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2020年6月19日

『BG2 身辺警護人』1話のネタバレ!高梨が恋人の菅沼を振り、島崎とバディに!

2020年6月18日に放送されたドラマ『BG~身辺警護人~2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、島崎が「KICKSガード」を辞め、元受刑者・松野のボディーガードをすることに!
恋人の菅沼を置いて、島崎の元に駆け付けた高梨との最高バディに注目です。

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この記事には、『BG~身辺警護人~2』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「TELASA」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『BG~身辺警護人~2』1話のあらすじネタバレ

「日ノ出警備保障」が、やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)社長のIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)らは「KICKSガード」身辺警護課の所属となりました。

「KICKSガード」では、クライアントを政財界のVIPに限定しており、この日も与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護していました。
その折、章が不審者・加藤を見つけ、会場内から連れ出します。バックヤードまで連れ出したところで揉み合いとなり、加藤はワインオープナーを章の左腕に刺して逃走。
上司の小俣健三(勝村政信)から「不審者がいたら、とりあえず追い出すだけでいい。犯人逮捕はBGの仕事じゃない」と指導されていたため、章たちは深追いせず、そのまま見逃しました。
怪我の被害届についても、パーティーで流血沙汰を起こしたとなればクライアントに迷惑がかかるからと、出さないよう指示されます。その代わり、会社からの見舞い金ははずむ、と。そのことを怪我の手当をしてくれた身辺警護課の契約担当医・笠松多佳子(市川実日子)に零すと、笠松は「BGは人を護るけど、会社は人を護っちゃくれない。あまり無茶はしないように」と忠告しました。

翌日、不審者は桑田が掲げる改正法案の反対派だったとメディアで報道。
おかげで桑田には同情票が集まり、不審者を見事撃退した「KICKSガード」の評判はうなぎ登り。結果として良い宣伝になったと、小俣は喜びました。

その日、章のもとに一通の手紙が届きます。
差出人は千葉刑務所に服役している松野信介(青木崇高)という男。翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたいという。
松野は関東工科大学の元講師で、3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかけられ、週刊誌等で計画的な殺人だと煽られるも、最終的には業務上過失致死罪と判断され禁錮刑に処せられた男でした。

松野の警護依頼について小俣に相談すると「クライアントはVIPに限る。検討の余地はない」と一蹴。
章は、小俣ら上層部が掲げる経営方針に疑念を抱くも、直接本人に断りを入れるため千葉刑務所へ。

松野が章のことを知ったのは、同じ刑務所にいた河野純也(満島真之介)から話を聞いたからでした。河野は、以前、章がボディーガードを務めていた元プロサッカー選手で、ある事故により負傷。その怪我により選手生命を断たれ、自棄になってしまった河野は詐欺容疑で逮捕されたのでした。

松野はとても誠実そうな礼儀正しい男で、出所したらその足で大学の研究室へ赴き、迷惑をかけた坂上司(神保悟志)教授に謝罪したいと、章に涙ながらに訴えました。
章から会社の方針で依頼を受けられないと告げられても恨むことなく、むしろ、断りを入れるためにわざわざ刑務所まで足を運んでくれたことに感謝しました。

松野と話をしたことで、章の気持ちは揺れ動き、警護を引き受けたいと思うように。
そこで、劉社長へ直訴するため、劉が滞在しているホテルへと向かいます。
しかし劉は方針を曲げず、章の申し出をやんわりと、けれど明確に却下したのでした。

落胆してロビーへ出ると、先日の襲撃者・加藤の姿を目にします。
章は、相変わらず挙動不審な動きをする加藤の後を追いました。
すると地下駐車場の車内で、桑田議員の秘書から、なにやら分厚い封筒を受け取っている様子を目撃。
そのまま尾行を続け、加藤一人になったところで「先日の襲撃はヤラセだったのか?」と問い詰めます。すると図星だったのか、慌てだす加藤。
またもや揉み合いとなり、秘書から受け取った封筒の中身、大量の一万円札がばら撒かれました。これを見て「やはり」と確信する章。けれど加藤は、それを計画したのは劉社長だと吐き捨て、逃走しました。

章は、加藤が受け取った金を拾って劉のもとへ。
不正を問い質し、取引に使われた金を突き付けました。劉はとくに動じることなく、自分のやり方に賛同できないのであれば会社を辞めてもらって結構、と開き直ります。ただし、今後、この警備業界で働くのは難しくなるだろうと脅してきました。
しかし章は、その脅しには屈さず、きっぱり辞めると宣言したのでした。

