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『ハケン占い師アタル』3話のネタバレ感想!品志尊淳の女装姿が可愛い・美しいと話題

2019年1月31日に放送されたドラマ『ハケン占い師アタル』3話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

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この記事には、『ハケン占い師アタル』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『ハケン占い師アタル』3話の感想※ネタバレあり

20代女性

green

品川くんが女装して現れたのにはかなりビックリしました。
だけど、その姿がそこらへんの綺麗な女性に負けないくらい美しすぎて見惚れてしまいました。

女装が、自分にできる役割は何かって考えた結果の行動なんだってわかった時は、すごく成長したなと感動しました。チームのみんなの役に立ちたいと必死な気持ちだったんだろうなと思います。
また、キャリアシートに、「このチームで働きたい」って書いてあったのを見て、涙ぐんでしまいました。
品川くんが、やっと将来に光を見出せそうで良かったと思います。

さらに、アタルの母親が、アタルのことを探し回っているようでしたが、探し出してどうするつもりなのかが気になります。
アタルが占いができることを隠したがる理由が隠れていると思うので、早く明らかになって欲しいなと思いました。

30代女性

ヤマネコ

社会人一年目で仕事に不満ばかりの品川一真(志尊淳)が主役の第3話です。まだまだ学生気分が抜けず、直属の上司・上野誠治(小澤征悦)から仕事へのスタンスやクオリティについて指摘されても素直に自分の非を認められない。誰もが新人だった頃に抱いていたような不平不満を撒き散らす品川君に対して、課長・大崎結(板谷由夏)含め周りは振り回されてばかり。

社長に気に入られようと媚を売りまくるヒラメ社員、部長・代々木匠(及川光博)節は1話、2話から変わらず。

一度は退社する決意をした品川君だったが、的場中=アタル(杉咲花)の占いによって、逃げてばかりの自分を見つめ直した。
品川君が企画内容を甘く見積もってしまったために雪の中右往左往するメンバーを意外な形で手伝い、依頼主からも感謝された事で自分の仕事を誇りに思えるようになった品川君。
そんな品川君が最後に掃除係のおばさんの回収で捨てるものとは…?

ドラマの中で何度かどんでん返しがあり、ハラハラドキドキさせられるエピソードです。

余談ですが、ドラマ内で品川君が任されていたイベント当日雪が降るというエピソードがありますが、ちょうどドラマ放送日が関東地方で雪予報。偶然にしても出来すぎていて驚きました。

40代女性

りか

上野誠治(小澤征悦)の品川一真(志尊淳)いびりはさすがにひどい。会社を辞めたくなる気持ちも分かります。一番大変なのは間を取り持つ大崎結(板谷由夏)で、こんな会社本当に大変そうって思いました。目黒円(間宮祥太朗)の異常に明るくて前向きなキャラが救いでした。

アタルの占う時のエラそうな態度は、初めは嫌な気がしたけど今はだいぶ慣れました。

品川一真(志尊淳)は家に帰ってきても自分のことは棚に上げて文句を言うだけ、人のせいにばっかしてる態度を見てたらいくら好きな人でも、出て行った彼女のように心は離れていくと思いました。

女装してサクラに扮した品川一真(志尊淳)に仰天。自分を変えるって大変なことなのに、アタルにズバッと言われて次々と変わっていく制作Dチームのメンバーがこれからも楽しみ!

40代女性

ののん

品川一真(志尊淳)に厳しすぎる上野誠治(小澤征悦)、あれはただのいびり、後輩いじめに見えました。あんな上司だったら自分も辞めたいと思うし、同じ職場に彼みたいな人がいたらそれだけでストレスがたまると思いました。
アタル(杉咲花)に占ってもらった後、一真が仕事場に女装で現れた時はびっくり。サクラを演じるためとはいえかなり大胆な行動だったけど、みんなそれをすんなり受け入れてたのにも驚きです。一真の性格は簡単に変わらないと思ったけど、アタルパワーで見事に解決したので良かったです。

