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『決してマネしないでください。』7話のネタバレ感想!掛田くんが遂に告白!飯島さんが断った理由とは?

2019年12月7日に放送されたドラマ『決してマネしないでください。』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、掛田くんと飯島さんが科学施設にお出かけすることに!
テレスたちから、飯島さんのクリスマスの予定を聞くように言われる掛田くんだが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『決してマネしないでください。』7話のあらすじネタバレ

理工学部の学生・掛田理(小瀧望)は、今日も学食のパート・飯島さん(馬場ふみか)を喜ばせようと実験していました。
急な圧力を加えると固体のようになるウーブレックという流体のプールを、駆け抜ける実験です。
テレス(ラウール)がスターター役で、掛田と有栖伊音(今井悠貴)がタイムを競います。
掛田の記録は5秒でした。
続いて有栖がスタート、飯島さんの応援に気を取られ転倒します。
飯島さんと学生バイト・田中さん(織田梨沙)の楽しそうな様子に安堵する掛田でしたが、有栖はふたり切りのデートを勧めます。

仕事で実験を欠席した理工学部教授・高科(石黒賢)は、研究室で突っ立ていたかと思うと突如ホワイトボードに向かい数式を書き連ねます。
高科の仕事は、宇宙が何でできているのか考えることでした。
アインシュタインの特殊相対性理論について尋ねられ、時間の進み方は見る立場によって異なり、何れの立場の意見も正しいと掛田は飯島さんに説明します。
時間のことがもっと分かればタイムマシーンが作れ、宇宙のことがもっと分かれば宇宙が作れると飯島さんは考えます。
元素なら加速機があれば作れると掛田が説明すると、飯島さんは加速機に興味を覚えます。
掛田は加速機の体験ができるお台場に誘い、飯島さんの休みの日を尋ねます。
研究室の面々は、気づかない内にデートに誘っている掛田を微笑ましく見守るのでした。

当日、白石は先約を思い出し、有栖は腹痛に襲われ、高科は急な出張が入ります。
そして、テレスは突如日本語が分からなくなります。
みんなのお膳立ても虚しく、科学博物館は一部改装工事のため臨時休館だったのです。
土下座する掛田に、なかなか見られなかったニュートリノを引用し、飯島さんは掛田を慰めます。
せっかく来たので、ふたりでお昼を食べることにしました。

飯島さんとふたり切りになったのが研究室の面々の策略と知り、掛田は前日がデートだったと気づきます。
知っていればと後悔する掛田に、テレスはクリスマスでの挽回を勧めます。
メモ帳に記したプレゼントの是非を、掛田は小鹿のゾンビちゃんに尋ねます。
ゾンビちゃんには好評で、掛田は自信を深めます。
高科は気を回し、以前話した件を断ることにし掛田も了承します。
飯島さんのクリスマスの予定を尋ねることにした掛田でしたが、緊張から体が動けなくなります。
不安に駆られ、予定を尋ねられるとは思えなかったのです。
ゾンビちゃんは、エンコードした文字列を掛田の手のひらに書きます。
他人には理解できませんが、掛田には読むことができます。
しかも、尋ねるべきことを忘れずに済みます。
ゾンビちゃんの両手を握りしめ、掛田は感謝します。
しかし、ゾンビちゃんはどことなく浮かない声で返事をしたのでした。

仕事が終わり『世界を変えた天才科学者たち』を学食で読む飯島さん。
デートの話を聞きつけ、田中さんが冬の恋人イベントのフルコンプを煽ります。
2人の様子をうかがっていた掛田が、ゾンビちゃんから伝授されたエンコード・システムを信じ姿を見せます。
しかし、緊張による手汗で文字列はすっかり薄くなり読めなくなっていたのです。
掛田に気づいた田中さんは、飯島さんの横に座らせ、掛田の耳もとで囁きます。
「デート」
そして、ふたりを残し学食を後にします。
掛田が話を切り出せずにいると、突如飯島さんが研究室のクリスマスの予定を尋ねます。
これ幸いと、研究室のクリスマスパーティーに誘います。

