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『頭に来てもアホとは戦うな!』6話のネタバレ感想!「アホは自分だった」小太郎が負ける?

2019年5月28日に放送されたドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、小太郎が開発したシュシュリケンが大ヒット商品に!
しかし、手柄横取りアホ・延暦寺が自分の企画と発表、激怒した小太郎が…。

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この記事には、『頭に来てもアホとは戦うな!』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』6話のあらすじネタバレ

谷村小太郎(知念侑李)の企画したおもちゃ『シュシュリケン』は生産工場が決まり、いよいよサンプルも出来上がりました。

発売を前にして、広く商品を知ってもらうべく、小太郎はある秘策を思いつきます。
それは人気ユーチューバーのはやしん(はやしん)に、サンプルで遊んだ動画を配信してもらうこと。
さっそくはやしんにサンプルを渡し、遊んでみてもらったところ、面白い!と好感触。
こんな素晴らしいおもちゃを発案した小太郎はきっと偉大な人物になるに違いないと確信したはやしんは、「これからも末永い付き合いを」と小太郎と固く握手を交わしたのでした。

しかし、サンプルは安全保障チェックを未だ済ませてないもので、小太郎の「問題ないだろう」という憶測で渡していたのでした。
すると実際、室内で遊んでいたはやしんは、壁を傷つけてしまいます。
大激怒するはやしんに謝罪する小太郎。
なかなか怒りの収まらないはやしんに、どうしたものかと小太郎は狼狽えますが、そんな折、一本の電話がはやしんに掛かってきます。
席を外して電話に出るはやしん。戻ってくると、今までの剣幕は嘘のように、穏やかな対応で、壁を傷つけてしまった件は水に流してくれたのでした。

その後、あらためて安全保障を済ませた製品で遊んだ動画をアップしてくれたはやしん。
その動画がバズり、シュシュリケンも大ヒット。臨時ボーナスまで出る売れ行きとなりました。
一躍社内の人気者となった小太郎。
野村由里(若月佑美)や父・晴彦(神保悟志)も大喜びして、小太郎の快挙を祝ってくれました。

そんなとき、延暦寺タテル(佐藤隆太)がインタビューを受けている番組を目にします。
そのインタビューで、シュシュリケンは自分が発案した、とアピールする延暦寺。
おじの斉藤充(生瀬勝久)から会社を奪い、小太郎の渾身のアイデア商品までも自分の成果とした延暦寺は『手柄横取りアホ』だと確信する小太郎。延暦寺に訂正するよう直訴します。
そして自分が前社長の甥ということも明かし、「会社をあんたみたいなアホから取り戻すために入社したんだ!」と宣戦布告しました。
けれど、延暦寺はまったく取り合いません。

そこで対抗策として、はやしんに「作ったのは小太郎」という動画を流して欲しいと頼み込みます。
けれどはやしんにとって、誰が作ったかというのは興味のないことで、きっと世間も関心がない。関心を得られない動画は流せない、と断固拒否します。
それでも強要するように迫る小太郎と、拒否し続けるはやしん。両者はもみ合いの喧嘩となってしまい、その様子が動画配信されてしまいました。
「自宅に乗り込んできて乱暴を振るうサイトーの社員」として。

この動画は瞬く間に世間に拡散され、シュシュリケンの売上げは低迷。会社のイメージもダウンし株価も暴落してしまいます。臨時ボーナスも露と消えました。

延暦寺に呼び出される小太郎。
小太郎は、騒ぎを起こしてしまったことを反省するも、作ったのは自分、という主張は曲げませんでした。
これに呆れる延暦寺は「本当にお前だけの力で作ったのか?」と問いかけ、一本の動画を見せました。それは、壁を傷つけてしまったときにはやしんが撮った動画で、「壁を傷つけてしまうおもちゃは人をも傷付ける。これは欠陥おもちゃだから絶対に買わないように」という趣旨のものでした。
これを世に出さないために、延暦寺ははやしんに連絡をとって相当な口止め料を払ったのだという。それが、あのときの一本の電話でした。

延暦寺は、自分一人でやり遂げたなどと思い上がるなと窘めた上で、トドメの一言を放ちます。

「君こそがアホだ」と。

ショックを受け、何も言い返せない小太郎。
延暦寺はこの騒ぎを収拾するためには誰かが責任取らなければと、小太郎の上司である栗山勝(長谷川朝晴)部長を辞めさせると言い出しました。
これに小太郎は、責任は自分にあると述べ、「僕が会社を辞めます!」と宣言したのでした。

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『頭に来てもアホとは戦うな!』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ラスト『アホは自分だった…』と暗幕がでたとき、息を飲みました…!
そうきたか!と。
小太郎はエリートだけど、今までもどこか抜けていて愛嬌たっぷりの姿を見せており、それが楽しくもありましたが、たしかに今回のサンプル見切り発車と手柄に拘りすぎて冷静さを失ってしまったのは手痛かったかな…。

とはいえ、延暦寺の手柄横取りもやりすぎのような。マスコミにああやってアピールしても、社内には真実を知ってる人が沢山いるわけで、すぐにボロが出て逆にバッシング受けることになるんじゃないかと…。

アホは自分だったとショックを受ける小太郎でしたが、栗山部長に火の粉がかかるのを阻止すべく、責任は自分にあると、潔く辞職した小太郎はカッコよかったです。
手柄横取りアホの対処法は、延暦寺との最終決戦(最終回?)に持越しかな?!

次回からは新章ということで、一皮向けたネオ小太郎の活躍に期待です!

「アホは自分だった」小太郎が負ける?

「アホは自分だった」 …小太郎VS延暦寺の対決は、小太郎の完敗に終わりました。

今回の小太郎は感情的になりすぎていて、空回りしてましたね。いつもは冷静に状況を把握してスタータイムに入るんですが…今回は覚醒なしでした。
まだ延暦寺の方が一枚上手といったところなんでしょうかね?

それにしても、延暦寺は、根回しに商品PRと、できる社長でしたね。
小太郎がもっと力をつけて、ネオ小太郎として再び延暦寺と対決する時が楽しみです。

『頭に来てもアホとは戦うな!』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『頭に来てもアホとは戦うな!』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

社長の延暦寺(佐藤隆太)との対決に敗れ、サイトーを辞めることになってしまった小太郎(知念侑李)。彼が次に志したのは―――すし職人だった!?
寿司の王子となるべく、実家の谷村寿司で修行を積むことに。
そんな中、谷村寿司の大家である西川(大島蓉子)がニューヨーク旅行から帰国。久しぶりに店にやって来たのだが、店内の掃除や接客にあれこれ口を出し始める。彼女は何でもかんでも世話を焼きたがる、”お節介アホ”だったのだ…!彼女の勢いに押され、断ることの出来ない父・晴彦(神保悟志)。
やがてストレスがMAXになり、緊急入院することに!父不在の中、ついに谷村寿司が西川に乗っ取られる…!?
新章開幕!寿司職人編スタート!?小太郎の波乱万丈の人生が始まる!

出典:https://www.ntv.co.jp/Ahodrama/story/