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『4分間のマリーゴールド』9話のネタバレ感想!突然のトラック事故に衝撃!沙羅の死の運命は事故が原因?

2019年12月6日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、藍が琴に、廉が千冬に愛の告白をする!
広洋も帰ってきて花巻家が幸せを実感する中、突然の悲劇がみことと沙羅を襲う…。

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この記事には、『4分間のマリーゴールド』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『4分間のマリーゴールド』9話のあらすじネタバレ

花巻みこと(福士蒼汰)は、同僚たちと小学校で救急訓練の講習会を行っていました。
花巻沙羅(菜々緒)の中学の同級生だった滝沢(市川知宏)がこの学校の教師であり、是非来て欲しいと依頼されたのです。沙羅も参加していました。
「命を救うなんてできるわけがない」と言ってなじめない様子の直哉(川口和空)という生徒がいました。滝沢も気にかけて声を掛けていましたが、興味がない様子で出て行ってしまうのでした。

その頃、花巻藍(横浜流星)は、料理の専門学校の面接を受けていました。料理に対する自分の思いを語る藍。面接は無事終わりました。

面接お疲れ様寿司と称して、特上寿司を食べる4人。花巻廉(桐谷健太)のおごりです。
沙羅は藍に、高校卒業後に離れ離れになる遠藤琴(鈴木ゆうか)とのことを、はっきりさせた方がいいとアドバイス。廉にも千冬(磯山さやか)とのことをつっこみます。廉は、みことと沙羅の結婚式の招待状を直接千冬に渡そうと考えていました。

灯台で。
みことと沙羅は、花巻家が今良い方向に向かっていると喜びます。沙羅の運命のことがあったからこそ、それぞれが自分の人生を見つめ直して前向きに毎日を大切にできているのだと、みことは言います。
みことは、花巻理津(麻生祐未)の、沙羅のために運命に逆らって自分が死ねば、運命が変わるかもしれないという言葉を聞いてから、運命は絶対ではないかもしれないと思っていました。傷病者の運命も最近は視ていないと、みことは沙羅に話します。
そろそろ帰ろうとする沙羅。みことは照れ臭そうに「遅れちゃったけど」と指輪を差し出します。
「いらないって言ったのに」と沙羅。「そうか、分かった」と指輪を海に投げ込もうとするみこと。慌てる沙羅に笑いながら、みことは沙羅の指に指輪をはめます。キスをする2人。「幸せになろう」と固く抱き合うのでした。

学校で藍は琴を待っていました。
「珍しいね。待っていてくれるなんて」と琴。藍は「もうすぐ会えなくなるから。琴は俺のことを1人でも平気なヤツだって言っていたけど、琴が居なかったらやっぱり寂しかったと思う。琴、ありがとう」と伝えます。
「うん。後は?他にも言いたいことがあるんでしょ?」と琴は突っ込んで聞いてきます。「後は?後は?聞かせてよ。もうすぐ会えなくなるって言ったのは藍君だよ」と迫る琴。迫られ続けた藍は逆に琴を壁に押し付け「俺は琴のことが好き。付き合ってください」と告白。琴は「私も大好き。これからもよろしくね」と藍に抱きつくのでした。

廉はみこと達の結婚式の招待状を持って、千冬に会いに来ていました。千冬は急にやって来た廉に驚きます。
廉は「実はもう1つ話が合って。俺はまたお前と付き合いたいと思っている。俺と一緒になってくれ」と千冬に伝えます。「うれしいけど、今ここを離れるわけには…」と千冬。廉は「横浜に来いって言ってる訳じゃない。今はあの家を離れられないけれど、もう少し待っていて欲しい」と伝えます。
廉の気持ちを察した千冬は「わかった」と嬉しそうに答えるのでした。

2019年6月。
滝沢が勤務する小学校から救急要請がありました。みこと達が現場に急行すると、階段から落ちた直哉が。そばに寄り添っていた滝沢も、直哉を庇って一緒に階段から落ちたと言います。
みことが腕を骨折した様子の直哉の処置をしていると、突然滝沢が倒れます。直哉を庇った時に頭を打った様子で意識はありません。滝沢も搬送されます。「俺のせいだ」と滝沢を心配する直哉。

