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『べしゃり暮らし』4話のネタバレ感想!ねずみ花火回に原作ファンも感動!

2019年8月17日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、圭右が、姉・しのぶが元漫才コンビ・ねずみ花火の根津とデートしている姿を目撃!
圭右は、ねずみ花火に憎しみを抱く父・潔がもし知ったらと…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』4話のあらすじネタバレ

解散した漫才コンビ・ねずみ花火の根津孝介(田中幸太朗)と、姉のしのぶ(徳永えり)が交際している現場を目撃した上妻圭右(間宮祥太朗)は、一緒にそこにいた相方の辻本潤(渡辺大知)に大丈夫なわけないと話します。
10年前、ねずみ花火の漫才のネタがきっかけで『きそば上妻』は客が激減して、圭右の母・美津子(篠原ゆき子)が家計を支えるために外へ働きに出て、その無理がたたり亡くなっていました。
そんな因縁のある根津としのぶが付き合っていることを父の潔(寺島進)が知れば、ただでは済まないと感じていました。
そのうえ潤に、根津には女性絡みの悪い噂がたくさんあることを聞いてしまいます。

圭右のことを心配して、『きそば上妻』に同級生の子安蒼太(矢本悠馬)土屋奈々(堀田真由)竹若明浩(長田成哉)梅垣望(前田航基)が来ていて、そこで梅垣が圭右が芸人になることを諦めていないという話をしているのを潔が聞いていて、場の空気が凍りつきます。
そこに帰って来た圭介は潔に蕎麦のことを訪ねられて適当に答えていると、中途半端な奴が一番嫌いなんだと一喝されます。

圭右と潤は、根津のことを調べに行くのですが、潤が先輩に聞いたと訪ねて行った先にいたのは、『アライバタ』の新井嘉男(石井智也)で、以前『きそば上妻』に入り浸っていたので圭右もよく知っていました。
新井から話を聞いた後に、久保田はるみ(遊井亮子)から声をかけられ、根津の被害にあった女性だと勘違いした圭右と潤は慌てて逃げます。
圭右の跡をつけて来たはるみは、『きそば上妻』の前にタクシーでしのぶを送って来た根津に言い寄ります。

翌日、学校でネットの根津被害者の会を子安が見つけ、それを読んだ奈々はしのぶと話がしたいと、今日の16:00に根津としのぶが会うことを姉の電話を立ち聞きして知っていた圭右に話します。
待ち合わせの喫茶店で、話をした後にしのぶを置いて立ち去りはるみと会っていた根津を見て、圭右は感情を抑えられなくなり根津を殴りつけます。
奈々は、残ったしのぶに根津とは別れた方がいいと言いますが、しのぶは根津が母の月命日にいつも花を供えてくれていて誠実な人だと話します。

圭右たちは、新井に根津のネットの情報のことを伝えると、それは事務所が別れさせた女性が根津のせいだと勘違いして、写真週刊誌に載ったことを漫才のネタにしたのがそんな風になったのだと話し、はるみのことは根津が所属していた事務所正力舎の副社長で、元マネージャーだということも話してくれ、根津は圭右の母が亡くなって以来、ひとり苦しんでいたことも新井は話してくれました。

正力舎では、根津と花田稔(駒木根隆介)が呼ばれ、社長の御園生薫(阿南健治)からもう一度『ねずみ花火』をやって欲しいと言われていました。

根津は花田に、潔のところに一緒に謝りに行って欲しいと頼むのですが、自分が楽になりたいだけだろうと断られます。
しかし、花田も何通もの手紙を潔に送り、謝罪していたことをしのぶが手紙を見つけてわかります。
その手紙を根津が花田に渡すと、何かを感じたふたりは謝罪に行くことを決意します。

翌日、根津と花田は潔を訪ね、謝罪するのですが、潔はもうふたりのことは許していて、ピンで活動している花田に色紙にサインを頼みました。
母のお墓で根津と会った時に潔が逃げたのは、根津としのぶの結婚のことは話が別だったという理由でした。

謝罪を機に、心のつかえが取れたと語る根津は、これで芸人を辞められると話し、花田はピン芸人『MCフラワー』でこれからも活動すると話しました。
近々ある単独ライブに、圭右たちも誘われました。

