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『ハケン占い師アタル』7話のネタバレ感想!代々木部長(ミッチー)の涙する姿が綺麗過ぎ

2019年2月28日に放送されたドラマ『ハケン占い師アタル』7話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話の見どころは、アタル(杉咲花)に占ってもらった代々木(及川光博)が、Dチームのみんなを守ってタカオに物申すシーン。

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この記事には、『ハケン占い師アタル』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ハケン占い師アタル』7話のあらすじネタバレ

前回の最後にアタル(杉咲花)の母親キズナ(若村麻由美)が会社に訪ねて来ましたが大崎(板谷由夏)が「アタルは会社を辞めた」と誤魔化しました。

代々木部長(及川光博)は家で、手帳を見て今日が社長の結婚記念日だと確認し、ダイニングに行き妻に「プレゼントは用意したか?」と確認する。お茶も新聞も文句を言わずに用意してくれる妻に代々木は「分かってるんだから、先に用意しろよ」と、苛立ち「タワマンなのに4階なんて恥ずかしくて友達呼べない」と言う娘に苛立ちながら会社に向かいながら、本社に戻り出世するんだと心の中で思う。しかし、会社では前回社長に黙ってリストラ策を図ろうとしたことで、部下の信用を失い食堂で陰口を言われるように。大崎とDチームを逆恨みし、1週間しかない気難しいピアニストのコンサートの仕事を押し付けました。

がんばって世界一のコンサートにと張り切るDチームとは逆に、本社に戻り出世する代々木の夢は破れDチームの専任部長という事実上の左遷になった佐々木はコンサートの失敗を願います。ついには「コンサートを中止しろさもないと…」と電話したところでアタルに止められアタルに占われ「才能がない人間なんていない。あきらめないことが才能」と言われます。

気難しいピアニストが最後の最後で出たくないともめていると代々木がアタルが自分に言ったことをピアミストに言うと、「初めてのコンサートでも緊張して出たくないと言った時に代々木さんが熱く語ってくれた」と言われコンサートは成功します。
Dチームに仲間だと認められた代々木は一緒に飲みに行きます。
そしてアタルがアパートに帰るとキズナが現れました。

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『ハケン占い師アタル』7話のネタバレ感想

20代女性

もも

いつも社長にごますりばっかりだった代々木(及川光博)でしたががDチームのみんなを守っててびっくりしました。
失敗しろとか思ってたくせに、みんなが頑張っている姿は認めていたんだなと思いました。

占いで自分がアタル(杉咲花)に言われたことをそのままタカオに言っちゃってたのには笑っちゃいました。

また、アテンドとは見返りを求めないことだって、すごい言葉だなと思います。
見返りなんか求めずに、ただひたすら頑張る事が大切なんだなって考えさせられました。

30代女性

ひろ

今回は部長の回で、あんなに救いようの無い部長をどうするのかなと思いましたが「才能がない人間なんていない。あきらめないことが才能」との言葉には感動しました。

そして、部長役が及川光博さんで良かったなと思いました。他の方だったらあんな部長はほっとけよと見捨ててしまいたくなります。

アタルの母親は毎回怪しい感じでしたが、占い師というより宗教家っぽくて関わりたくない感じの人で戦い方も予想できないのでこれからが楽しみです。
Dチームのみんなを救ってきたアタルにこれからもDチームと一緒に働いていってほしいです。

20代女性

hira

今回は部長(及川光博)が出世をしたいがために、社長にアテンドをしていたことがわかりました。少しでも社長に気に入られようとしているのも全ては自分のためでした。
結局、出世することができず脱け殻のようになっている姿が印象的でした。
中ちゃん(杉咲花)に占ってもらった時、「どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能」って言ったところは心に刺さりました。努力し続ければ未来は変わるし、誰にでも才能はあるんだと改めて感じました。

40代女性

水戸

アタル(杉咲花)の占いでの救済は前回の大崎結(板谷由夏)で終わると思いきや、代々木匠(及川光博)のストーリーだったので多少ビックリでした。
とても嫌な性格だけど彼の家族とか、昔の姿とかいろいろ知れて面白かった!
アタルの母親のキズナ(若村麻由美)がいつアタルの前に現れるのか、ドキドキでした。
結局、最後に現れその登場もかなり不気味でした。次回はアタルに救われた制作Dチームのみんながキズナからアタルを守ってくれると期待しています。

7話で最も話題になった出来事

代々木部長(ミッチー)の涙する姿が綺麗過ぎ

代々木部長嫌なキャラだったけど、アタルの「この世に才能のない人間なんて 一人もいないんだよ」という恒例の名言で改心し、Dチームのために行動を起こし無事イベントを成功させて涙するミッチーの姿が尊すぎると話題を集めました。

また、代々木部長の過去(若い頃)演じた俳優がミッチーににていて誰と話題に!彼は楽駆(らいく)という俳優さんで、2017年にオーディションから選ばれて作所属になっています。大分県出身の長身で端整な顔立ちが特徴的な俳優さんです。これからの活躍が楽しみですよね。

『ハケン占い師アタル』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『ハケン占い師アタル』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 占い師・キズナ(若村麻由美)は、自分のもとから突然逃げ出した娘・的場中=アタル(杉咲花)の居場所をようやく突き止め、連れ戻そうとする。だが、娘の占い能力を散々金儲けの手段にしてきた母親に嫌気がさしていたアタルは、頑として拒否。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの仲間も、占いで自分たちを救ってくれたアタルを守ろうと、キズナの前に立ちはだかる。それでも怯まぬキズナは、アタルの存在意義は占い能力のみにあると主張し、いま任されている雑用はいずれAIに取って代わられる程度のものだと言い放つ。その言葉に悔しさをにじませたアタルは、「占い以外にも、この会社であたしにしかできないことがあると証明する」と宣言! それができなければ、おとなしくキズナのもとへ戻り、以前のように占いに従事するとまで言い出す。
 アタルの宣言に驚きながらもサポートを誓ったDチームの面々は、彼女とともに大手ゼネコンが主催するCSRイベントのコンペに取り組むことに。しかし、経験値の低いアタルはなかなか妙案を出せず、焦る心を抑えられない。そんな中、アタルは仲間たちが考え抜いた提案内容に、代案もないまま異議を唱えてしまい、人間関係にもギスギスした空気が漂いはじめ…。
 生まれて初めて、働く人間の“壁”にぶつかり、悩み苦しむアタル。そんなアタルを突如、Dチームの面々が占うと言い出し…!? やがて“ひとつの結論”にたどり着いたアタルは、キズナと真っ向から対峙することを決意する――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/story/0008/