沙羅のもとにも連絡が入り、みことが帰宅後、2人で滝沢の入院する病院に向かいます。管に繋がれベッドに横たわる滝沢。急性硬膜外血腫で、このまま目を覚まさないかもしれないと医師から言われていました。
病室の入り口で直哉は話を聞いていました。ショックで走り去ります。

病院からの帰り道。
園芸部だった滝沢は、暗くなるまで1人で花壇の手入れをしていたと沙羅は話します。不器用ながら、ひたむきだった滝沢のことを心配する沙羅。「滝沢の運命、視ていないんだよね?」とみことに聞きます。「視ていない」とみこと。「大丈夫。元気になるって信じよう」と沙羅を励ましました。

滝沢が注文していた救命のパンフレットが届き、みことは学校に持って行きます。
花壇の前で直哉を見つけ声を掛けます。滝沢のことを心配する直哉は「俺の事なんか、放っておけばよかった」と呟きます。滝沢に「走るな」と注意されたのに注意を聞かず、階段から落ちてこんなことになってしまったと悔やむ直哉。
「先生に謝りたい。先生はいつも俺のことを気にかけていてくれた。元気になって欲しい」と言います。滝沢はいつも大切に花壇の世話をしていたと、目の前の花壇を見つめる直哉。みことはそんな直哉の思いを受け止め、滝沢が大切にしていた花壇の草を抜き始めました。

みことから直哉の様子を聞いた沙羅も学校に向かいました。花壇の草取りをする直哉。沙羅は「私にも手伝わせて。先生は花が咲くまであきらめない人だった。だから、あきらめないでいよう。先生はきっと元気になる」と励ましました。

その頃、みことは病室で滝沢と手を合わせていました。しかし、滝沢の運命が視えません。呆然とするみこと。
帰宅したみことは、沙羅に滝沢と手を合わせても運命が視えなかったことを話します。それがどういうことか考え込む沙羅。何か分かるかもしれないと、自分の手をみことに差し出します。手を合わす2人。沙羅の運命も視えなくなっていました。
みことは廉と藍にもその事実を伝えます。「これから何をたよりにしていいのか」と廉。藍は「助かるってことじゃないかな」と言います。それでも廉は心配し続けるのでした。

翌日、みことと沙羅は直哉と共に花壇の世話をしていました。直哉は植木を見て「昨日より元気になった気がする。花咲くかな。先生に見せられるかな」と言います。「続けよう。先生も頑張ってる」とみことも励まします。沙羅は「先生の顔見に行こうか」と直哉を病院に連れて行きました。
病室で横たわる滝沢に直哉は「先生、先生、俺のせいでごめんなさい。先生の花壇、ちゃんと花咲かせるから早く元気になって。目を覚まして」と泣きじゃくります。
すると、滝沢の手が動き、目が開きました。直哉を見る滝沢。奇跡が起きたのです。
学校の花壇の花も開いていました。

家に帰って、目を覚ました滝沢の事を、みことと沙羅は喜び合います。みことは滝沢の運命が視えなくて不安だったが、今は視えなくてよかったと思っているとさらに言います。
「運命って何だろう?母さんみたいな覚悟があれば変わる可能性があって、滝沢先生のように、思いが届いたかのように奇跡が起こることもある。変えられない運命を変えることに必死で、本当に大切なことが分かっていなかった」とみこと。運命が視えなくなって気づいたと話します。「ただ、目の前の誰かに全力を尽くすこと、前を向くこと、それが奇跡を起こすのではないか。俺はこれからずっと前だけを見て沙羅を守る」とみことは運命にとらわれるのを辞めたのでした。

青葉広洋(佐藤隆太)が再び花巻家に帰ってきました。外国で理津に会って沙羅のことも聞いたと言います。
みことが沙羅の部屋に行くと、沙羅は新作の絵の仕上げ中で、みことには見せてくれません。出来上がったら見せるとのこと。
みことは広洋に「あの話、母さんから聞いて信じられた?」と聞きます。「前から2人の様子が気になっていた。それから考えれば腑に落ちる。」と広洋。
「奇跡を起こそうとする人間は強い。奇跡を起こそうとしているんだろ?」という広洋の言葉に、みことは力強く頷くのでした。

