ドラマル

2020年9月23日

ドラマ『バベル九朔』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『バベル九朔』の1話から最終回までのあらすじを、原作ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

菊池風磨さん主演の連続ドラマ『バベル九朔』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『バベル九朔』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Hulu」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『バベル九朔』の基本情報

概要(見どころ)

シンドラ第13弾のドラマ『バベル九朔』は、万城目学の同名小説を原作とするスペクタクル冒険譚。

5階建て、築88年の雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人で、脚本家になることを夢見る主人公・九朔満大(菊池風磨)が、すべての願いがかなう偽りの世界「バベル」へ巻き込まれ、本来存在してはならない「バベル」という世界を終わらせるため、ビルの中で大冒険を繰り広げる姿を描いた物語です。

キャスト一覧

  • 九朔満大(きゅうさく・みつひろ):菊池風磨(子役・西山蓮都)
    27歳、バベル九朔5F「管理人室」に住む脚本家になることを夢見る青年
  • 後藤健:髙地優吾(SixTONES)
    27歳、九朔の高校時代からの親友で満大と同居する
  • 四条さん:池田鉄洋
    52歳、バベル九朔4Fの探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」所長
  • 千加子ママ:佐津川愛美
    29歳、バベル九朔B1Fスナック「SNACKハンター」ママ
  • 双見くん:前原滉
    32歳、バベル九朔2F雑貨店「ラブ&ピース」店主
  • 市川さん:アキラ100%
    54歳、バベル九朔1F古レコード店「レコイチ」店主
  • 蜜村さん:村松利史
    65歳、バベル九朔3F画廊「ギャラリー蜜」店主
  • 青野楓:カラス女
    カラスのように全身黒づくめで、スタイル抜群
  • 川上凛子:白い服の少女
    不思議な世界「バベル」で、満大の前に突然現れた謎の少女
  • 九朔勝:上地雄輔
    九朔満大の父親、17年前に突然姿を消している
  • 紗耶香:渡邉心結
    四条さんの娘

スタッフ一覧

  • 原作:バベル九朔
    作者:万城目学
    出版社:KADOKAWA
    雑誌・レーベル:角川文庫
  • 監督:筧昌也、田中健一
  • 脚本:田中眞一、吹原幸太
  • 音楽: 野崎美波
  • 主題歌
    曲名:NOT FOUND
    歌手:Sexy Zone
    レーベル:TOP J Records
  • チーフプロデューサー:福士睦
  • 企画プロデューサー:長松谷太郎
  • プロデューサー:藤森真実、高橋淳之介、宇田川寧
  • 編成企画:前田直彦、川口信洋
  • 制作プロダクション:ダブ
  • 製作著作:日本テレビ ジェイ・ストーム

各話の視聴率

『バベル九朔』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『バベル九朔』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

各話放送日視聴率
1話10月19日★★★★★
2話10月26日
3話11月2日
4話11月9日
5話11月16日
6話11月23日
7話11月30日
8話12月7日
9話12月14日
10話・最終回(仮)12月21日

ドラマ『バベル九朔』の最終回ネタバレ(予想)

脚本家になる事を夢見る青年が、執筆に専念するために一年間限定で高祖父が建てた雑居ビル「バベル九朔」の管理人をすることになりました。
探偵事務所や、スナックなど個性的なテナントがそろっているバベル九朔ですが、ある日、主人公は地下の物置部屋からもう一つの世界「すべての願いが叶う偽りの世界 バベル」に迷い込んでしまいます。

主人公の九朔満大を演じるのは、SexyZoneの菊池風磨さん。満大の高校時代からの親友役でSixTONESの高知優吾さんも出演されます。
原作は万城目学さんで、このバベル九朔は万城目さんの自伝的小説といわれています。それはなぜかというと万城目さん自身が主人公と同じように小説家を目指しながら雑居ビルの管理人をしていた時期があったからだそうです。

原作の結末は、崩壊が始まったバベルの世界、この世界を存続させるためには祖父の血を受け継いだ満大がこの世界に留まらなければなりません。「戻る」といって元の世界へ帰りバベルを見捨てるか、「ここにいる」といってバベルの中で生きるのか。
「ここにいる」と宣言した瞬間に、満大は5階の管理人室へと辿り着きます。管理人室へと戻った満大は書き溜めていた原稿用紙の束の表紙に、「バベル九朔」と書き込むのでした。
夢の世界を拒絶し元の世界に戻ったのか、自分の夢である小説をバベルに与えたことでその塔をさらに伸ばすことになったのか、原作では明らかにされず読者の解釈にゆだねられるラストでした。

ドラマ版では、原作の世界観のまま設定やストーリーを大幅にアレンジされており、「バベル九朔」の築年数も原作小説では築38年からドラマ版では築88年へと50年も伸びており、原作以上にいろいろなテナントが登場しそうです。
バベルを終わらせるため主人公がバベルと現実世界を駆け巡る、と書いてあるのでドラマ版では主人公と様々な登場人物が協力し、主人公は現実世界で生きていくことを選ぶ、という結末になると予想します。

