できる良いチャンス。返り討ちにしてやる」などと息巻きます。そんな危機感の薄い瞬に、章は実践で応え、考えの甘さを指摘したのでした。

立ち退きの断行日。
充は、弁護士(阿南敦子)やガラの悪いごろつき共を何人も引き連れ、立ち退きに応じなければ建物を取り壊す強硬手段に出ると脅してきました。
華絵は「わたしはあんな脅しには屈しない」と、籠城の意志を固めます。
けれど章は、ふと違和感を感じます。
「店とカレーを守り続ける」と主張する華絵が、自慢の手作りらっきょうの今年分を漬けていなかったり、カレーの仕込みもしていなかったのです。
そこで「本当はもう、この店を続けられないと悟ってますよね?騒ぎを起こすことが目的なんじゃないですか」と問う章。現に、大勢のマスコミが騒動を聞きつけ、集まっていました。
これに図星を突かれる華絵。

するとその時、マスターキーを使って充たちが店内に侵入。
華絵が弁護士に「立ち退き料を引き上げるためには、ごねるのが一番だ」と入れ知恵されたことを暴露し、「結局金が目当てなんだ!」と責め立て、店内を破壊してまわります。
章と高梨はそれを止めに入り、ごろつきたちを取り押さえました。
華絵は、立ち退き料を吊り上げるためではなく、急に立ち退きを余儀なくされた周りの商店の人々の無念も世間に知ってほしくて意地を張っていたと主張。けれど、立ち退き料を吊り上げるためだと世間から誤解されたのでは夫の顔に泥を塗ってしまうと、立ち退きを決意します。
「ここまで頑張ったのだから、もう、いいわよね…」と写真の亡き夫に向けて、涙ながらに呟きました。
隠居を覚悟して肩を落とす華絵。そんな華絵に、章は「場所が変わっても、カレーを作るっていう日常は続けられます。味は引き継いでいけますよ」と奮い立たせました。

充たちが去った後、章たちにカレーをご馳走するという華絵。
「任務中は食事できないので」と頑なに拒む章でしたが、「頭が固いなぁ」と揶揄る高梨から「任務終了」と告げられ、不本意ながらも食べることに。
二人は、客に愛され続けた親しみ深い味に舌鼓を打ちます。
華絵は章たちに「私の日常を護ってくれてありがとう」と感謝しました。

その後、章はかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)と会い、章につきまとう謎の男の正体について知らされます。
男は「加藤一馬」という名の元警護課の警察官でした。
同じく警察官で結婚3か月目に死別した多佳子の夫の後輩で、とても熱心な警察官だったという。けれど3年前に不祥事で辞めたとのこと。

一方、その頃。
「KICKSガード」の菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会の警護に就いていました。
記者たちを自宅に招き、接待さながらの豪勢な料理を振舞いながら、桑田は記者たちの質問に答えていきます。
記者団の中には、謎の男こと加藤の姿も紛れていました。
加藤は、懇親会の閉会と同時に「こんなもので納得できるか!」とわざとらしく声を上げます。桑田は「ならば奥で話そう」と提案。沢口らは「危険だ」と訴えましたが、桑田はそれを無視して、二人っきりで話をすべく、加藤と共に奥の部屋へと消えていきました。

間もなくして、部屋から大きな物音が。
沢口とまゆが急いで駆けつけると、桑田が蹲っており、加藤は部屋から逃げ出してしまいます。
なんとか、まゆが追って加藤を捕獲。
加藤は「劉光明(仲村トオル)社長に、桑田を消せと頼まれたんだ」と主張。そしてまた逃げてしまいました。

身辺警護課の課長・小俣健三(勝村政信)は、桑田に不手際を謝罪。
けれど桑田は不問に伏し、むしろ「BGはよくやってくれた」と労いました。

まゆから「桑田への急襲は劉が企んだこと」と聞いた刑事たちが、劉のもとへ。
刑事たちに囲まれた劉は、「私は潔白だ」と主張し逃亡。
章へ電話して、警護の依頼をします。
「私を護ってくれ。桑田は警視庁と繋がっている。だから、私の潔白を信じてはもらえないだろう。私は日本を脱出するつもりだ。その身辺警護を頼みたい。君はどんな依頼人でも護るBGだろ?」と。
高梨は、この劉からのSOSを「罠かもしれない」と、依頼を引き受けることに猛反対します。
「もし劉社長を護るなら、自分はここを辞めます」とまで断言し、事務所を後にしました。
けれど章は、やはり助けを求めている人間を放ってはおけず、とりあえず話を聞くべく劉に指定された待ち合わせ場所・北豊洲公園へ向かうことに。
するとそこには沢山のパトカーと警官が待ち構えており、包囲されてしまう章でした。

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『BG~身辺警護人~2』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今シーズンのテーマ「組織vs個人」という構図の象徴として対立してきた島崎と劉。
その二人が最終回に向けて「護る人と護られる人」になるという、なんとも面白い展開に!
あれだけBGを軽んじてきて、職務に励むBGを危険にまで晒させた劉。ふつうは「きっと罠だ」「護る気になれない」という高梨のような反応が当然かと思いますが、それでも島崎は「助けを求める者は放ってはおけない」という姿勢を貫きました。
それでこそ島崎ですね!その揺るぎないポリシーに惹かれます。

高梨は、劉の依頼を受けるなら絶縁だ!ってくらいの啖呵を切りましたが、この二人の意見の対立もこのドラマの見どころのひとつ。ぐーっと惹き込まれました!
最終回予告では「島崎が立ちはだかる高梨を崖から突き落として…」なんていう物騒なくだりが書かれていますが(なぜ、崖?)、でもきっと最終回も、なんだかんだで、島崎の絶体絶命のピンチを救うべく高梨が(崖から這い上がって!?)助けに駆けつけてくれると期待しています。

島崎と多佳子先生の、初々しくドキドキしてる関係がいいですね。
突然家にやってきた多佳子に動揺しまくる島崎が、息子である瞬よりも純朴な少年に見えました。笑
照れながら「カレー美味しかったわよ」「(そう言われると)こんなにも嬉しいもんなんですね」というやり取りにもほっこり。

そういえば今回、道枝駿佑くんのチーズカレーに始まり、島崎の本格スパイスカレー、商店街おばちゃんの田舎風カレーと、美味しそうなカレーづくしでした。
カレーが食べたくなっちゃったなぁ。

月明かり差し込む部屋での島崎と高梨がカッコ良すぎる!

高梨が告白(あなたとあいつらを追っ払った時…)?するも、劉社長の依頼を受けることを選ぶ島崎。
今シーズン2人でやってきた島崎と高梨。ここで袂を分かち、最終回での劇的な再合流を期待させます。

ていうかもう最終回(全7話)!
本当にあっという間すぎました。仕方ないことですが、コロナでの放送回数の短縮は少し残念ですね。

『BG~身辺警護人~2』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『BG~身辺警護人~2』7話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…! まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。

 一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!

 その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?

 やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/story/0007/