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『あなたの番です』6話のネタバレ感想!黒幕は黒島沙和か?西野七瀬が犯人説を解読!

2019年5月19日に放送されたドラマ『あなたの番です』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、菜奈が翔太に、細川朝男(野間口徹)との本当の関係を打ち明ける。
そして、次の犠牲者は304号室の北川澄香(真飛聖)が書いたあの人だった…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『あなたの番です』6話のあらすじネタバレ

赤池夫婦殺害事件については、室内から、妹尾あいり(大友花恋)、黒島沙和(西野七瀬)、イクバル(バルビー)、手塚菜奈(原田知世)、江藤祐樹(小池亮介)の指紋が出ています。室内に最初に入った翔太(田中圭)の指紋がドアに無いのが不思議です。
そして、事件時のアリバイのない人は、浮田啓輔(田中要次)。それに、あいり、柿沼遼(中尾暢樹)、シンイー(金澤美穂)、西村淳(和田聰宏)、尾野幹葉(奈緒)、佐野豪(安藤政信)。指紋が赤池宅に残っていて、更に、アリバイが無いのが妹尾あいり。浮田は、なんとか、娘同然のあいりを守りたいと考えています。で、介護者がいなくなった赤池幸子はマンションを退去し施設へ。フレームアウトです。

その後、久住譲(袴田吉彦)が書いた俳優の「袴田吉彦」が撲殺され、そうなると、今度は久住の番です。「細川朝男(野間口徹)」を殺す番になります。

「細川朝男」と書いたのは菜奈でした。菜奈は、それを引いたと打ち明けた久住に、脅迫状が届いたら教えて欲しいと頼みます。その一方で、細川とは結婚していて、まだ籍が抜けていないと翔太に打ち明けます。デザイナーとして独立した後も、細川の会社からの仕事がメインなので、菜奈は、離婚届提出の件を強く言えません。

久住に脅迫状が届きます。それはポスト投函されており、「早速かよ」と呟く久住。

臨時住民会が開かれます。会長の榎本早苗(木村多江)、沙和、久住、そして菜奈と翔太が出席。田宮に事態収拾に向けての中心的役割を依頼したのですが、田宮はそれを拒否。田宮は、演劇活動に力を注いでいて欠席です。
互いに書いた名前と引いた名前の把握ができていることでの事態収束に期待して、互いにそれを公表しあいます。

早苗会長の書いたのは「初恋の人」でした。で、引いたのは「電車の席を譲らない人」。次いで沙和の書いた名前は、卒論の単位を与えないと脅迫している「早川教授」とのこと。引いたのが「織田信長」。最後に遅れて住民会にやって来た北川澄香(真飛聖)が書いたのは、子供を連れ去ってしまう「小島佳代(片岡礼子)」。で、引いたのは「白紙」。

会合後、早苗会長らは欠席していた浮田宅を訪ね、今後の協力を求めますが、今はそれどころではないと拒否。「赤池美里」と書き、そして、「赤池幸子」を引き当てていた浮田にも脅迫状が届きます。駐車違反切符の裏側に「あなたの番です」と書かれています。

児嶋俊明(坪倉由幸)の勤務先(地図会社)です。そこに赤いマニュキアを施された児嶋佳世の切断された右足が届きます。警備員の前でゴルフバッグを開けると、そこから妻の右足が出て来ます。

殆ど家に帰らなくなっていた俊明は、佳世にメールを送っていました。会社宛に自宅に置いてあるクラブ一式を送るよう依頼していました。佳世がそのメールを受信した時、足指に赤色のマニュキアをしている真っ最中でした。

澄香が書いた「児嶋佳世」の殺人が実行されてしまったようです。交換殺人ルールの順番が良く分からなくなってきました。

「赤池幸子」、「細川朝男」を保留にして、新たに「児嶋佳世」の殺人が実行されました。

『あなたの番です』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

「児嶋佳世」の殺害は、意外な展開でした。思いもよらない流れになって、収束手段がなかなか思い浮かびません。良く分からなくなってきましたので、あるいは、賃貸者中心(オーナーを装っている人もいる?)の「住民会」と、それとは別途に、区分所有者(オーナー)の「管理組合理事会」があり、そちらにはそちらの役員として、理事長とか監事がいて、こちらでも別ルールの交換ゲームが進行しているという設定なのかなということを、不図、思い付きました。

