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『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のネタバレ感想!由里が小太郎を裏切る?

2019年6月18日に放送されたドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、ゲストに宇宙人アホのセイジ・イグチを演じるプラズマが登場!
宇宙人アホのセイジ・イグチは、何故か仕事の条件として小太郎をサバゲーに誘う。

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この記事には、『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のあらすじネタバレ

5年の月日が経ち、ヒット商品を続々と出した谷村小太郎(知念侑李)のおもちゃ会社は順調に売上げを伸ばし、オフィスも少し大きくなりました。

小太郎は、さらなるヒット商品を出すべく『後光ライト』というおもちゃを考えました。
しかし、この後光を実現させる技術が非常に難しく、どの協力会社からも無理だと言われてしまいます。
そんなとき、世界的有名な物理学者セイジ・イグチ(プラズマ)ならば実現できるかもしれないとアドバイスを受け、イグチとコンタクトを取ることに。

交渉の場に乗ってくれたイグチ。
しかし、イグチの話しぶりは独特で、小太郎のことを「谷村」だと長いから「小松崎」と呼びたいなど、理解に苦しむことを言ってきます。イグチはこういう人でした。

凡人には理解できないほどの発想力と頭脳を持っている。
宇宙と交信してるかのような独特な間がある。
話が小難しくて哲学的。
でも案外内容が薄いことも。
とにかく絡みづらい。

イグチは『宇宙人アホ』だったのです。
イグチは契約条件として「サバイバルゲームでの勝利」を提示してきました。

サバゲー初心者の小太郎は、何がなんだか分からないながらもとりあえず参加してみたものの、やはり散々な結果に終わってしまいます。
あまりに不甲斐ない小太郎に、イグチは「お前とは(契約を)組みたくない」と言い、延暦寺タテル(佐藤隆太)のサイトーからも開発依頼が来てると仄めかし「延暦寺となら組みたい」と言って立ち去りました。

この言葉に打ちひしがれて、居酒屋でくだを巻く小太郎。
そこに、サバゲー好きというチャンワン(ナリット)とその恋人がやってきて、イグチとはサバゲー仲間だから再戦をセッティングしてもいい、という話が持ち上がります。
そこで再戦を決意し、次こそは勝利するぞと意気込む小太郎。チャンワンたちの協力を得て、特訓に励みました。

一方その頃。
5年間ずっと小太郎と二人三脚で会社を支えてきた野村由里(若月佑美)は、不満を溜めていました。
というのも、この5年ずっと小太郎に尽くしてきたのに、小太郎は由里の気持ちを知りながら、全く気持ちに応えてくれないのです。
つい先日も、勇気を振り絞って小太郎の気持ちを尋ねるも、まったく取り合ってくれませんでした。
我慢の限界にきた由里は、ついに小太郎へ退職願を提出したのでした。

そうして迎えたイグチとの再戦の日。
なんと由里が、イグチ陣営に加わっていました。

小太郎はこれに動揺するも、契約のため、気を取り直して戦闘に挑みます。
しかし、由里の猛攻は凄まじく、頼みの綱であるチャンワンたちは早くも被弾し戦線離脱。あっという間に残すは小太郎のみとなりました。

由里は、小太郎への長年の恨みから異様な闘志を燃やしており、小太郎は気圧されてしまいます。
このままでは負けてしまう…そう思ったとき、ふと脳裏に浮かんだ焼き鳥のハツ。そして「手羽先よりハツだよね」という言葉。このイントネーションから、あるフレーズが閃きます。

『小手先ではなくハートだ!』と。

小太郎は技術ではなく、情熱で由里に立ち向かいました。
そうして互角にやりあう二人。そこにアクシデントが。
突然、サバゲーのセットの鉄板が崩れて、由里の頭上に降り掛かります。

がしかし、寸でのところで小太郎が救い出しました。
そして由里を抱き止めながら、由里への想い「本当はずっと大好きだったんだ」と伝える小太郎。

この言葉に由里はいたく感動します。
するとその直後、背後から小太郎を狙うノグチに気付いた由里は、小太郎を庇って被弾してしまいました。

小太郎は怒りと悲しみに震え、イグチへ立ち向かっていきます。
そして一対一のタイマン勝負となったイグチと小太郎。
勝敗は…イグチに軍配が上がりました。
無念にも倒れてしまった小太郎は悔しがるも、イグチはその小太郎の健闘に拍手を送り「一緒に仕事がしたい」と言い出しました。「こんなサバゲーは初めてだ」と感動に震えるイグチ。
そう、イグチのような宇宙人アホへの対処法それは、

『宇宙人アホにはハートでぶつかれ!』でした。

こうしてイグチとの開発協力を得て商品実現の目処がたった小太郎。

会社に戻ってくれた由里に感謝を伝えると、「延暦寺に勝つその日まで待っていてほしい」と将来のことに言及しました。
これに笑顔で「いつまでも待ってる」と答える由里でした。

一方その頃。
イグチから、契約を断られたとの一報を受ける延暦寺。何らかの対策を打ち立てます。
そして世間では、海外の大手企業が日本のおもちゃ企業買収に乗り出したというニュースが出ていました。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

宇宙人アホの対処法「ハートでぶつかれ」は、一瞬ピンときませんでしたが、言葉だと話が噛み合わないから情に訴えろ!…といったところでしょうか。

一方、小太郎に愛想を尽かした由里への対処法としてはピタッと嵌りましたね!
今回の対処法は女性にこそ効果を発揮しそう。
『彼女から別れを切り出されたら、小手先ではなくハートでぶつかれ!』みたいな。

それにしても、先週のG素手掴みといい、サバゲーの猛者たちをもなぎ倒す由里の気迫と勇ましさは、すさまじいですね。今週もホレちゃいそうになりました。

そして小太郎の真剣な愛の告白も素敵でした!

由里が小太郎を裏切る?

小太郎を溺愛する由里ちゃんが、まさか裏切ってイグチにつくとは(サバゲーの話ですが…)。

そして、「女の5年は、重いんだぞーー」と絶叫したりと、キャラ急変!
…まてよ、由里ちゃんは、最初から押せ押せのこういう子だったかな?

とにかく、ようやく小太郎も「大好き」と思いを伝え、次のステップ(結婚)は待ってくれるようだし、ラブラブな感じで終わってよかったですよね。
最終回で延暦寺をやっつけて、その勢いで結婚なんて流れがあるのかな?

『頭に来てもアホとは戦うな!』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『頭に来てもアホとは戦うな!』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

新たなおもちゃの開発は進み、何とかサンプルの製造までこぎつけた小太郎(知念侑李)。しかし、なんとそのおもちゃの類似商品が、延暦寺(佐藤隆太)率いるサイトーから発売されることに! 先を越された小太郎に、どの銀行も商品化の融資をしてくれなくなってしまった…。そこで小太郎は、5年前にクラウドファンディングで力を貸してくれた「サブロー」さんに、また融資のお願いをしてみるべくコンタクトを取ってみる。しかし「サブロー」の正体は、まさかの人物で―――!?
そんな中、日本のおもちゃ業界に激震が訪れる!海外の大手企業が、日本のおもちゃメーカーを一斉に買収しようと動き始めたのだ。サイトーはもちろん、小太郎の会社もその標的にされてしまい…!?
会社が倒産!?無一文!?最後まで波乱万丈の小太郎が見つけた、ビジネスと人生において、最も大切なこととは―――!?

出典:https://www.ntv.co.jp/Ahodrama/story/