ライブ当日、機材トラブルで開始が20分遅れることなったのを聞いた圭右と潤は、待ち時間に舞台に立たせてくれと頼み込み許可を得てアドリブ漫才を披露します。

潔も客席に来て、根津としのぶの間に座り、根津と話します。
根津はいつまでも半端はできないので、芸人はやめると話すのですが、潔は蕎麦を打つ気はあるのかと聞きます。

花田の『MCフラワー』の舞台が始まると、花田の人気を心配する潔は、
「毒舌芸人が遠慮してちゃ、そりゃ売れねえだろう」
「いつまでもつまんねえもん抱え込みやがって」
と呟きます。

その言葉を聞いていた根津は、『ねずみ花火』最後の漫才をやる決断をします。
そして、根津が因縁のネタをやると言うと、花田はボケとツッコミを入れ替えてやると言います。

ねずみ花火の最後の漫才を観ながら圭右と潤は、漫才の相方はお互いしかいないと感じます。

潔は、こんなネタに振り回されるようじゃ、自分の精進が足りないのだとしのぶに語るのでした。

ネタが終わった後に、花田に促されて根津はしのぶに舞台から結婚の申し込みをします。

店に戻った潔は、また昔のように芸人のサインを店内に飾り、圭右が芸人を目指すことも許しますが、『きそば』を名乗ることは許さない、高校を卒業したら家を出ていくという条件付きでした。

店では、根津が蕎麦屋を継ぐ修行を始めていました。

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『べしゃり暮らし』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

自然界では、何かを抱えながら、新たなことをしようとするととても辛い思いをすることになります。
両手に何かを抱えながら、新たに何かを掴もうとするのですから、辛くなるのは当たり前ですね。

新たな道に進もうとするのであれば、それまで抱えてたものは手放していくことです。
『執着』は自然界での生活や生き様を苦しくしてしまうものですから、どんどん手放していくことです。
このコツをしっかりと掴めば、自然界での人生は集中力も高まり、能力も引き出されていきます。
そんな素晴らしい例が、今回の内容でしたね。

ねずみ花火回に原作ファンも感動!

ねずみ花火回に原作ファンも感動!

根津孝介(田中幸太朗)と花田稔(駒木根隆介)のコンビ『ねずみ花火』に原作ファンも感動させられたようです。

おやっさん・上妻潔(寺島進)が妻・美津子(篠原ゆき子)をなくして苦しんだのと同じではないとしても、ねずみ花火の二人が相当に苦しんできたことが判明してビックリしましたね。

そして、おやっさんは、二人のことを許していたとは…。
MCフラワーのこともしっかりとチェックしていたことには、「そうだったのかよ!」って思わず突っ込んでしまいました。

『べしゃり暮らし』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『べしゃり暮らし』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 圭右(間宮祥太朗)のお笑いに対するまっすぐな姿勢に、自分たちの原点を取り戻したデジタルきんぎょの金本(駿河太郎)と藤川(尾上寛之)。険悪だったコンビ仲も回復しはじめ、漫才日本一を決めるコンテスト・NMC(ニッポン漫才クラシック)では見事に準決勝への進出を決める。
 圭右の“天然な面白さ”を金本が認める一方、“エセ関西弁のせいで面白さが半減”していると批判する藤川は、自身の経験から、コンビの間に遠慮は禁物だと辻本(渡辺大知)に忠告する。しかし圭右の過去を知る辻本は、関西弁のダメ出しが相方の人生を否定するように思え、言い出せずに悩む。
 そんなこととは露知らず、NMC準決勝をどうしても見ようと会場に足を運んだ圭右は、藤川の妻・尚美(黒坂真美)とその息子に出会った。
 コンビ結成後、共にピンでも活動していた金本と藤川。先に人気が出た金本に嫉妬した藤川だが、妻の悪口ネタでブレーク。そんな芸風の父を嫌う息子は会場から出ようとするが、“お前の父ちゃんがいちばん面白いからよく見ておけ”と、圭右は引きとめる。
 いよいよデジタルきんぎょがステージへ! 2人は重圧をはねのけ、決勝へと駒を進められるのか…? さらに待ち受けている、思いもよらぬ涙の結末とは…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0005/