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『べしゃり暮らし』2話のネタバレ感想!小芝風花に絶賛の声!可愛いし演技も上手い!

2019年8月3日に放送されたドラマ『べしゃり暮らし』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、辻本が圭右を先輩の人気漫才コンビ・デジタルきんぎょを引き合わせる!
圭右は、無謀にも自分の書いたネタをデジタルきんぎょ・金本に渡すが…。

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この記事には、『べしゃり暮らし』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『べしゃり暮らし』2話のあらすじネタバレ

文化祭でアドリブ漫才を大成功させた『きそばAT』のコンビ上妻圭右(間宮祥太朗)と辻本潤(渡辺大知)そして同級生の竹若明浩(長田成哉)子安蒼太(矢本悠馬)土屋奈々(堀田真由)梅垣望(前田航基)が『きそば上妻』で蕎麦を食べています。
文化祭で圭右に芸人を目指そう言った潤は、圭右が目指した活動をするものだと思っていたのですが、圭右はお笑い嫌いの父・上妻潔(寺島進)に気兼ねして目指すことに消極的になっていました。

そんな圭右をやる気にさせたい潤は、先輩芸人である人気漫才コンビ・デジタルきんぎょの金本浩史(駿河太郎)と藤川則夫(尾上寛之)に引き合わせようと、ライブ会場に圭右を連れて行こうとします。

一方、潤の元相方の鳥谷静代(小芝風花)は突然いなくなった潤を追いかけて上京していて、潤にも連絡しているのですが、お前とはもうやっていけないと言われるだけで納得がいきません。そんな中、親友の江草はるか(柳ゆり菜)にも会い、家に泊めてもらうことになります。
タレント志望のはるかは静代にコンビを組もうと持ちかけますが、潤とのことに未練のある静代は、これからのことを決める前に確認するためにデジタルきんぎょのライブ会場に乗り込んで行きます。

潤が圭右を連れて行く先輩訪問の当日、構成作家の下柳輝弘(波岡一喜)マネージャーの望月ひかり(中川知香)とも会い、いよいよ金本と対面するのですが、いつもながらにテンションの高い圭右に潤はハラハラドキドキの連続です。しかも無謀にも、圭右は自分の書いたネタを金本に読んで欲しいと渡してしまいます。
圭右のネタを読んだ金本は「面白くない」と一刀両断に切り捨てます。

激昂した圭右は、ネタを破り捨てるのですが、そこに金本の相方の藤川が来て一緒に散らかした紙を拾いながら、普通だったら読んでもらえない、読んでも素人だったら適当に褒めるのに、ダメ出ししたことの意味を受け止めろと話します。
また「はじめからホームラン打てる天才はいない」「努力できる才能を持ってる奴が天才と呼ばれる」と励まします。

金本は、潤に本当に圭右とコンビを組む気なのかと聞き、一度一緒にやったくらいで上手くいったら誰も苦労しないとも話します。
しかし、金本のマネジャーのひかりは金本が潤の新しい相方を楽しみにしていたと明かしてくれます。
そして圭右のネタは、自分が高校生の時に書いたものとよく似ているとも金本は話します。

その話を聞いていた圭右は、一転有頂天になります。
しかし、このままでは学校の中だけのいちばんで終わると金本に指摘されます。

藤川は突然いなくなった潤に怒っていて、なぜ解散するのかを聞きたいと考えて、静代を呼んだようです。
潤は静代とのコンビは限界だと言うのですが、納得できない静代はもう一度一緒にネタをやってみて欲しいと言い、ステージを借りて『SHIZU-JUN』の漫才をやることになります。

圭右は初めて見る『サンパチマイク』に感動していました。

潤と静代の素晴らしいステージを観た圭右が、なぜあのふたりがダメなのかと金本に尋ねると、デジタルきんぎょの自分たちと同じように笑いに対する妥協を許さないから、潤が静代を女性として好きになってしまって、嫌いになりたくなく嫌われたくない気持ちが出てきてしまったからだと話します。

漫才の途中で潤はやめてしまいます。
静代は良かったのになぜ止めるのかと興奮しますが、圭右は良かったけど自分たちが楽しめてなかったんじゃないかと言います。

静代も潤が好きだったようで、好きなままやりたいと考えていたようです。
潤はその気持ちを聞いた上で、静代とのコンビを解散して別れます。
そして藤川に、圭右とだったら楽しめると話します。

潤と漫才をした時に鳥肌が立ったと金本に話す圭右は、本気で目指すことを決意します。

静代を迎えに来たはるかは、泣きじゃくる静代をなだめてもんじゃ焼きに連れて行きます。

圭右と潤は、お互いのせいで人生が変わったと言い合います。

蒼太は『ニッポン漫才クラシック』のポスターを見つめて微笑んでいました。

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『べしゃり暮らし』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どの世界でも、俗に言われる天才は存在しないでしょう。
天才と呼ばれるには、それなりの人並外れた積み重ねができている場合に限ります。
その途方もない積み重ねを実現していくために、好きであること、楽しんでいることが大前提になります。

本来の天才は『天賦の才』のことですから、誰もが授かっているこの天才を当たり前に引き出していける環境やマインドが整っている人間界になっていって欲しいですね。
本来の天才に言及し、そうなる要素とそんな可能性を秘めた存在のマインドを示してもらえて有意義な内容でした。

小芝風花に絶賛の声!可愛いし演技も上手い!

辻本潤(渡辺大知)の元相方・鳥谷静代(小芝風花)が「可愛い!」「可愛すぎる!」と絶賛する声ばかりでした。

可愛くない娘がやるとかなりヤバいことになるパッツン前髪なのに、確かに可愛かったですね。あれじゃー辻本も全力で漫才どころじゃなくなっちゃうのも無理ない。

また、辻本との最後の漫才も非常に上手かったし、小芝風花さんの演技力に賞賛の声が溢れた第2話でした。『トクサツガガガ』でもそうでしたが、小芝風花さんは喜怒哀楽の表情を見せるのが本当に上手いですね。

『べしゃり暮らし』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『べしゃり暮らし』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 圭右(間宮祥太朗)は、辻本(渡辺大知)との漫才が“楽しい”と実感し、本気で芸人を目指す決意をした。2人のコンビ・きそばATは、漫才の日本一を決めるコンテスト『NMC(ニッポン漫才クラシック)』にエントリーをすることに!
 NMCの予選当日、恐いもの知らずの圭右は余裕の表情で、調子に乗って緊張しまくる他の出場者を笑いとばす。そんな相方の態度に不安を覚え、辻本はたしなめるのだが、全く聞く耳を持たない。
 本番がはじまり、舞台に上がる2人。会場の空気は、文化祭の時とは全く違い、緊張感に満ちていた。客はくすりとも笑わず、さすがの圭右も焦りを感じる。そればかりか、とんでもない行動に出てしまい…!?
 ウケなかったことを客のせいにする圭右は、るのあーる・梵(浅香航大)と衝突し、辻本からも「漫才なめんな!」と、本気で怒られる。「お笑いって、つまんねーな」と子安(矢本悠馬)に言い残し、圭右は会場を去ってしまう…。
 圭右の失敗を知ったデジタルきんぎょ・金本(駿河太郎)は、1枚のDVDを辻本に託し、圭右に見せるように言う。DVDには、人気漫才コンビ・デジタルきんぎょの、あまりに意外な過去の姿が収められていて…。
 辻本との険悪なムードを残したまま、圭右は漫才を諦めてしまうのか…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/story/0003/