フリーのBGとしてやっていこうと決意した章は、中学3年生の息子・瞬(田中奏生)にもそのことを報告。
反抗期真っ只中の瞬は「リストラされたんだ?セクハラでもしたの?」などと憎まれ口を叩きます。

高梨たちは、何も言わず章が会社を辞めてしまったことに動揺します。
小俣からも、とくに何の説明もありません。ただ淡々と、班長であった章の後任として、まゆを班長に任命。女性の力を活用したいという劉社長の意向だという。
章の次点は自分だと自負していた高梨は、静かにショックを受けました。

その後、例のごとくVIPの警護にあたる高梨たち。
関係者パスを着けていない不審者をみつけ注意すると、なんとその人物はクライアントの息子でした。その親子はガラが悪く、不審者扱いした高梨に「失礼な奴だ」などと暴言を吐きます。
すると、小俣がクライアントへ平謝り。高梨へ「クライアントには絶対服従だ」と注意します。高梨が「ルールを守らないクライアントでも?」と反論しても、「BGはサービス業だから当たり前だ」と返す小俣。章のように追い出されたくないのなら、言うことを聞くようにと脅します。
これにより高梨は、章が自ら辞めたのではないと知ることに。

フリーとなった章は松野の依頼を引き受け、出所日に刑務所へ迎えに行きました。
松野の要望により、大学への移動は、車ではなく公共交通機関を使うことに。弁護士の花山開作(小須田康人)は、事務所に「あんな人殺しを野に放っていいのか」などと匿名の電話があったことを明かし、いまだ世間から厳しい目を向けられていることを肝に銘じておくよう、忠告しました。

章は、まずは腹ごしらえすべく、蕎麦屋へ。
ただし、章は勤務中ということで飲食を控えます。食事中、松野に気付いた客が数名、スマホカメラを向けてきたので、厨房から脱出。あらかじめ店の大将に警護の話を通していたので、スムーズに撒くことができました。

その後、高速バスの切符売り場に行くと、大勢の週刊誌記者たちが待ち構えていました。
まるで行動を知っていたかの様子に不信感を抱くも、急いでその場から離れ、その後の予定を変更し、とりあえず章のオフィスで一泊することに。

急ごしらえで設えたオフィスのため、殺風景な部屋でした。
食事は、同じビルにあるカフェ「ジャンクション」に注文。店員の中島小次郎(道枝駿佑/なにわ男子)が届けに来ました。この時、中島から「外からこの部屋をじっと見つめている男がいる」という話を聞きます。

章は、不測の事態に備え、確実な警護をするためにも、松野の真実を知っておくべく、事件の真相について尋ねました。
松野は「判決通り、あれは事故でした」と語ります。
当時、坂上教授のもと、南極から持ち帰った氷柱からバクテリアを取り出す研究をしており、発表会を控え、徹夜続きだったという。そんな疲れが溜まったある日、手違いで氷柱を溶かしてしまい、急いで冷却するため、研究員の伊丹に「液体窒素を撒いてくれ」と指示した松野。その後、教授への報告で松野が部屋を出た間に、実験室内の酸素が欠乏。一人残った伊丹が窒息死してしまったとのこと。
松野は、その事故のせいで研究にも批判的な目が向けられてしまったから坂上教授に謝りに行くんだと、一貫して訴えました。

その時、インターホンが鳴りました。
ドアののぞき穴から見た章は、見知らぬ男性だったため、松野に知り合いかどうか確かめてもらいます。すると松野は、よく確かめもせずドアを開けてしまいました。
男は、傘を振り回して「お前だけは絶対に許さない!」と暴れ回り、章が何とか取り押さえます。男は、被害者の弟でした。
章は、松野に「どうしてドアを開けた?」と問い詰めます。松野は「もしマスコミなら、もう追い掛けてくるなと言おうとして…」と、たどたどしく答えたのでした。

