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『アホドラマ』8話のネタバレ感想!由里が素手でゴキブリをパーネッパ―!

2019年6月11日に放送されたドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、ゲストに心配性アホ・吉田博之を演じる森下能幸が登場!
心配性すぎる吉田に振り回される社長となった小太郎。どう攻略するのか?

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この記事には、『頭に来てもアホとは戦うな!』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』8話のあらすじネタバレ

おもちゃ会社『オフィスミニ』を立ち上げた谷村小太郎(知念侑李)。
小太郎は資金調達のため、各銀行を回っていました。
けれど、どの銀行も対応は厳しく、一向に融資が取れません。

そこで、経理が得意で事業計画が立てられそうな人を募集することに。
そこにやってきたのが、元銀行員の吉田博之(森下能幸)。
吉田は、以前勤めていた銀行が潰れてしまって再就職先を探していたという。
経歴も能力も文句なしの人材だったため即採用を決めますが、吉田は面接の下調べに前日からオフィスを訪れたり、遅刻しないように始発で出社したりと、一風変わった人でした。

口癖が「心配で」と「すみません」。
石橋は叩いて叩いて叩きまくる。
転ばぬ先の杖の先が長すぎる。
何かと怯える。
仕事は正確で能力も問題なし。
でも自信がなく過小評価しがち。

吉田は『心配性アホ』だったのです。
それでも小太郎は吉田の能力は評価しており、事業計画書作成を依頼しました。

そして翌日。
銀行との打ち合わせでプレゼンする小太郎。その中に「損益分岐点は100年後」という一文が。
吉田は、大事に大事を取って「100年」という数値にしたとのこと。
けれど銀行からは「損益分岐が100年先じゃとても融資できない」と断られてしまいます。

残す銀行はあとひとつ。
そこに賭けて、修正をお願いするも、吉田はすっかり自信を失くしてしまい、まったく手につきませんでした。
見るに見かねた小太郎は、自分で修正することに。

しかし、小太郎が修正した事業計画案でも、最後の銀行の融資を得ることはできませんでした。

途方に暮れる小太郎。
そこへ、父の寿司屋の従業員・チャンワン(ナリット)が声をかけてきて、こんなものがあるよ、とアドバイスしてくれました。
それは、クラウドファンディングといって、インターネットを通じ、他の人々や組織に資金の提供や協力を仰ぐシステム。
そのクラウドファンディングを運営するある有名なサイトがあって、一年に一度、企画募集をしているという。

これはいい!と、そのサイトへ応募しようと決意する小太郎。
けれど、事業計画書の提出期限が今夜の0時迄とのこと。
自分の力だけでは間に合わないと、吉田に再び協力を仰ぎますが、「私にはムリ」と逃げ出してしまいます。
それを追う小太郎。やっと追いつき、二人がエレベーターに乗り込むと、トラブルが発生。
エレベーターが停止してしまったのです。サービスセンターに問い合わせると、動き出すまで2~3時間もかかるとのこと。
それでは間に合わないと、焦る小太郎。ふと見上げると、エレベーターの天井が開いていました。
そこで小太郎は、吉田に「あそこから出て、オフィスに戻り、計画書を作ってくれませんか」と頼みます。しかし吉田は怯えて「無理だ」の一点張り。

その姿をみて、先日、野村由里(若月佑美)と一緒にいてゴキブリに怯えていた自分の姿が脳裏に浮かびました。
そのとき由里もまたゴキブリが苦手と怯えていたのに、それ以上に怯えた小太郎をみた途端、躊躇わず素手でゴキブリを掴み取ると、遠くへ投げ飛ばしたのでした。
そしておじの斉藤充(生瀬勝久)が言っていた言葉「立場が人を作る」も脳裏を掠めます。

