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『べしゃり暮らし』8話(最終回)のネタバレ感想!感動した!面白かったと絶賛の声殺到!

2019年9月14日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

ついに最終回、圭右と辻本は漫才新人グランプリ優勝を目指す!
しかし、「べしゃり暮らし」は上手くかみ合わず、辻本は圭右のもとを去ってしまい…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』8話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』最終回のあらすじネタバレ

上妻圭右(間宮祥太朗)と辻本潤(渡辺大知)のコンビで、漫才新人グランプリの優勝を目指し、再び動き出した「べしゃり暮らし」。
一方、「ニップレス」や「るのあーる」も同じく優勝を狙っていました。

一次予選。
緊張して本来の力を発揮できなかった「ニップレス」。
一方、「べしゃり暮らし」は、強みのアドリブを披露する圭右に対して、辻本は昔からのファンだという女性が体調不良を起こしたことに動揺し、圭右のアドリブにうまく反応できずに終わります。

なんとか一次予選を通過した「べしゃり暮らし」と「ニップレス」。
ところが、些細なことで「ニップレス」の鳥谷静代(小芝風花)と江草はるか(柳ゆり菜)は仲違いしてしまいます。
また、一次予選の反省から、いつも以上に台本を読み込む圭右。そんな圭右の姿を見て、辻本は今までの過信を思い知り、複雑な思いを抱くのでした。

二次予選。
仲違いしたままの静代とはるかでしたが、本家爆笑王(山口祥行)ことホンバクの一言で、誤解が解けた2人。お互いの思いを再確認し、本来の調子を取り戻します。
一方、「べしゃり暮らし」は持ち味であるアドリブを封印し、圭右は台本通りにネタを披露しますが、辻本はそんな圭右に不満を抱きます。

その結果、「べしゃり暮らし」は二次予選で敗退。
辻本は、圭右がアドリブをしなかったことに対して怒りをあらわにすると、圭右は辻本のためにアドリブをしなかったと本音をぶつけます。
すると、辻本は圭右の前から姿を消すのでした。

解散が噂される中、追加合格で決勝に進出することになった「べしゃり暮らし」でしたが、辻本と連絡が取れない状態が続いていました。

そんな中、ついに迎えた決勝戦。
優勝候補と言われる「ニップレス」は絶好調。
一方、その頃、辻本は金本浩史(駿河太郎)の元を訪れます。
そして、自分では力不足だと言う辻本に、金本は厳しい言葉をかけ、背中を押すのでした。

金本に送られ急ぎ会場に向かった辻本は、圭右に素直な気持ちを伝え、2人は舞台に立ちます。
アドリブだらけのネタを披露しきった圭右と辻本は、満足気に笑いあうのでした。

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『べしゃり暮らし』最終回のネタバレ感想

30代女性

ketane

子安蒼太(矢本悠馬)が放送作家への道を選び、コンビとして再始動した圭右と辻本。
このまま漫才新人グランプリの優勝目指して、突き進むのかと思いきや、コンビ解散の危機が!
最後まで気の抜けない展開で、目が離せませんでした。

そして、2人の最後の漫才は圧巻でした!
2人が出会ってコンビを組み、母親や先輩芸人の死を乗り越え、紆余曲折ありながら決勝の舞台に立った姿は、2人の集大成を表しており、まさに最終回にふさわしいシーンでした。

本音をぶつけあいながら本当のコンビに近づいていった圭右と辻本の姿が、とても見応えのある作品でした。

感動した!面白かったと絶賛の声殺到!

ドラマ『べしゃり暮らし』は、視聴者に感動や面白さを与えたいいドラマでしたね。

最終回もよかったし、終わり方が後引く感じだったこともあり、続編を求む声も殺到しています。
「べしゃり暮らし」の二人が、自分たちの漫才の「答え」を見つけてこれから花開くってところだったので、やっぱり続きが気になりますよね。

まとめ

森田まさのりさんらしい感動させれる物語でしたね。

最終回は、その後が気になる(気になりすぎる)感じでありながら、清々しいラストだったので、非常に満足して視聴を終えられました。

全8話ということもあり、少し駆け足の部分もありましたが、それでも各キャラがそれぞれ引き立っているドラマでしたね。

個人的には、『べしゃり暮らし(きそばAT)』の漫才は最終回までは笑えませんでしたが、最後のネタは凄く面白かったです。
最後に、ここまでなりを潜めていた主人公の上妻圭右を演じた間宮祥太朗さんが、素晴らしい持ち味を見せてくれました。最高でした!
でも、「るのあーる」のもも太郎ネタは笑えませんでした…ファンの方すみません。

欲を言えば、あと2話ぐらい欲しかったかな?
ようやく主人公に魅力を感じ、『べしゃり暮らし』の活躍が見たくなったところだったので…。