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『アホドラマ』10話(最終回)のネタバレ感想!こたさまロス大量発生!

2019年6月25日に放送されたドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』10話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、追い詰められた小太郎と最強の相手・延暦寺が最終対決?
小太郎が見つけた最も大切なこととは…。

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この記事には、『頭に来てもアホとは戦うな!』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』最終回のあらすじネタバレ

新しいおもちゃ『後光ライト』の試作品を作った谷村小太郎(知念侑李)。
いよいよ製造に入ろうというときに、サイトーから類似品が出ていることを知ります。
これにより、銀行に『後光ライト』の製造資金の融資を募るも、サイトーのものよりいくらか優れている(サイトーはモノクロで小太郎は七色発色)とはいえ、類似品のためさほど売上げは伸びないだろうと予測され、どこも融資をしてくれませんでした。

そこで、会社立ち上げ時にクラウドファンディングで100万もの出資をしてくれた「サブロー」に相談してみることに。
するとサブローは、快く会うことを約束してくれました。

そうしてサブローの指定された場所に向かった小太郎。そこはサイトー本社の社長室でした。
サブローは、延暦寺タテル(佐藤隆太)だったのです。

延暦寺は「僕のお金が欲しいのか?一人じゃ何にも出来ないんだな」と、相変わらず上から目線で煽ってきます。
そんな延暦寺に「馬鹿にするな!お前の力なんて借りない。自分一人の力で成し遂げてみせる」と啖呵を切ってしまう小太郎でした。

とはいえ、どこも出資先はみつからず窮する小太郎。
そんななか、日本のおもちゃメーカーを片っ端から買収している海外メーカー「ジャマール」の社長がついに小太郎の会社にもやってきて、買収の話を持ちかけてきました。
小太郎はこれも「会社は自分一人の力だけでやっていきたい」と突っぱねます。

すると、さっそくジャマールからの妨害行為が。
外注先の製造会社が、今後は小太郎の会社の生産はできないというのです。というのも、親会社がジャマールに買収され、グループ会社外の製造が禁止されたとのこと。

そして野村由里(若月佑美)以外の3人の社員もジャマールから引き抜きの話があったからと、退職願を出してきました。

これらジャマールの妨害により八方塞となった小太郎の会社は、いよいよ立ち行かなくなり、倒産の危機に瀕します。
延暦寺に勝つという夢も露と消え、勝つまではと待たせていた由里との約束も守れず、由里にひたすら頭を下げる小太郎でした。

そして、公園のベンチに座り途方に暮れる小太郎。
そこへおじの斉藤充(生瀬勝久)がやってきました。

斉藤は、元気を無くした小太郎を居酒屋に連れて行くと「酒でも飲めば気晴らしになる」とウーロンハイを勧めました。酒に弱い小太郎はそれを拒むも、強く勧められ飲んでみることに。
すると、顔を綻ばせて「あぁ、たしかに楽しい気分になってきた」と答える小太郎。でもじつは、それはウーロンハイではなく、ただのウーロン茶だと種明かしをする斉藤。
そして「気持ちひとつで物事の捉え方は変わる。お前は勝った負けたとよく言っているが、お前は何と戦っているんだ?それは本当に戦うべき相手なのか?」と問いかけました。

この問いに小太郎は気付かされます。
気持ちの持ちようで、相手は敵にも味方にもなる。むやみやたらに敵意を剥き出して、時間と労力を浪費するなんて馬鹿げている。だから…

『頭に来てもアホとは戦うな!』と。

これに気付いた小太郎は、延暦寺のもとへ向かいました。
じつはこのとき、ジャマールグループに入るという噂がたっていたサイトー。
小太郎は「ジャマールではなく僕と手を組みませんか」と打診しました。そして「僕一人の力だけでは何もできないけれど、あなたとなら沢山の子供たちを喜ばせるおもちゃを作ることができる」と言い募り、この5年間、打倒延暦寺を掲げて必死にアイデアを練ってきたおもちゃの企画書を、延暦寺に渡しました。
これを見た延暦寺は「どれもいまひとつ」と言い捨てながらも、「あと一週間やるから、最高のアイデアを持ってこい」と小太郎に期待を込めます。
そしてジャマールからの申し出は、既に断っていると明かしたのでした。

一年後。
チャンワン(ナリット)とサバゲー仲間の彼女との結婚式が、谷村寿司で開かれました。
父の晴彦(神保悟志)と小太郎、由里も集まり、チャンワン夫妻の晴れ姿を祝います。

そんな中、テレビから延暦寺のインタビュー映像が流れました。
この一年でヒット商品を連発したサイトー。そこには優秀なアイデアマンの存在があると明かし「谷村小太郎」の名前を出す延暦寺。
その様子を見て、感慨にふける小太郎でした。

結婚式後、由里と二人で歩き「これから映画でも見ようか」と話していたところ、小太郎に一本の電話が掛かってきます。
じつはジャマールとも海外展開について協力し合うことになったという小太郎。それを聞いた由里は、「忙しくなるからデートは無理だね」と諦めます。

すると「今は君とデートがしたい」と由里の手を取る小太郎。
そして二人は仲良く肩を寄せ合いながら歩き出したのでした。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

小太郎のあしながおじさん「サブロー」は、やはり延暦寺でしたね。
商品をパクるとかあこぎなことをやるのはいかがなものかと思いましたが…でも、大方カッコよかったです、延暦寺!
最後はちゃんと、手柄横取りせずに、小太郎の名前を出してくれたし。これからは、小太郎と延暦寺が最高のバディとなって素敵なおもちゃを沢山作り出してくれるのでしょうね。

由里とも結婚!…とまではいかなかったものの、ラブラブなラストでほっこり幸せな気分になれました。

こたさまロス大量発生!

知念侑李さんファンからアホドラマロスの声が殺到!
「辛い」「最終回ずっと泣いた!」「お疲れ様…寂しい」「終わらないでください!」と、悲しみの叫びが溢れました。

まとめ

わたしは知念侑李さんと若月佑美さんのどちらのファンでもありませんでしたが、それでも凄く毎週楽しみになれた素敵なドラマでした。

主人公・小太郎役の知念侑李さんの魅力が存分に発揮されていたドラマだったんじゃないでしょうか?
本当に面白かった!

最終回、由里ちゃんと小太郎が結婚するかな?と思っていたのですが、まさかのチャンワンが結婚!そして、ラスボスと思われていた延暦寺(佐藤隆太)と小太郎が手を組み最強コンビとなるとはいい意味で裏切られた。
サイトー社長・延暦寺は、頭が切れるカッコいい男だったんですね。

それにしても、最後の小太郎の締めの言葉はカッコ良かった!由里ちゃんも惚れるわけだわ。