これらから、小太郎は閃きます。

『心配性アホよりもっと心配せよ!』と。

小太郎は、怯える吉田以上に怯えてみせ、「事業計画書作りなんて無理だ」とか、将来に絶望し「生きててすみません」などと頭を壁に打ち付けたりしました。
すると、そこまで怯えて自信喪失した小太郎を見た吉田は、小太郎を元気付けるべく、自らを奮い立たせ「私に任せてください!」と何とも頼もしい言葉を発し、行動を起こしてくれたのでした。

そうしてエレベーターから自力で脱出した吉田は、見事に堂々とした事業計画書を作成し、クラウドファンディングでも好評を博すことになりました。
中には「サブロー」という名で100万もの資金提供をしてくれた者も。

こうしてなんとか新しいおもちゃ作りへの第一歩を踏み出せたオフィスミニ。
そこに吉田が退職を、願い出てきました。もともと資金調達ができたら、辞めるつもりでいたという。
というのも、吉田にはNASAで働きたいという大きな夢があったとのこと。
これまでは「自分には無理だ」と諦めていたけれど、すっかり自信を取り戻した吉田は「夢を追うのに遅すぎることなんてない!」ととても前向きな言葉を残して去っていきました。
あまりのキャラ豹変に驚く小太郎でしたが、快く吉田を送り出したのでした。

また社員ゼロに戻ってしまったオフィスミニ。
そこへサイトーを辞めたという由里がやってきて、

「ここに経理が得意な人材がいますよー」

と、小太郎の会社で雇ってもらうようアピールしてきました。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

心配性アホを演じる森下能幸さん、すっごいハマり役でしたね!
心配オーラが存分に溢れ出ていました。笑

小太郎のおびえっぷりもカワいかったです。
背景の「ガーン」と併せて、この一連のシーン、笑わせてもらいました!

そして、ゴキブリに怯えるシーンも!
小太郎がまさかあそこまで怯えるとは…。
ここで由里が勇ましく素手で掴んで「はい、ぽーーーん!」と投げ捨てる姿、カッコよかったですね。
同じ女性でも惚れちゃいそう。

ところで、100万もの資金提供をしてくれたサブロー。一体何者なんでしょうかね?
延暦寺かな…?

由里が素手でゴキブリをパーネッパ―!

小太郎のために、由里(若月佑美)ちゃんがゴキブリを素手で、「パーネッパー」しちゃいました。愛の力は凄いですね。

それにしても、小太郎のゴキブリを怖れる姿は可愛かったですね。
あんな姿を見たら、自分が苦手でも退治しちゃった由里ちゃんの気持ちもわかる!

さらに、こた様がタオルを出して「拭いて」には、思わず笑ってしまいましたね。

『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『頭に来てもアホとは戦うな!』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

5年後―――時は”令和5年”。「オフィスミニ」は順調に成長し、小太郎(知念侑李)は立派な社長へと成長していた。しかし、打倒・延暦寺(佐藤隆太)に燃える小太郎に、由里(若月佑美)はヤキモキしていた。結婚はおろか、お付き合いもないまま、いたずらに月日だけが流れ…27歳となった由里。このまま片思いを続けるのか? 女の決断が迫っていた…!
そんな中、小太郎は新たなおもちゃ開発のために、天才物理学者のセイジ・イグチ(プラズマ)にコンタクトを取る。世界で活躍する彼は、さぞまともな人だろうと意気揚々と会いに行った小太郎だが―――彼は、セグウェイに乗って現れた…。さらに小太郎の名字「谷村」が呼びにくいので「小松崎」と呼ぶと言い、謎の発言を続ける。イグチは何と、とにかく話が噛み合わない”宇宙人アホ”だったのだ…!そしておもちゃ開発の条件に彼が提示してきたのは、サバイバルゲームで…!?
サバゲーでネオ小太郎、覚醒!?そして、由里の裏切り!?番組史上、最大のピンチが小太郎を襲う…!!

出典:https://www.ntv.co.jp/Ahodrama/story/