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『べしゃり暮らし』5話のネタバレ感想!デジきん藤川の回!脱ぎ癖が災いして凍死?

2019年8月24日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、圭右に影響を受けたデジタルきんぎょが、漫才日本一を決めるNMCに出場!
デジタルきんぎょのふたりは順調に勝ち上がっていくが…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』5話のあらすじネタバレ

後輩の辻本(渡辺大知)を心配するデジタルきんぎょの藤川(尾上寛之)は、圭右(間宮祥太朗)のエセ関西弁をやめさせるように忠告します。
「相方に遠慮はするな」という藤川の言葉は、自身の苦い経験から出た言葉でした。

辻本はどうしても言い出せずモヤモヤしていましたが、NMCの準決勝当日、構成作家の下柳(波岡一喜)からデジタルきんぎょの過去を聞きます。
5年前、金本ばかりが人気が出て、藤川は密かに嫉妬していましたが、彼を海外ロケに送り出した後、ピンで活動を始めます。
藤川は妻・尚美(黒坂真美)をディスるネタで人気が出て、デジタルきんぎょも売れ出しますが、ふたりの仲は冷え切っていました。
その後、金本のネタを藤川がアドリブで台無しにしたと大喧嘩にもなりましたが、圭右のお笑いに対するまっすぐな姿勢に、お互い楽しくてコンビを組んだんだという初心を思い出します。

その思いを胸に、ふたりはNMC準決勝に臨みますが、藤川の息子・球児は、藤川のディスりネタを嫌っていて、父親の漫才を見たくないと拗ねていました。
偶然その場に遭遇した圭右は、藤川が一番面白いんだと褒めます。渋々ネタを見た球児は、いつの間にか笑顔になっていました。

その夜、家族のことで悩んでいる藤川を見ていた金本は、家族と過ごすように勧め、藤川は妻・尚美と球児を回転寿しに連れて行きました。
藤川は妻に、「金本はムカつくけど、あいつの一番のファンは俺だ」と本音を話してました。

その翌日、藤川はひとりでNMCの結果発表を待っていました。
決勝進出を決めたという連絡に気を良くした藤川は、酔った勢いでパンツ一枚になり、バーを飛び出します。
雪の降る夜、歩き回った藤川は、ひとり路地裏の階段に座り込み眠ってしまいます。

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『べしゃり暮らし』5話のネタバレ感想

40代女性

どらまる

デジタルきんぎょの紆余曲折が、圭右と辻本の関係とリンクしていたせいか、藤川の発言がかなり説得力がありました。
金本も、自分達と似すぎているから、圭右の言動がもどかしいし、お節介をしたくなるんだと思います。藤川も同じ思いなのはわかりましたが、辻本に逆のアドバイスをしたことでふたりの仲がこじれてしまったところはちょっと残念でした。

また、詳しい話を聞いていないはずの圭右が、藤川の息子を懐柔できたのは、やはり人の心を虜にする彼の才能のおかげだと感じました。

ラスト5分の衝撃がすごかったですが、藤川が凍死していないことを祈ります。

デジきん藤川の回!脱ぎ癖が災いして凍死?

後輩芸人の「るのあーる」梵らと飲んでいた一軒目を、一人出て行ったところから嫌な予感はしましたが、まさかの衝撃展開に絶句しましたね。

藤川則夫さん(尾上寛之)は、雪の中、半裸で歩き回り力尽きて凍死したということでしょうか?
なぜ、誰もかなり目立つ半裸男・藤川を介抱できなかったのか…。
これからという時だったのに、悲しすぎます。

次回、やっとわかりあえた(わかりあえそうだった)相方を失ってしまった金本浩史(駿河太郎)が、どうなってしまうのか。涙なしには見れそうにありませんね。

『べしゃり暮らし』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『べしゃり暮らし』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 念願だった、NMC(ニッポン漫才クラシック)の決勝進出の切符を手にしたデジタルきんぎょ。藤川(尾上寛之)から関西弁を止めるように指摘された圭右(間宮祥太朗)は、藤川と同じ考えを持つ辻本(渡辺大知)と激しく衝突する! そんな2人に、突然、藤川の訃報が入る…。
 深い悲しみに沈む妻・尚美(黒坂真美)や、圭右、辻本たち。しかし相方の金本(駿河太郎)だけは、藤川の遺体との対面もそこそこに、レギュラーを務めるラジオの仕事へ向かう。その態度に憤りを覚えた圭右は、藤川の思いを金本にぶつける。生前、藤川は金本の実力を認め、相方でいられることを密かに誇りに思っていたのだと。
 藤川の本音を知った金本は、「相方て何なんやろうな」と自問しながら、圭右をラジオ局へ連れて行き生放送に臨む。“いつも通り自分たちの仕事をしたい”と願う金本は、亡き相方・藤川の代わりに圭右を座らせ、何事もなかったように喋り始めるのだが…。
 互いに相方を高く評価しながらも、思いを最後まで伝えられなかったデジタルきんぎょの2人。その様を間近で見た圭右が取った行動とは…?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0006/