するとまたドアが叩かれます。
今度は、特徴的なリズムのノック。訪問者は高梨でした。
瞬に居場所を聞いてやってきたという。

翌日、レンタカーを借りて大学へ。
高梨も勝手に同乗します。章はあきれつつ、これまでのように「誤差なし」と時間を確かめ合って、目的地へと向かいました。

大学の正門前にはマスコミが大勢押し掛けていました。
そこで迂回して、非常階段から研究室に入ることに。

研究室に入って坂上教授を前にすると、松野が豹変。
「伊丹さんを死なせたのは先生だ!」と声を荒げ、真実をマスコミに明かすよう迫りました。
実は、液体窒素を撒けと命じたのは坂上で、伊丹をストーキングしていたことが本人にバレて、訴えると脅されたため、事故とみせかけて故意に殺したのでした。
松野は、当時、故意ではない事故と信じており、坂上の研究を守るため、自ら罪を被ったという。けれど後の捜査で、盗撮写真が見つかり、事故ではなく殺人だと気付いた松野。さらには、そのストーキング行為までも自分のせいにされてしまい憤りました。
そこで出所を機に、坂上自ら世間に公表してもらうべく、わざとマスコミに注目させるようと、出所日とその後の行動を松野がリークしていたのでした。

松野から「世間に真実を明かせ」と迫られた坂上は、汚名を受けるくらいなら死を選ぶと、自分も含めた3人を実験室に閉じ込めて、冷却装置を作動させました。
このまま凍え死ぬなら、せめてこの手で復讐をと坂上を殺そうとする松野。しかし、章がそれを阻止。絶対生きて帰るのだから早まるな、と言い聞かせます。

一方その頃、なかなか戻ってこない章に不測の事態を察知した高梨が研究室へやってきます。
完全なる密閉空間で無線によるやり取りもできませんでしたが、章が現場に落としたサインや、ノックの合図で、なんとか閉じ込められた実験室を突き止めた高梨。無事、3人を救出したのでした。

坂上は警察に連行。
松野は、殺人を止めてくれた章に「あなたは僕の未来を護ってくれた。ありがとう」と礼を言いました。

高梨が無断欠勤して、章の仕事を手伝っていたと知ったまゆは「服務規程違反で切られちゃうよ」と電話を入れます。
そして恋人であるにもかかわらず、何も言わなかったことに関しても怒っており「もう終わりだね!」と告げます。これに「わかった」とだけ返す高梨。
そんな高梨の態度に、さらに怒りを募らせるまゆでした。

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『BG~身辺警護人~2』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「誤差なし!」このBGおなじみのセリフ、待ってました!
放送開始から57分、これまで衝突してきた島崎と高梨が、クライアントは権力と金を持ったVIPに限ると豪語して警護業を軽んじるKICKSに不信感を抱き、弱き者の盾となるべく力を合わせた瞬間。胸アツでした!
今後は、高梨もKICKSを辞めて、フリーのBGとして島崎とバディを組むことになるんでしょうか。
衝突しつつも、互いの力量を誰よりも評価し、心の深いところでがっちり信頼し合っている二人。その二人がバディを組んで依頼人を護っていくという流れ。これは間違いなく、前シリーズ以上に面白くなりそうです!

衝突ばかりと言えば、高梨とまゆも、前シリーズで「ケンカするほど仲が良い」といったまんざらでもない雰囲気を醸し出してました。その二人がついに恋人関係に!
ジムでの、恋人としての甘い一場面に、高梨も女性にこんな柔らかい表情するんだなぁとしみじみ。
二人ともぶっきらぼうで素直に気持ちを表すのが苦手だから、一体どちらから告白したんだろう?と興味が湧いて、その決め手となった場面を見てみたい!スピンオフで描いてくれないかな~と思ってました。
そんな矢先に、なんと1話目でスピード破局。
まゆから「終わりね」と切り出され、高梨はあっさり「わかった」と受け入れたけど、でも内心じゃそんな簡単に割り切れていないはず。相変わらず物分かりの良いフリをして、つい本音とは違う言葉を口にしちゃう高梨が愛おしかったです。
きっと二人は復縁する…よね?

高梨が恋人の菅沼を振り、島崎とバディに!

高梨&菅沼カップルは、ジムでの筋トレシーンからも分かる通り、とっても仲良し。
ですが、高梨はサクッと菅沼を振り(別れた?)、大好きな島崎の元へ行ってしまいました。

1話は、これでもかというくらいに、島崎と高梨のアツアツぶりを見せつけられましたね。

対等な立場となり、更に信頼が深まっていきそうな島崎と高梨の最高バディの活躍が、今後も楽しみな展開となりました。

『BG~身辺警護人~2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『BG~身辺警護人~2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

 “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?

 やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

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