ドラマル

2020年12月21日

『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

香取慎吾さん主演の連続ドラマ『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ東京系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』の基本情報

概要(見どころ)

『アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~』は、ドラマ『バイプレイヤーズ』『40万キロかなたの恋』を手掛けたテレビ東京の濱谷晃一プロデューサーによるオリジナル企画。
SNSでの誹謗中傷をテーマにした、サスペンスドラマです。

元捜査一課刑事で、現在は警視庁指殺人対策室に所属する現万丞渉(香取慎吾)が、社会問題となっているキーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)の被害者を救うため、指対メンバーたちと、顔の見えない犯罪者=アノニマスと闘う姿を描いた物語です。

タイトルの「アノニマス」とは、日本語で匿名を意味する言葉です。

キャスト一覧

  • 万丞渉(ばんじょう・わたる):香取慎吾
    「警視庁指殺人対策室」通称「指対(ゆびたい)」に所属する元捜査一課刑事
  • 碓氷咲良(うすい・さくら):関水渚
    ヒロイン、万丞の相棒、相談者に感情移入しがち
  • 菅沼凛々子(すがぬま・りりこ):MEGUMI
    特定が得意な鬼女
  • 四宮純一(しのみや・じゅんいち):清水尋也
    ホワイトハッカー、指対室のデジタル担当
  • 越谷真二郎(こしがや・しんじろう):勝村政信
    万丞の上司、指対室の室長

スタッフ一覧

  • 原作:なし
  • 監督:及川拓郎、湯浅弘章、大内隆弘
  • 脚本:小峯裕之、玉田真也、入江信吾
  • 主題歌
    曲名:-
    歌手:-
    レーベル:-
  • チーフプロデューサー:阿部真士
  • プロデューサー:濱谷晃一、北川俊樹、合田知弘、稲垣護、高橋潤
  • 制作:テレビ東京/ギークピクチュアズ
  • 制作協力:ギークサイト
  • 製作著作:「アノニマス」製作委員会

各話の視聴率

『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話1月25日
2話2月1日
3話2月8日
4話2月15日
5話2月22日
6話3月1日
7話3月8日
8話3月15日
9話3月22日
10話・最終回(仮)3月29日

『アノニマス』の最終回ネタバレ(予想)

日本ではネット上での匿名率が非常に高く、近年、SNS上での誹謗中傷に端を発した胸の痛むような事件が数多く起こっています。ネット上での炎上事件も多発し、「言われる方が悪い」、「非難されたくなければSNSをやるな」などの意見もあり、こうしたSNS上の問題は社会の中心議題にまであがっています。

そんなテーマをもとに放送される今作が、テレビ東京のオリジナルストーリーである『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』。
主人公の万丞渉(香取慎吾)は、警視庁に新設された「指殺人対策室」に異動させられた一匹狼の刑事。万丞はもともと警視庁の捜査一課に配属されていた、洞察力に優れた切れ者の刑事だったのですが、「ある事件」をきっかけに、ほとんど左遷に近い形で「指殺人対策室」に配属されました。

「指殺人」というワードは実際に使われていて、芸能人や文化人、公人などの目立った人物を、キーボードを叩くだけで被害者にすることからつけられた言葉。そんな多発する「指殺人」に対応するため、警視庁は、仮の新設部署として「指殺人対策室」なるものを設置しました。
しかし、実際は、騒ぎ立てる世間へのパフォーマンスに過ぎないようで、「指殺人対策室」・通称 ”指対” のメンバーは、皆、万丞と同じような警視庁のはぐれ者ばかりでした。

そんな ”指対” のメンバーの一人・碓氷咲良(関水渚)は、万丞の相棒となる人物で、クールで口数の少ない万丞とは正反対の性格です。おっちょこちょいなところもある一方、捜査には前のめりの姿勢で取り組み、被害者にすぐ感情移入してしまう人情派の若手警察官。
咲良に関して勝手に予想してみると、一見、被害者に寄り添ってくれる情に熱い刑事さんというイメージですが、そのせいで咲良が何か問題を起こしてしまうような気がします。その問題を、咲良のことを序盤はうざったいと感じていた万丞がうまく解決してやり、二人の距離が少しづつ縮まっていくのではないでしょうか。このドラマのテーマは「指殺人」・「SNSの誹謗中傷」という社会的なものなので、ガッツリとした恋愛はないとは思います。ですが、碓氷咲良は一応ヒロインとされているので、万丞との付かず離れずというヤキモキするような関係性がかいま見られるのではないでしょうか。