結婚式まであと10日。
沙羅は、やることがあって大変だと困っていましたが、ドレスの最終確認は全く苦にならない様子。
そこへ藍が琴を連れて帰ってきました。映画を見に行ったので絵画作品展のチケットが無駄になったと言います。明日までのチケットを沙羅がもらいました。

沙羅は広洋に、理津の様子を聞いていました。良い写真を撮っていたという理津に安心する沙羅。そして「1つお願い事がある」と広洋に話しました。

翌日、みことと沙羅は藍からもらったチケットを持って、車でドレスの試着前に絵画展へ。
信号待ちをしながら「新作完成したよ。帰ったら見せる。式が終わったら2人でどこかに行こう。今やりたいことを絶対やりたいと思えたのもみことのお陰。みことが私の運命に向き合ってくれたから。私、今すごく幸せ。ありがとう」と沙羅は言います。
「俺もだよ」と答えるみこと。

すると、突然トラックが沙羅の座る助手席側に突っ込んできました。衝撃で大破する車。2人の運命は…。

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『4分間のマリーゴールド』9話のネタバレ感想

50代女性

sun

沙羅の運命の日が近づく中、兄弟それぞれが自分の人生を見つめ直して、前向きに良い方向に向かっていた花巻家。
藍が琴に告白した様子も微笑ましかったです。琴に迫られまくりでしたが、最後は男らしく告白した藍はかっこよかったですね。
廉も千冬に会いに行き、自分の思いを伝えることが出来ました。弟や妹のことばかりだった廉が自分の幸せを考えて実家を離れる決心もした様子。幸せになって欲しいと思いました。

手を合わせても運命が視えなくなってしまったみこと。これは何を意味するのでしょうか。
運命が視えなくなったことで、直哉の思いが滝沢先生に奇跡を起こしたように、ただ目の前の誰かのために全力を尽くして、前を向き続けることが奇跡を起こすのではないかと、みことは気づくことが出来ました。
運命が視えなくなったことは、変えられない運命も消えたことではないかと思っていたのですが…。
遂に最後、衝撃的な事故が起こってしまいました。幸せすぎる展開の中で、何か嫌な予感がよぎったその時でした。みことが視た沙羅の死の運命に繋がってしまうのか。
いよいよクライマックスに突入ですが、沙羅の周りにいるみんなの思いが、沙羅の運命を変えると私は信じています。いざ、最終回へ。

突然のトラック事故に衝撃!沙羅の死の運命は事故が原因?

原作通りのトラック事故でしたが、家族の幸せムードからの落差に衝撃を受けましたね。
やっぱり、花巻家の幸せムードには、広洋が欠かせません!

6月21日(事故の日)から沙羅の誕生日9月23日(運命の日)まで、約3ヶ月。
最終回、感動的な展開をドラマでどう描き演じるのか注目です。

それにしても、藍の琴への告白シーンは初々しくて良かったし、廉の千冬へのプロポーズも素敵でした。家族物語のワンシーンとして、最高でしたね。

最終回、みことと沙羅が、兄弟2人を超える素敵なラブストーリーを見せてくれると期待して、1週間待ちたいと思います。

『4分間のマリーゴールド』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

突然の事故に遭い、みこと(福士蒼汰)の必死の救命措置にも関わらず昏睡状態に陥った沙羅(菜々緒)。みこと、廉(桐谷健太)、藍(横浜流星)は、ただひたすら沙羅が目を覚ますことを願うが、運命の日は刻々と近づいていく。
帰国した母・理津(麻生祐未)は、沙羅の状態を知り悲しみに暮れるが、その悲しみを見せず、みことら兄弟たちを懸命に励ます。
そんな中、みことは沙羅が事故に遭う前に広洋(佐藤隆太)にあるものを託していたことを知り…。

「生」と「死」に立ち向かい続けてきたみことは、奇跡を起こすことができるのか!?
沙羅の命はどうなるのか? ついに沙羅の運命の日が訪れる…!!

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/