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『相棒 season18』1話のネタバレ感想!ラリったパジャマ姿の右京さんが激カワ!

2019年10月9日に放送されたドラマ『相棒 season18』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、ロンドン旅行からとっくに帰国したはずの杉下右京が行方不明に!
亘は手掛かりをもとに北海道の離島「天礼島」へ、そこで恐るべき連続殺人の幕が開ける…。

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この記事には、『相棒 season18』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『相棒 season18』1話のあらすじネタバレ

恒例のロンドン旅行を終えた杉下右京(水谷豊)が、一週間の無断欠勤です。電話(スマホ)も繋がりません。冠城亘(反町隆史)らは右京の安否が気掛かりです。サイバーセキュリティ対策本部捜査官の青木年男(浅利陽介)の調べでも、帰国後の足取りが掴めません。

そんな中、右京のスマホが発泡スチロール容器に封入され秋田の海岸に流れ着きます。亘は秋田県警に飛び、潮流の関係から、漂流スマホの出発点が北海道最北端の離島、天礼島だということを知ります。実際、この島に渡る飛行機の搭乗者名簿に右京の名がありました。

天礼島に乗り込んだ亘は、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇。警官も駆けつけて事なきを得た女性、岩田ミナ(北香那)に話を聞く亘。彼女は、「信頼と友好の館」という日本とロシアの交流を目的とする財団メンバーで、彼女を連れ去ろうとしていたのは父親の岩田純(船越英一郎)。自衛隊の元レンジャー隊員で、現在は陸将補の父親が、甘村井留加(団時朗)が主催(代表理事)するこの財団の内実を疑っていて、それで、娘のミナを取り戻そうとしている模様。「信頼と友好の館」の代表理事をはじめ、住み込みの若者たちに右京を見かけなかったかと尋ねますが、皆、知らないと言います。

浜辺を探索していた亘は、札幌在住の北海大学教員(猿若均)から、島にアザラシの死骸が頻繁に流れ着いていることを聞かされます。そして、右京も、その不可解な一件を調べに来ていたことを知ります。
天礼島というのは、ソビエト崩壊時、核廃棄物が流れ着く島ということで話題になっていましたし、アザラシの死体は妙に切り刻まれてもいましたから、まさに「猟奇殺人」の様相を呈しています。で、アザラシの死骸の漂着の模様を「信頼と友好の館」の若者に監視報告して貰っていた猿渡。

実は、帰国時の飛行機に乗り合わせていた右京と猿渡。猿渡の話を聞いた右京は、そのまま天礼島に向かいます。――暗がりの中、懐中電灯を照らしてアザラシの死骸を調べている右京に近づく大勢の人影。彼らは、猿渡に依頼されてアザラシの漂着を監視している「信頼と友好の館」の若者。アザラシの死骸処理を手伝った右京は、その返礼として、館で食事を御馳走になります。しかし、若者の悪戯で、食事にロシアンルーレットと称されるキノコの粉末が混入されました。それで、感受性が強い故に、面白いようにトリップした右京。一週間の眠りを、たった一日のことと勘違いしている右京。――目を覚ました右京、館内を歩き、その一室の机の陰で甘村井留加の遺体を発見します。で、警官と一緒に駆け付けた亘は、右京と再会。

核に限らず兵器と言えば、元国会議員で、現在は不殺生界の尼僧になって比丘尼を名乗る片山雛子(木村佳乃)が妙な画策を開始しているようです。尼僧による新たな局面の展開ということで、武器輸出を促進し、再選を狙っています。
国民を騙すのではなく、たとえ、選挙には不利であっても、武器輸出に対する考え方の啓蒙をする決意も固めています。そもそもスマホで便利に使われているGPS機能にしても、もともとは軍事目的で出発した産物なのだという理屈です。

右京のスマホを秋田に流れ着くよう海に放ったのはミナでした。これは、仲間に対するミナの穏便な裏切り。――右京を悪戯気分で館に引き留めた若者たち。それを間違いだと感じて、外に知らせようとしたミナ。然るべきところに通報せず、右京のスマホを海に流したのは、皆の意向に表立って賛成できないが、かと言って大きな声で反対もしたくなかったから。右京がロシアンルーレットで面白いようにトリップし、それで皆悪ノリしているところで、右京の身を案じて、穏便な形で彼らを裏切ったミナ。ほんの一時のつもりが一週間も引き留めることになり、それで、訴えられる可能性があるので、亘との初対面時、右京のことは知らないと言う他なかったとのこと。確かに、正常な判断力を奪って拘束したとなれば、これは立派な監禁罪が成立します。

ミナの案内で右京が館内を探索していると、館内の集会室に二人の若者の遺体。他にも遺体がある可能性もあり、引き続き、右京、ミナ、警官が館内を物色。隠れていた若者の一人、ハナは生存。が、その近くで四人目の遺体を発見。館内に住み込んでいる若者は残り二名。この二名の生死は、とりあえず不明。

道警(稚内中央署)が任意同行を求めようという前に岩田を訪れ、彼の逃亡に加担する右京と亘。――右京が生きていたことを知って悔しがる警視監(副総監)の衣笠藤治(杉本哲太)、警視長(刑事部長)の内村完爾(片桐竜次)、警視正(参事官)の中園照生(小野了)。

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『相棒 season18』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

権力復活のチャンスを虎視眈々と狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、右京を認めながらも特命係が疎(うと)ましい警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)、刑事部長の内村完爾(片桐竜次)、参事官の中園照生(小野了)、それから、首席監察官の大河内春樹(神保悟志)、警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)など、特命係存続のカギを握る上層部が暗躍する中、右京は、彼らのことなどお構いなく、独自路線を進みます。島に渡った経緯など、特に問われることもなく突き進みます。自由に野放しにされている右京と亘。

第1話が起承で、第2話が転結。岩田が真犯人ということかと思わせておいて、急転直下。どう展開して行くのかというところに期待したいと思います。

ラリったパジャマ姿の右京さんが激カワ!

さすがスペシャル!
右京さんのパジャマ姿を披露するだけでも激レアなのに、さらにラリっているとは…笑。

右京さんはラリっちゃうと竜宮城に入っちゃうんですね。
「イッツマイプレジャー」とか言っちゃう理性を無くした右京さんが可愛すぎました。

携帯を箱に入れて流したというのが、浦島太郎の玉手箱になぞらえた布石だったのかな?

パジャマ姿の右京さんが大好評だったので、徐々に段階をあげて右京さんのコスプレをお披露目していって欲しい!

『相棒 season18』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『相棒 season18』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、連続殺人の容疑が掛かった岩田(船越英一郎)を囮に、事件に関する情報を集めるため“信頼と友好の館”内部を捜索することに。すると、ミナ(北香那)らメンバーの部屋から、片山雛子(木村佳乃)がとある協会の顧問に就任したことを伝える週刊フォトスを見つける。その意味を推理する中、2人は、館のメンバーが利用していた漁師小屋で、海上の船から発せられているモールス信号を目撃。解読の結果、それがロシア語を意味しているのではないかと考えた亘は、社美彌子(仲間由紀恵)に解読を頼むことに。さらに、特命係を追って天礼島に上陸した捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が合流。連続殺人の背景が徐々に明らかになっていく中、事態が急変する。ミナを連れ戻すため強引な手段に出ている岩田が、警察に保護されている館のメンバーの前に再び姿を現し…!?

事件の背景に見え隠れする巨大権力の影
ロシアから送られたメッセージには危険な秘密が!

極北の地を舞台に、特命係vs最強連続殺人犯の最終決戦が始まる!!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0002/