掛田は飯島さんとキャンパスを歩き、ふたりでサンタクロースが何色か議論します。
飯島さんは見事に論破、掛田はこうべを垂れます。
教わった特殊相対性理論を引用し、飯島さんは掛田の主張も正しいことにします。
飯島さんとの穏やかな時間に、掛田は幸せを感じつつ不思議にも思います。
そんな時、掛田は意図せぬ言葉が口をついて出ます。
「僕、飯島さんのことが好きです」
自身の発した言葉に驚きましたが、その流れで掛田は改めて告白します。
飯島さんは、自身をキュリー夫人に重ね、夫人の結婚までの経緯を障害物競走になぞらえ、お金、世界情勢と容易くクリア。
しかし、最後の障害、ウーブレックのプールの途中で立ち止まり、クリアできなかったのです。
「ごめんなさい」
いつもの勘違いではないかとメモ帳を慌てて捲り、飯島さんに真意を確かめます。
しかし、言葉通りの意味だったのです。
メモ帳を手に、掛田は動けなくなります。
また考え込み立ち尽くしているのかと思い、通りかかった高科は掛田に声をかけます。
掛田が振り返り、飯島さんがいることに気づき、その場の空気を察したのか困惑した表情を浮かべ謝罪します。
そんな高科に、一度は断ったカリフォルニア工科大学の件を突如掛田は了承。
飯島さんは驚きを隠せず、「えっ?!」と声が漏れるのでした。

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『決してマネしないでください。』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

あまりに自然な流れで、飯島さんを誘った掛田。
そして、邪魔せず見守りアシストする研究室の面々。
掛田も飯島さんも意図していないので、デートと呼ぶには賛否があるかもしれません。
科学博物館が休館だったのは残念ですが、研究室の面々の全面バックアップのもと、とても素敵なデートでした。

驚いたのは田中さん。
理工学部と少なからず因縁のある田中さんが、掛田を応援したのは意外でした。
みんなに陰日向と支えられ、自然に分かりやすい言葉で掛田が告白し、このままハッピーエンドへと向うのかと思いきや、飯島さんに断られます。

キュリー夫人のシーンが、素直に飯島さんの気持ちを表したものなら、最後の障害にも途中まで挑んでいました。
飯島さんが掛田を憎からず思っているのは、確かだと思います。
飯島さんと掛田を隔てる障害とは、何なのでしょうか。
これまで観ていて、飯島さんは恋愛に奥手というより、恋愛をしてはいけないと思っているふしがあります。
飯島さんに自責の念に苛まれるような衝撃の過去でもあるのでしょうか。
飯島さんの情報がなさ過ぎて、不安です。

掛田くんが遂に告白!飯島さんが断った理由とは?

飯島さんの妄想の続きが気になりますね。
なぜ掛田くんの告白を断ったのか?
その根拠となる部分を早く知りたい!

それにしても、掛田くんの飯島さんへの告白がカッコ良かった!
今までが嘘のように、飯島さんが理解できる言葉でストレートに、モジモジせずに思いを伝える姿には、男らしさを感じました。

その後、すぐさまカリフォルニア行きを決めた掛田くん。
飯島さんに振られた辛さを忘れるためでしょうが、スパッと切り替える決断力があるところもカッコ良いと思いました。

次週で最終回、このまま二人は離れ離れになってしまうのか?
飯島さんもまんざらではなさそうなので、掛田くんには、拒まれた原因を突き止め、それを打破して、ハッピーエンドの最終回にしてもらいたいですね。

『決してマネしないでください。』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『決してマネしないでください。』8話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

いよいよ最終回!掛田くん(小瀧望)は飯島さん(馬場ふみか)に告白した!だがふられてしまった!深く落ち込む掛田くん。以前から高科教授(石黒賢)が誘ってくれていたカリフォルニア工科大学へ行く話を、掛田くんは受けることを決める。だが、飯島さんの中にも掛田くんとの関係を大事にしたい思いはあって…。そしてクリスマスの夜がやってきた。果たして奇跡は起こるのか?掛田くんの恋の行方を見届けてあげてください!

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/ketsumane/html_ketsumane_story.html