だからこそ、連鎖が複雑に枝分かれ状態になっているのかなと考えたのですが、果たしてどうなのでしょうかね。

いずれにせよ、来話以降、浮田、久住、澄香に「あなたの番です」が届くことになりそうです。枝が3本に分かれましたから、もう、今後は何でもアリなのでしょうかね。

黒幕は黒島沙和か?西野七瀬が犯人説を解読!

いくつかの理由から黒島沙和(西野七瀬)の黒幕・犯人説が浮上していますね。
まずはそれらをまとめてみましょう。

  1. 急によく喋るようになった
  2. 双子説:アリバイ工作している
  3. 怪我をしなくなった
  4. 児嶋俊明へのゴルフバック宛名筆跡とホワイトボード筆跡が酷似
  5. 秋元康が企画・原案を担当している

さて、ファンとしては可愛いなーちゃんが殺人なんて…と考えたいところですが、以上のように黒幕と考えられる疑わしい点があります。

まず、「急によく喋るようになった」というのは、確かにそうですよね。でもこれだけでは犯人とするには弱いです。

次の「双子説:アリバイ工作している」 は、ひょっとしたらありそうですよね。
もし双子なら、「怪我をしなくなった」というのも、怪我をしているのは犯行を繰り返している影(もう一人の黒島沙和)で、登場している黒島沙和はアリバイ担当と考えられますし、「急によく喋るようになった」というのも別人と考えれば回収できます。
また、黒島沙和が書いた「早川教授」は、沙和の双子が殺害したと考えると、殺したい人物として引いた「織田信長」は、本能寺の変で死んでいない説もありますから、黒島沙和のゴミから「御仏前」が出てたので、影の双子は殺されてしまったのかもしれません。伝わったかな(信長協奏曲を思い浮かべてもらえればと…)。

「筆跡」に関しては、確かに似てる気もしますが、2クールあるのにこんなに早い段階でボロを出すとは思えません。

「秋元康が企画・原案を担当している」。わたしはコレが一番に黒島沙和が黒幕ではないかと睨むところです。
もし西野七瀬さんが黒幕だとすれば、今までの出演作とは一線を画す役どころで、女優として大きな見せ場を持ちます。その大役を秋元康さんが西野七瀬さんにやらせてあげたいと思うのは必然のような気がします。

でも、理系女子大生・黒島沙和名探偵として最後まで主演の2人と黒幕(犯人)を追っていく役というのも捨てがたい?

『あなたの番です』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『あなたの番です』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

102号室の佳世(片岡礼子)が殺され、佳世の夫・俊明(坪倉由幸)のゴルフバッグの中から足だけが発見された。 その頃、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、佳世の名を書いた304号室の澄香(真飛聖)と警察に届けるべきだと話し合っていた。自分が佳世殺害の容疑者になるかもしれないと恐れる澄香。

そこに402号室の正志(阪田マサノブ)が刑事の神谷(浅香航大)を連れてやってくる。警察官の正志は、妻の早苗(木村多江)からゲームのことを聞いていて、神谷なら事情を考慮して捜査してくれるという。菜奈たちは、神谷に捜査を任せることに。 一方、浮田(田中要次)は昔の知人・西尾(三上市朗)を訪ねて、ある事情から妹尾(大友花恋)と会ってほしいと頼む。

“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住(袴田吉彦)は、度重なる脅迫に悩んでいた。彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺されてしまった浮田に相談。どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。 しかし、久住に対する脅迫はエスカレート。そんな中、久住と浮田が再び顔を合わせる。浮田は久住に、自分が書いた紙を引いた人物に当たりがついていることを打ち明け、核心に迫るため行動を起こすが…。

果たして、このマンションの周辺で何が起こっているのか?今週も新たな犠牲者が出てしまう…!!

出典:https://www.ntv.co.jp/anaban/story/