『バベル九朔』各話のあらすじ

2020年10月19日から日本テレビ系にて放送開始された菊池風磨さん主演の連続ドラマ『バベル九朔』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

脚本家になることを夢見る青年・九朔満大(菊池風磨/Sexy Zone)は、高校時代からの親友・後藤健(髙地優吾/Six TONES)と共に、古い雑居ビル「バベル九朔」へとやってきました。
「バベル九朔」は、満大の高祖父・大九朔(西原誠吾)が建てたもの。以来、一族で代々このビルの管理人を務め、満大の父・九朔勝(上地雄輔)も管理人をしていました。
勝は幼い頃の満大(子役・西山蓮都)に、「管理人の仕事とは、ここで暮らす人々が快適に暮らせるようサポートし、悩みやトラブルを抱えてる人たちを助けることだ」と語っていました。

満大は、脚本の執筆に専念するため、一年間限定で「バベル九朔」の管理人をすることに。
健も満大の脚本でいつしか監督デビューしたいという夢があり、ついてきたのでした。

5Fにある管理人室に行くと、四条さん(池田鉄洋)が出迎えてくれました。
四条さんは、4Fの探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」の所長。
満大のおばさんから、ビルのことを教えてやってほしいと頼まれたという。
四条さんは、満大に管理人業務を記したファイルと鍵を渡しました。
ファイルには「毎月20日が家賃の回収日」と記載。そして今日がまさに20日。そこで満大がさっそく「家賃回収に行かなくちゃ」と言うと、四条さんは「明日でもいいじゃない」と話題を逸らしました。
そこへB1Fでスナックを営む千加子ママ(佐津川愛美)がやってきて、満大たちを強引にスナックへと連れて行きました。

スナックには「バベル九朔」に住む個性的な住人が勢ぞろい。
3Fで画廊「ギャラリー蜜」を営んでいる蜜村さん(村松利史)、2Fで雑貨屋「ラブ&ピース」を営んでいる双見くん(前原滉)、1Fで古レコード店「レコイチ」を営んでいる市川さん(アキラ100%)。
皆で満大たちの歓迎会を開いてくれました。
全員が揃ってるということで、満大が家賃回収の話をし出すと、皆一斉に黙りこくってしまいます。
そんな中、市川さんだけが家賃を出しました。しかも滞納分も含めた大金。
この金をどうしたのか、まさか悪いことに手を染めてしまったのでは…と皆は心配します。がしかし、陽気な住人たちは「これで酒を飲もう」とまた騒ぎ出したのでした。

翌日、満大は施設確認のため各階を周り、屋上へ。
するとそこに四条さんの姿が。
四条さんは満大の父・勝ととても仲が良かったそうで、その人柄や思い出について語ってくれました。
そんな他愛の無い話をしていると、ふと四条さんの様子がおかしくなり、「紗耶香…」と呟きながらフラフラと立ち去ってしまいました。

その後間もなく、B1Fの千加子ママから悲鳴が上がります。
掃除をしていたら大きなネズミが出たとのこと。そこで満大は、ネズミ駆除を頼まれます。
鳴き声を辿っていくと、そこには物置の扉が。満大は鍵を使って開けます。
中へ入ると「バベル…」と幻聴のような声が耳元でしただけで、ネズミの姿はありませんでした。
首を傾げて外へ出ると、目の前に白い服の少女(川上凛子)がいました。
少女は満大に「ここは現実じゃない、バベル。あんたの知ってる世界じゃない。ひとりで外に出たら危ないよ」と忠告。
けれどあまりに突拍子もないことで、信じることができない満大。
そこで少女は、百聞は一見に如かずと、満大を外に連れ出します。
ちょうどその時、四条さんが娘の紗耶香(渡邉心結)と手を繋いでビルに帰って来ます。四条さんにとくに変わった様子はなく、満大は少女に「何が危険なんだ?」と問いました。
すると急に、街行く人々の姿がゾンビのような怪物に変貌。満大は怪物たちに襲われます。
少女は「バベルの中なら安全だから」と、中へ逃げるよう急かしました。

命からがら、なんかとビルの中へ。
四条さんのいる4Fへ行くと、やはり変わった様子もなく、満大の怪物話も信じません。
これから用事があるからと、そそくさと出掛けてしまいました。

とりあえず管理人室に戻ると、今度は健の姿がありません。
かわりに少女がいて「今、バベルは四条さんを狙っている」と告げられます。

するとその時、全身黒ずくめのカラス女(青野楓)とカラスの大群が現れて満大を急襲。
「逃げて!」と叫ぶ少女の助けを得て、なんとか屋上へ逃げるも、カラス女に捕らえられてしまいます。
少女は「そこから飛び降りて!大丈夫、わたしを信じて」と促しますが、飛び降りたら死んでしまうと恐れた満大は一歩が踏み出せません。そう躊躇しているうちに、満大はカラス女に屋上から突き落とされてしまいました。
その後、カラス女はカラスの姿となって飛び去ったのでした。

2話のあらすじネタバレ

『バベル九朔』2話のあらすじネタバレは、2020年10月26日(月)深夜0:59の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。