また、警察のSNS分析に欠かせないであろう「特定」の捜査ですが、これを担うのが菅沼凛々子(MEGUMI)。海外ドラマや映画などでも、SNSのアカウントやコメントが、事件の大きな手がかりに繋がるのはよく見かけます。
勝気な性格をしていて鬼女とも称される菅沼が、万丞とぶつかることは避けられなさそうですが、彼女の「特定」捜査が事件解決の糸口になるはず。菅沼を演じるMEGUMIさんは、「菅沼が鬼女のような態度を取るのは、男性の多い警視庁という環境で生き抜くためではないか」という趣旨のコメントをされていました。ですので、物語の中盤辺りで、職場での女性と男性の対立みたいな事件も、菅沼を中心に展開されるのではないでしょうか。

さらに、”指対” の技術担当が、クラッカー並みのスキルを持つ四宮純一(清水尋也)。いわゆるホワイトハッカー。おそらく、事件解決のため、SNSから容疑者の情報を掴んだり、SNSのアカウントに侵入したりするのではないでしょうか。潜入捜査のような感じで、釣り糸となるコメントを書いて犯人をおびき寄せる、みたいな展開もあるかと思われます。

そんなはぐれ者ながらも個性豊かな”指対”のメンバーをまとめるのが、対策室室長の越谷真二郎(勝村政信)。優しい人柄のようで、対策室内で浮いている一匹狼の万丞と他のメンバーとの板挟みに苦しむ、頼れるのかそうでないのか分からない中間管理職です。
名バイプレーヤーの勝村政信さんと、最近の『凪待ち』という映画でも影のある演技が素晴しかった香取慎吾さんの掛け合いが今から楽しみです。

序盤の事件では、近年世間でも大きな議題として持ち上がった、SNS上の事件を彷彿とさせる事件が描かれます。
ある日、一人の母親が、娘を自殺で失います。警察は事件性を認めず、自殺として捜査は早々に打ち切られます。母親は納得がいかず、自分なりに調べていくと、やがて、ファッションモデルだった娘が、生前、SNS上で誹謗中傷を受けていたことが発覚。母親が最後の頼みの綱として、警視庁の ”指対” の部屋を訪れます。
ここからの展開を予想すると、まずは咲良が被害者遺族の母親に寄り添って事情を伺うだろうと思われます。その姿をクールに眺める万丞を尻目に、咲良は打ち切られた捜査の再捜査に前のめりになる。「捜査再開しましょう!」と、彼女が室長の越谷に机を叩いて訴え、「捜査一課に反対されるだろ?」みたいなセリフを万丞がクールに吐く。そんな二人の間に挟まれて困り果てる、勝村政信さん演じる越谷室長。そんなシーンが浮かんできます。

このような今まであまりなかった事件の捜査と解決を通し、はぐれ者の集まりだった ”指対” メンバーの絆は深まり、仮の部署だった「指殺人対策室」の重要性も認められていくはず。
そして、終盤の展開と結末を予想すると、鍵になってくるのは、切れ者で捜査一課での出世もありえた万丞が、”指対”に移動させられるきっかけとなった「ある事件」ではないでしょうか。
おそらく、SNS上での誹謗中傷が関わっているはず。そのせいで息子か娘を失ったのか(結婚していればですが…)、親友の刑事を失ったのか。恋人という線もありそうです。それが万丞に影を投げかけ、一匹狼にしている。その万丞の「ある事件」を、絆を深めつつある”指対”のメンバーが、今までの捜査技術と経験を総動員して、解決に導く。そんな結末につながるのではないでしょうか。

キーボードを叩く「指」が「銃」よりも怖い武器になり得るこの時代に、被害者家族の思いに寄り添って捜査することで、観る者に希望を投げかけてくれる、そんなドラマを期待します!

『アノニマス』各話のあらすじ

2021年1月25日からテレビ東京系にて放送開始される香取慎吾さん主演の連続ドラマ『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『アノニマス〜警視庁”指殺人”対策室〜』1話のあらすじネタバレは、2021年1月25日(月)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。