20代女性

P

仕事に対するやる気がなく、夢を諦めたけど心のどこかでそのことを後悔して今の仕事に向き合えないという感情がすごく共感できるなと思った。

夢を見て諦めたのを誰かのせいにして見ないふりをして逃げてる方が楽だけど、やっぱり向き合わないといけないと思った。

それでも周りに応援してくれる人や励ましてくれる人、一緒に頑張っている人がいるのはすごく良いことで大切にしないといけないと思った。見ていてすごく元気というか勇気をもらえた。

40代女性

スモモ

主人公のアタル(杉咲花)のレオンの様な格好と、出勤時と勤務時、そして占い中の態度の落差が激しく、クセの強さがクセになってきました。
杉咲花ちゃんの目力の強さが、アタルの役にぴったりだな、と感じます。
毎回社員の中の一人のお悩み解決的なスートリー展開で、今回は品川一真(志尊淳)くんの番でした。
社員メンバーはバラバラのタイプで、悩める今時の若者のタイプの品川くんは「辞めたい」が口癖。どんな風に解決していくのかが毎回楽しみのポイントです。
今回もアタルの占い(人生相談?)で品川の悩みを解決。その中のセリフがとても印象的でした。品川が「ほかの奴はみんな分かっているわけ?今の仕事が正解だって」という問いに、アタル「そんな訳ないだろ」品川「じゃあなんで」アタル「それでも働く人しかないからだよ。真っ暗なトンネルの中歩いてるみたいでも、いつかは光が見えてくるって信じて。(中略)この世に一人もいないっつーの。何が正解か分かって生きてる奴なんて」
このシーンのセリフと杉咲花ちゃんの演技が良かったです。
そして脚本家は遊川和彦さん。この方のドラマはグッとくるセリフが入っているんですよねぇ。
ラストシーンには、毎回冒頭にしか登場しなかったアタルの母親が登場し、今後の展開が気になるところです。

20代女性

kiri

今回は入社1年目の品川君(志尊淳)が毎日のように、上司からパワハラを受けていて仕事を辞めたいと強く思ってしまうところがリアルでした。
仕事終わりに飲みに付き合わされたり、みんなが嫌な仕事を自分に任せられたりとする立場は、見ていて辛いなと思います。
頑張ろうと思ってもなかなかやる気になれなくて悩んでいた時に、中ちゃん(杉咲花)が占ってくれてやる気にさせてくれるところが印象的でした。
そして、品川君(志尊淳)が女装をして女の子になった姿が、とっても可愛かった。
最後まで諦めずに商品をPRするところは、純粋に胸が熱くなりました。

20代女性

えり

「逃げるだけじゃ、自分の居場所なんて見つかるわけがない」と、アタル(杉咲花)が言っていたけど、本当にその通りだなと思いました。
逃げ続けていても何も得られるものはないし、困難に立ち向かうからこそ人は成長していくんだなと考えさせられました。
品川くん(志尊淳)がイベント後、まるで別人みたいに柔らかくなっていて、やっぱり助け合える仲間の存在って大きいんだなと思いました。
不器用で頼りないけど一生懸命な、神田(志田未来)と目黒(間宮祥太朗)の先輩コンビがいい味出してて、おもしろくて良かったです。

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『ハケン占い師アタル』3話のTwitterrでの反応まとめ

絶対、メンバーの中からアタルの母親にバレそうですよね。

女装が俺にしかできないことですね。さすが演劇部!これこそ品川のやりたいことだったんだよね?

『ハケン占い師アタル』3話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『ハケン占い師アタル』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

入社1年目の品川一真(志尊淳)は、声優になるという夢を掴みかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野誠治(小澤征悦)からパワハラを受け、我慢も限界に近づいていた――。
 ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。突然のムチャブリに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)は、手を貸そうとするのだが…!?
 やさぐれながら提案書を作り上げる品川。だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについても上野から猛烈なダメ出しを食らった品川は、会社を辞めると宣言し…!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/story/0003/

『ハケン占い師アタル』3話に出演する主要キャスト

  • 的場中(杉咲花)
  • 上野誠治(小澤征悦)
  • 神田和実(志田未来)
  • 目黒円(間宮祥太朗)
  • 品川一真(志尊淳)
  • 田端友代(野波麻帆)
  • 大崎結(板谷由夏)
  • キズナ(若村麻由美)
  • 代々木匠(及川光博)