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『監察医 朝顔』5話のネタバレ感想!展開早すぎて引く?桑原くんは令和一いいお婿さん!

2019年8月12日に放送されたドラマ『監察医 朝顔』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、白骨化した遺体が発見される!遺体を観察した朝顔はあることに気づく。
そんな中、朝顔先生と桑原くんの結婚式かと思いきや、まさかのお二人が…。

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この記事には、『監察医 朝顔』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『監察医 朝顔』5話のあらすじネタバレ

男女3人の若者が心霊スポットとして知られる場所で、死後1年半から2年ほど経過しているとみられる白骨死体を発見します。ボロボロになった白色の着衣が僅かに残っています。――万木平(時任三郎)と桑原真也(風間俊介)が臨場すると、結婚式を挙げたばかの検視官・伊東純(三宅弘城)の姿があります。

伊東の結婚式には、万木朝顔(上野樹里)、平、桑原は勿論、鑑識係の沖田崇徳(藤原季節)、渡辺英子(宮本茉由)のほか、野毛山署強行犯係係長の山倉伸彦(戸次重幸)以下、森本琢磨(森本慎太郎)、愛川江梨花(坂ノ上茜)らも出席していました。――伊東にとっては、これが、どうやら検視官としての最後の仕事です。それだけに、挙式直後にも拘らず、急遽、現場に駆け付けたということのようです。伊東は、この事件を最後に、実家(岡山)の旅館を継ぐ為、検視官を退職します。

白骨死体は、万木朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に運ばれます。骨だけでは死因の特定は難しいと言う藤堂雅史(板尾創路)。身元特定には、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)の力が必要です。――解剖台に乗せられた遺体を観察した朝顔は、現場から持ち込まれた骨がひとり分ではなく、小さな骨が混ざっていることに気付きます。そこで朝顔は、絵美が歯を調べている間に、アルバイトの安岡光子(志田未来)、臨床検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、検視官の伊東純とともに骨の汚れを落とし、失われている部位と重複部位を確定しようとします。

遺体の第一発見者となった若者たちから事情を聞いた桑原真也は、1年半ほど前に動画サイトに投稿されていた映像を見て、それで彼らが現場を訪れていたことを知ります。その動画には、白い服を着た男が映っていて、それが幽霊と噂されていたようです。――係長の山倉は、行方不明者の照合と現場周辺の捜索を指示します。

70代の男性と推定されていた遺体は、中島修三(72歳)と判明。混ざっていた小さな骨は、犬のものと分かります。――息子だという中島雄平(岡田義徳)が野毛山署にやって来ます。本当に親子関係なのかどうかはDNA鑑定を待つことになりますが、雄平は、「父の骨は、そちらで処分できませんか?」と言い出し、帰宅。

朝顔らは、父親の遺骨の引き取りを拒む息子の雄平を呼び出して、父親がどうして白骨死体で発見されることになったのか、その経緯を説明し、それで、父親の遺骨を引き取って貰えることになるのに期待します。行政火葬になれば、修三は無縁仏となってしまいます。――修三は、3年前、認知症を発症して徘徊を繰り返すことになっていました。その姿を目撃した人たちが、心霊スポットで幽霊を見たと言い出して、それが都市伝説として拡散します。そんなある日、修三は徘徊中に転倒。左腓骨と左脛骨を剥離骨折します。倒れ込んだ修三を引っ張っり起そうとした修三の愛犬も、過剰な力発揮で前足を折ります。修三と愛犬は、同じ場所に倒れて動けなくなりました。

雄平の気持ちは変わらず、修三の遺骨は法医学教室に残されます。愛犬の骨をひとつ摘まんで、修三の骨に加える夏目茶子(山口智子)。市役所では、動物(犬)の骨は引き取ってくれませんが、これで修三と愛犬は一緒です。

桑原が、結婚後の2人の新居を探すのを止めて、平の元で一緒に暮らそうと提案。それは、もともと、朝顔の本当の希望です。朝顔はそれを平に伝えます。当初、同居に大反対していた平が折れます。――結婚して、同居。朝顔は母になっていて、保育園に通うつぐみ(加藤柚凪)に靴下を履かせ、それから、かばん、水筒、帽子の3点セットを渡すという日常生活が始まっています。

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『監察医 朝顔』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

前半の第1章が完結ということで、後半(第2章)は、母として、妻としての朝顔が奮闘することになります。

第5話では、白骨死体となっていた父と、その遺骨引き取りを拒否する息子ということで、どうしても相容れることが無い親子関係が描かれましたが、平と朝顔、桑原の関係は、そういう形を反面教師として、寄り添って生きることになりそうです。

そのキーパーソンは、やはり、保育園児のつぐみなんでしょうね。つぐみは、周囲の大人に何を示し、どう導くことになるのでしょうかね。つぐみの、真実を射抜く純真な「眼」の発動に期待したいと思います。

展開早すぎて引く?桑原くんは令和一いいお婿さん!

先週もでしたが、「そこ省く?」というところが飛ばされてしまう展開に困惑の声があがっています。

視聴者は、娘・つぐみの誕生シーンからの桑原くんの号泣や、朝顔と桑原くんの結婚記念撮影シーンをみたかったはず!
このドラマは、そういったほっこりした部分を見せてくれると思いきや、一番の見どころと思えるところ箇所を飛ばしてしまうので、ビックリしてしまいます。

でもそれが新しいのかな?
後から回想シーンで回収するのかもしれませんし、今後の展開の組み立て方が大変に興味深いですね。

それにしても、風間俊介さん演じる桑原くんは良い人すぎる。令和一いいお婿さんとの声が上がるのも頷けます。

『監察医 朝顔』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『監察医 朝顔』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。

この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田翔太(田川隼嗣)も加わっていた。

絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html