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『べしゃり暮らし』6話のネタバレ感想!デジきん金本の回!魂の叫びに涙腺崩壊?

2019年8月31日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、NMC決勝進出を決めたデジきんだったが、藤川が非業の死を遂げた!
残された相方・金本は、いつも通りラジオの生放送へと向かうが…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』6話のあらすじネタバレ

藤川則夫(尾上寛之)に関西弁をやめるよう忠告された上妻圭右(間宮祥太朗)。
その後、辻本潤(渡辺大知)からも、関西弁をやめるよう指摘され、納得のいかない圭右は、激しくぶつかり合います。

そんな中、藤川の死を知らされた圭右と辻本。

突然の事態に驚く圭右と辻本らは、急ぎ藤川の遺体の元へと向かいます。
すると、そこには悲しみに暮れる藤川の妻・藤川尚美(黒坂真美)らの姿が。

そこへ、死の直前の藤川から「ぜったいおまえを笑わしたる」とメッセージをもらっていた金本浩史(駿河太郎)が現れますが、藤川の遺体を一目見ると、早々にその場を立ち去ります。
金本のそっけない態度に、圭右は怒りをあらわにし、実は金本のことを尊敬していたという生前の藤川の想いを伝えます。

すると、金本は圭右をラジオ局に連れて行きます。
東京で唯一の金本と藤川2人の仕事であるラジオ番組に思い入れのある金本は、いつも通りに仕事がしたいと、藤川の席に圭右を座らせ、生放送に臨みます。
ところが、金本は念願のNMC(ニッポン漫才クラシック)の決勝進出について話すも、ところどころ言葉をつまらせてしまいます。

そして、リスナーからの手紙を読み始めた金本は、手紙の内容から藤川のことを思い出し、涙ながらに藤川への本音をさらけ出します。
金本がアメリカでピンの仕事をしていた2ヶ月間、藤川が必死で努力し、成長したことを金本は認めていました。
実は、金本も努力する才能を持つ藤川を尊敬し、相方でいてくれたことを誇りに思っていたのでした。

一方、藤川の葬儀に出席した辻本は、元相方・鳥谷静代(小芝風花)と出会います。
そこで、金本の悪口を聞いた辻本は、思わず殴り掛かります。
その帰り道、漫才新人グランプリに出場するという静代は、同じく大会に出場する辻本に宣戦布告するのでした。

NMCの決勝戦の放送日、圭右の実家の蕎麦屋・きそば上妻を訪れた金本。
上妻潔(寺島進)は、10年前に亡くなった妻について話し、「芸人にタダで振る舞う最後の1枚、けじめの1枚」だと、金本に蕎麦を振る舞います。
そして、相方とは何か考えたものの分からないという金本は、「藤川が死んで初めてコンビになれた」と圭右に話すのでした。

金本の本音を聞いた圭右は、辻本に「関西弁をやめる」と宣言します。
そして、圭右と辻本は、YCAというお笑いの養成所への進学を決めるのでした。

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『べしゃり暮らし』6話のネタバレ感想

30代女性

ketane

NMCの決勝進出が決定し、喜びも束の間。
まさか、藤川が命を落としてしまうとは!
衝撃の展開で、言葉を失いました。

今まで不仲で有名だった金本と藤川が、圭右と出会うことにより、徐々に雰囲気がよくなり、いい方向に進んでいると思っていただけに、とてもショックでした。
また、あまり感情を表に出さない金本が、ラジオの生放送で藤川への本音をさらけ出すシーンは、胸が熱くなりました。

そして、金本と藤川の関係を目の当たりにした圭右にも心境の変化があったようです。
お笑いに対して真剣に向き合い、一歩を踏み出そうとする圭右と辻本の今後が気になります。

デジきん金本の回!魂の叫びに涙腺崩壊?

先週はデジきん藤川(尾上寛之)にしっとりさせられ、今週は金本(駿河太郎)のラジオ放送での魂の叫びに痺れた。

ネットでは、「涙腺崩壊した」「どんだけ泣かすんだよ」「金本かっこよすぎ」と、感動の声が殺到しました。

今週は特にカッコ良かったですが、デジきん金本浩史は終始カッコ良すぎます。

演じる駿河太郎さんが本当に上手い!
なんというか男の渋さというか哀愁を見事に出してくれている。
だから金本から目が離せない!本当に最高の金本回でした。

『べしゃり暮らし』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『べしゃり暮らし』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 高校を卒業した圭右(間宮祥太朗)は、YCA(ヨシムラコミックアカデミー)への進学を機に、独り暮らしを始める。引っ越し当日、父・潔(寺島進)は、古い炊飯器を姉・しのぶ(徳永えり)に託すだけで顔も見せない。だが炊飯器には意外な形で父の思いがつまっていた…。
 圭右は、子安(矢本悠馬)の才能を見出し、ネタ作りを頼む。辻本(渡辺大知)とのコンビ名も“べしゃり暮らし”として新たにスタート! 静代(小芝風花)や梵(浅香航大)らライバルも狙う若手芸人の登竜門『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す圭右は、子安にも“芸人になれ”と勧める。悩む子安だが、奈々(堀田真由)や父の後押しを受け、べしゃり暮らしはトリオとして活動を開始する!
 YCAでの実践的な授業が始まって早々、圭右は、げんこつロデオとトラブルに! 一方子安は、引っ込み思案な性格ゆえグループ内で浮いている見切り発車の北川(Daichi)を案ずる。しかし北川が隠された才能を発揮して見切り発車は快調に滑り出し、げんこつロデオも安定した力を発揮。そんな中、アドリブを得意とする圭右は子安がきっちり作り込んだネタに苦戦。その結果、べしゃり暮らしはYCA研究生の初ライブ選抜から外されてしまう!
 圭右は苦境を乗り越えられるのか!? そしてべしゃり暮らしの3人を待ち受ける結末とは…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0007/