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2019年2月22日

『ハケン占い師アタル』6話のネタバレ感想!地震速報に怒りの声!カットシーンを無料で見る方法は?

2019年2月21日に放送されたドラマ『ハケン占い師アタル』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話は、家庭と職場の両立で悩んでいる人必見!悩んでいることこそが頑張っている証、あきらめずに食らい付いていこう。そんな自信と勇気をくれるのが今回のアタルの金言でした。

ちなみに、地震速報で飛んだ場面を見たい人は、Tverで2月28日(木) 20:00まで無料でみれます。カットシーンには、今話の中心人物・大崎結(板谷由夏)がキズナに占ってもらう場面が描かれていましたよ。

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この記事には、『ハケン占い師アタル』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『ハケン占い師アタル』6話の感想

40代女性

うさうさ

家庭と職場でと、いろんなものの狭間で悩んでいる人は多いと思います。そんなとき、つい「あなたは悪くないのよ。あなたを理解してくれない周りが悪いわ」と共感して甘い言葉をかけてくれるものに縋ってしまいがちです。けれど、それは甘い罠なのだとハッとさせられました。敢て厳しいことを言って諌めてくれる人こそが本気で救おうとしている人の言葉なのだと、気付かせてくれます。アタル(杉咲花)の物言いはいつもつっけんどんで耳に痛いことばかりですが、それによって登場人物が救われていく様が毎度ながら爽快です!
精神を病むまでに悩んでいた大崎(板谷由夏)が笑顔になって前を向けたことが、自分のことのように嬉しかったです。次回は代々木部長(及川光博)の回ということで、お調子者の代々木部長はイヤな上司と感じつつも憎めない面白い人物なので、彼がどう変わっていくのか楽しみです。

20代女性

てっしー

代々木部長(及川光博)に、神田(志田未来)をリストラすると報告した時は、どうしたんだろうかと一瞬焦ったけど、あんな算段があったとは驚きました。
一人5万稼げばいいという考え方は、もしかしたら個人面談の時に、田端さん(野波麻帆)が言っていた、数字にして考えてみるという方法を参考にしたのかなと考えて一人でニヤけたしまいました。
それにしても、大崎さんがすごくカッコよく見えて、かなり嬉しかった!
結局代々木部長の勝手な計画で、誰もリストラされなくて本当に良かったです。

50代女性

tomo3

女性管理職もいろいろ大変だなと思いました。課長の大崎(板谷由夏)が代々木部長(及川光博)から指示された出向する人を一人選ぶ際の苦悩する表情が身に染みて伝わってきました。
アタル(杉咲花)が大崎課長のほっぺたをたたいた時、とてもびっくりしたが、目を覚ましてほしい意味でたたいたことが分かったので、そういう方法もあるのかなとは思いました。
また、アタルが上司にもスバっとアドバイスする姿も見ていてすっきりした気分になりました。

20代女性

uri

今回は仕事も家庭もなかなか上手くいかなくて、どうしたらいいかわからなくなった大崎さん(板谷由夏)が、リアルで良かったです。
両立することの難しさだったり、どんどん増えていく悩みが溜まっていき、いつの間にか苦しんで泣いてしまうところが印象的でした。
職場の仲間を想うやさしい気持ちや信頼している姿などを見ると、先輩としてかっこいいなと思いました。
中ちゃん(杉咲花)が「本物のリーダーは誰よりも悩んで悩んで悩み抜く人間」と言っていたところがすごく心に響きました。

30代女性

tono

大崎結(板谷由夏)にスポットが当たり、これまでこのドラマを見てきて制作Dチームで彼女が一番大変そうだと感じてました。やっと彼女の番がきて、早くアタル(杉咲花)の占いで彼女の状況をよくしてあげてほしいと思うくらい。上司と部下の板挟みになって、家庭でもうまくいってなくて見ていてかわいそうでした。
アタルの母親のキズナ(若村麻由美)のことが徐々にわかってきて、アタルとの間に何があったのかがとても気になります。
大崎がキズナの占いに騙されそうになっている様子を見て、アタルが大崎をビンタしたシーンにはビックリ!アタルの母親に対する強い嫌悪感が見えた気がしました。

40代女性

ゆのゆの

ついに同チーム全員を占うことになる回。
今回の悩み、解決方法はとても楽しみにしていた。
いつも優しく、少し弱さも感じるが、責任感を持っていて憎めない制作Dチームの課長・大崎(板谷由香)。いつも以上に難しい上司からの指令と家庭での環境によるストレスについに心が壊れていく様は見ていて辛かった。
そして、頼った先がアタル(杉崎花)の母親(若村真由美)という流れが面白く、またその法外な値段に笑えた。
見かねて自ら大崎を飲みに誘い、占うことにしたアタル(杉崎花)の姿にいろいろな成長と変化を感じた。そして、占う時に聞いた、母親(若村真由美)の見料値上がりに対する反応が面白かった。
これがきっかけで、次回アタル(杉崎花)がピンチになりそうで見逃せない。

6話のTwitterでの感想

今回の名言!大崎さんに響きましたね。アタルに勇気付けられた大崎さんが代々木に物申すシーンがすごく感動しましたね。

Twitterでの感想まとめ

  • しかたないけど、地震速報で大事なシーンが飛んだ!
  • せっかく撮ったドラマをカットして流すのって俳優さん女優さんに失礼
  • アタルは占い師じゃなくてテレパス?

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『ハケン占い師アタル』6話のあらすじ

今回はDチームのチームリーダー大崎結(板谷由夏)にフォーカスを当てたお話。
大崎は、家庭では反抗期を迎えた中学生の息子と家事に非協力的な夫、職場では無茶振り上司と個性豊かな部下に挟まれ、悩み多き日々を過ごしていました。

そんな中、無茶振り上司の代々木部長(及川光博)からチームから一名リストラ候補を出すようにと指示されます。けれど、やる気を出してまとまってきたチームにリストラできるような人はいない、と大崎は悩みます。一方、他チームは着々とリストラ候補を出していると容赦なく圧力をかけてくる代々木部長。それでも部下を切り捨てることに罪悪感とやるせなさを感じてしまう大崎。

リストラ候補ひとつ決められない上司、そして家庭もうまくまとめられない母親、そんな無力感に押しつぶされた大崎は、とある占い師(若村麻由美)を頼り、ついには「逃げる」選択を宣言してしまいます。そこまで追い詰められた大崎をみて、部下であるDチームのメンバーはアタル(杉咲花)に占ってもらうといい、と勧めます。

アタルは、甘言によって「逃げる」選択を勧めた占い師は大崎のためではなく自身の教徒を増やし私腹を肥やすためだから信じるなと言い切り、大崎を占うことにします。

「わたしはすべてが中途半端でニセモノだ」と自己否定する大崎の悩みの根源が、学生の頃より偉人の格言や著名なイラストなど、常に世間や周りの人間のマネごとをして生きてきたことにあると、アタルは言い当てます。その上で、最初はマネごとも自分を磨くために必死にやり続けていれば、それは次第にホンモノになると助言します。そして、人の痛みもわからず自分の判断だけで即決できる人間よりも、人の痛みに共感し悩みのつきない大崎こそが上司の器であるとはっきりと断言しました。

そのことで考えを改めた大崎は、リストラを迫ってきた代々木部長へ「このチームにはリストラすべき人はいない。リストラ分の利益は十分生み出せるチームである」と堂々と突き返しました。その姿をみて、チームのメンバーはあたらめて大崎の誠実さとあたたかさに感銘を受けるのでした。