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『べしゃり暮らし』7話のネタバレ感想!あと1話!確かに早すぎる最終回を嘆く声殺到!

2019年9月7日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、高校を卒業した圭右と辻本が、お笑い養成所YCAへ入学!
そして、圭右と辻本は、親友の子安を入れてトリオ漫才を結成するが…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』7話のあらすじネタバレ

高校卒業後、YCAへの進学を決めた上妻圭右(間宮祥太朗)は、一人暮らしを始めます。
ところが、圭右が家を出る日、上妻潔(寺島進)は、見送りもせず、炊飯器を持たせただけでした。

潔のそっけない態度に文句を言う圭右でしたが、炊飯器の中には潔からの餞別が…。
圭右は、潔の深い愛情を受け取るのでした。

一方、子安蒼太(矢本悠馬)にネタ作りの才能を感じた圭右は子安に、辻本潤(渡辺大知)とトリオで漫才新人グランプリに出場することを提案します。
また、鳥谷静代(小芝風花)ら「ニップレス」や、梵健太(浅香航大)ら「るのあーる」も漫才新人グランプリに出場することを決めるのでした。

父親の後押しもありYCAに入学した子安ですが、実践的な授業が始まり、不安を感じます。
そして、圭右らはYCA研究生の初ライブの出場を目指し、ネタ見せに挑みますが、圭右は、「げんこつロデオ」の岩隈将大(岡本智礼)と早速トラブルを起こします。

そんな中、子安は、引っ込み思案のため、グループの足を引っ張る「見切り発車」の北川千尋(Daichi)のことを気にかけます。
そして、北川の意外な特技を知った子安は、北川の特技を生かしたネタを作ることを提案するのでした。

好調な「げんこつロデオ」や子安のアドバイスのおかけで順調に進み出した「見切り発車」に対して、子安の作ったネタに苦戦する圭右は、ネタ見せでアドリブを披露します。
ところが、子安は圭右のアドリブに対応できず、その結果、「べしゃり暮らし」は初ライブ選抜から外されてしまうのでした。

落ち込む子安は、圭右と辻本の武器はアドリブだと認め、身を引くことを決めます。
ところが、子安が「べしゃり暮らし」から抜けることに納得のいかない圭右は、辻本と激しくぶつかり合うのでした。

そして、ライブ当日、見学にきていた圭右ら「べしゃり暮らし」は、代役で舞台に立つことになります。

圭右と辻本の全力のアドリブを目の当たりにした子安は、2人が将来お笑い界をしょって立つ存在になると確信し、いつの日か2人のためにおもしろい番組を企画することを心に決めるのでした。

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『べしゃり暮らし』7話のネタバレ感想

30代女性

ketane

いつも圭右と辻本の側にいた子安にネタ作りの才能があり、圭右らと一緒にトリオを組むとは、意外な展開でびっくり!
圭右の自由なアドリブに噛み合わず、悩む子安が少し不憫に感じました。

しかし、北川の特技を活かし、才能を開花させた子安には、やはりお笑いの才能があり、舞台の上ではなく、舞台の裏での活躍を期待できると思います。
自ら進む道を決めた子安を応援したいです。

一方、圭右のアドリブはすごい!
そして、その圭右のアドリブに即座に対応できる辻本もすごい!
次回、再び圭右と辻本に試練が訪れるよう…。
圭右と辻本のコンビの行方は、また、漫才新人グランプリで優勝することができるのか見逃せません。

あと1話!確かに早すぎる最終回を嘆く声殺到!

最終回の放送を前に、既に終わることを惜しむ声が殺到しています。

わたしの体感ではまだ中盤って感じですので、多くの人がつぶやくように、最終回となるのが確かに早すぎる気がします。

なんででしょうか?

考えてみたんですが、主人公の上妻圭右(間宮祥太朗)が、ここまで中心となっていないこと。また相方の辻本潤(渡辺大知)にも強く引き込まれるエピソードがなかった。
それに対して、『ねずみ花火』や『デジタルきんぎょ』のエピソードは、非常に強く印象に残るものがあった。
もはやドラマタイトルが、『べしゃり暮らし』ではなく、『デジタルきんぎょ』なのではと思うほどに…。

今回も子安くん回だったし、主人公が前に出てるようで前に出てない。
だから、主人公たちの感動エピソードや活躍がこれから始まると思ってしまうため、最終回が早く感じる(受け入れられない)?

まあ結果的に面白いし、「最終回が早い!」と思うということは、それだけ夢中にさせられたという証明でもあるので、『べしゃり暮らし』は良いドラマだった。
これが結論ですね。

『べしゃり暮らし』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『べしゃり暮らし』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 お笑い養成所YCA入学後、子安(矢本悠馬)を交えトリオで活動してきた圭右(間宮祥太朗)は、本来の持ち味である“しゃべり”を発揮できず、友情と芸との間で葛藤。研究生ライブを最後に“相方にはなれない”と子安に別れを告げた。再び辻本(渡辺大知)とのコンビに戻ったべしゃり暮らしは、芸人選抜クラスで芸を磨き、『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す!
 YCAの講師から、“セリフ覚えの悪さをアドリブでごまかしている”と指摘された圭右だったが、態度を改めないまま漫才新人グランプリの1次予選に臨む。その舞台で辻本は、昔からファンだったという女性が客席で体調不良に陥るのを見て、激しく動揺。かろうじてネタはやりきるものの、圭右も自分の過信に気づかされることに…。

 2次予選で圭右はアドリブを完全封印した。そのせいで持ち味を出せなかったことに辻本は不満を感じるが、圭右は”あれが一番いいんだよ、お前だってセリフ飛ばさなくてすんだ”と、互いの思いはかみ合わないまま。ついに”お前が信じてくれるような相方になれなかった”と、辻本は圭右のもとを去ってしまい…! 
このまま圭右と辻本は解散してしまうのか…。

 相方とは、パートナーとは…。漫才を通して、大切な相手との関係を問い続けてきたヒューマンドラマが、ついに完結!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0008/