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『べしゃり暮らし』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『べしゃり暮らし』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

間宮祥太朗さん主演の連続ドラマ『べしゃり暮らし』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『べしゃり暮らし』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「ビデオパス」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。

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『べしゃり暮らし』の基本情報

概要(見どころ)

べしゃり暮らしの原作は、『ろくでなしBLUES』、『ROOKIES』を生み出してきた人気漫画家・森田まさのりの同名漫画。
べしゃり暮らしは、「学園の爆笑王」と呼ばれるほど笑いに貪欲な高校生・上妻圭右(間宮祥太郎)が通う高校に、ある日、辻本潤(渡辺大知)という、高校生にして元プロのお笑い芸人が大阪から転校してくる。初めは対抗心剥き出しの二人だったが、次第に分かり合い、漫才コンビを組んで、お笑いの頂点を目指すことになるという物語です。

キャスト一覧

  • 上妻圭右(あがつま けいすけ):間宮祥太朗
    学園の爆笑王・辻本の誘いを受け二人で漫才コンビを結成
  • 辻本 潤(つじもと じゅん):渡辺大知
    高校生ながら元プロのお笑い芸人
  • 子安蒼太(こやす そうた):矢本悠馬
    圭右の大親友
  • 鳥谷静代(とりたに しずよ):(小芝風花)
    関西在住の高校生
  • 金本浩史(かねもと こうじ):駿河太郎
    人気漫才コンビ「デジタルきんぎょ」ネタ作りとボケ担当
  • 藤川則夫(ふじかわ のりお):尾上寛之
    人気漫才コンビ「デジタルきんぎょ」ツッコミ担当
  • 上妻しのぶ(あがつま しのぶ):徳永えり
    圭右の姉・きそば上妻で働いている
  • 圭右の父・上妻潔(あがつま きよし):寺島進
    圭右の父・きそば上妻店主、大のつくお笑い嫌い

スタッフ一覧

  • 原作:べしゃり暮らし
    作者:森田まさのり
    出版社:集英社
    雑誌・レーベル:週刊少年ジャンプ(2005~2006年)、週刊ヤングジャンプ(2007年~)
  • 脚本:徳永富彦
  • 音楽:髙見 優、信澤宣明
  • 主題歌:-
  • ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
  • プロデューサー:浜田壮瑛(テレビ朝日)、土田真通(東映)、髙木敬太(東映)
  • 演出:劇団ひとり
  • 制作:テレビ朝日、東映

各話の視聴率

『べしゃり暮らし』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話7月27日
2話8月3日
3話8月10日
4話8月17日
5話8月24日
6話8月31日
7話9月7日
8話9月14日
9話9月21日
10話・最終回(仮)9月28日

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『べしゃり暮らし』の最終回ネタバレ(予想)

べしゃり暮らしは、『ろくでなしBLUES』や『ROOKIES』といった大ヒット漫画を世に送り出してきた森田まさのりが描いた同名の漫画が原作となっています。

原作漫画である『べしゃり暮らし』は、週刊少年ジャンプで2005年に連載がスタート(2007年以降は週刊ヤングジャンプで連載)し、2015年に最終回が発行されており、結末が既に描かれています。

最終回までの内容をネタバレすると…

芸人になろうと漫才コンビを組んで活動をしていた上妻圭右と辻本潤でしたが、圭右は、実家の蕎麦屋である「きそば上妻」が他のお笑いコンビからネタにされてしまったことをきっかけに客足が遠のき、それをきっかけに母親が過労で倒れ、そのまま還らぬ人となってしまったことが引っかかり、芸人を目指すことに躊躇していました。しかし、芸人の厳しさを目の当たりにして、迷いを捨ててプロの芸人になることを決めます。

また、元相方を好きになってしまったことを理由に、抜群の面白さを見せていたコンビを解消してまで圭右とコンビを組み、真剣に笑いを追求しようとする辻本の熱意に心を動かされて、それまでは辻本と本気でぶつかっていなかった圭右は、辻本を信頼し、認めて、コンビとしてお笑いの最高峰を目指すことになります。

ですが、大事なお笑いコンテストを前に、圭右が記憶喪失になってしまいます。しかたなくそのまま出場することになり、3回戦まで勝ち進み、優勝するのかしないのかというところで原作では話が完結します。

この原作を参考にして、『べしゃり暮らし』のドラマ版の最終回までのあらすじを予想すると、高校で出会った圭右と辻本は、最初は価値観の違いや意地の張り合いで衝突を繰り返しますが、お笑いにかける熱意が同じであるため、コンビを組んでお笑いの頂点を目指すことになる。

しかし、圭右が記憶喪失になったことでお笑いコンテストの出場が危ぶまれますが、辻本の助けにより圭右は舞台に立ち、観客を沸かせることができ、お笑いコンビとしての成功を勝ち取るという物語になるのではないかと予想します。

原作漫画とドラマが同じストーリーを辿るのか、それとも別のストーリーを辿るのかが見どころで、楽しみな点です。

『べしゃり暮らし』各話のあらすじ

2019年7月27日からテレビ朝日系にて放送開始される間宮祥太朗さん主演の連続ドラマ『べしゃり暮らし』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

 主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。
いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本潤(渡辺大知)が現れる。圭右は辻本の関西弁を聞くやいなや「べしゃろうぜ」と強引に放送にひき込み2人でトークを始めるが、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。
辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。
そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…!?
笑いに生きた者たちの、熱い青春エンターテインメントが幕を開ける――!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0001/

『べしゃり暮らし』1話のあらすじネタバレは、2019年7月27日(土)23:15の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。