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『4分間のマリーゴールド』8話のネタバレ感想!藍のくるりん壁ドンが話題に!琴は告白を受け入れるか?

2019年11月29日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、久々に花巻家の母・理津(麻生祐未)が帰国する!
みことは沙羅との結婚を理津に伝えるが、沙羅の余命のことは言い出せず…。

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この記事には、『4分間のマリーゴールド』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『4分間のマリーゴールド』8話のあらすじネタバレ

部屋で倒れた花巻沙羅(菜々緒)。花巻みこと(福士蒼汰)が呼びかけますが反応がありません。みことは花巻藍(横浜流星)に救急車を呼ぶよう頼みます。
病院に搬送された沙羅。医師は「迷走神経反射失神」と診断しました。命には別条はなく、安静にしていれば良いとのこと。
花巻廉(桐谷健太)も駆けつけます。寝る時間を削って部屋で絵を描いていたことが原因でした。廉や藍は絵を描くことを止めますが、沙羅は描きたいと言います。みことは休憩をちゃんとするよう沙羅に念を押しました。

みんなが病院から家に戻ると、母の花巻理津(麻生祐未)が帰ってきていました。夜中に帰ってきたら誰もいなかったと理津。沙羅が倒れて病院にいたことを説明します。「描きたいのが止まらなくて」と沙羅。すると理津も「分かる。私もある。撮りたいのが止まらないのが。」と同調します。一緒だと抱き合う2人。廉は「そそのかすな。沙羅はこれから体に気を付けなきゃならないんだ」と不機嫌に。「どうして?」と理津は聞きますが、沙羅は「何でもない」と答えます。
廉と藍は自分の部屋へ。みことは「母さん、ちょっといい?俺達、今付き合っていて、近いうちに沙羅と結婚しようと思っている」と理津に伝えました。「ほんと?おめでとう。2人とも大人。2人で決めたことなら反対しない」と理津は言いますが、みことと沙羅が部屋に戻った後、驚きの声を上げるのでした。

沙羅の部屋で、みことは「運命の事、いつ母さんに話す?俺の力のことも説明しなきゃならないし」と沙羅に聞きます。沙羅は「私のことだから、私から言う」と言いました。

仕事場で、みことは、母に沙羅との結婚の報告をしたことを話していました。
阿部志乃(関水渚)は、沙羅にどんな指輪を買ったのか、みことに聞いてきました。いらないと言われたとみことが答えると、「欲しくないか、必要ないか確認しました?本当は欲しい意味が隠されている場合があるんですよ。女子の場合は。分かってないなー」と志乃。困った顔のみこと。

沙羅が起きてくると、テーブルの上には、理津の塩むすびが置いてありました。理津は外で洗濯物を干しています。
沙羅は理津に近寄り、「今度、いつ帰る?」と聞きます。「1週間位は居て、それから何もなければ1年ぐらい…。もちろん、2人の結婚式には帰って来るけれど」と理津。沙羅は、自分の運命のことを理津に話そうとしますが、どうしても言い出せません。沙羅の様子を、理津は見つめます。
リビングに戻ると、藍が塩むすびを食べていました。「塩だけだけど、何か美味しいんだよな」と藍。沙羅も喜んで食べます。そこへ廉が。理津は塩むすびを勧めますが、廉は食べないで出て行きます。
「いつもより、嫌われている感じがする」と理津は言うのでした。

救急要請があり、みこと達が現場に到着すると、妊娠9か月の女性が破水して苦しんでいました。様子を見に来た女性の父親が発見し、救急車を呼んだと言います。夫はおらず、1人で子供を産むつもりだと女性は言います。みことが手を合わせると、出血性ショックで女性が死ぬ姿が視えました。みことは「輸血を準備してください。念のためです」と江上良平(三浦誠巳)に声を掛けます。

女性を搬送後、みことは女性が苦しみながら言っていた「何があってもこの子を産んで母親になる」という言葉を思い出していました。

みことが帰宅すると、みんなは朝の食事中。理津はいませんでした。みことは沙羅に「母さんにあの事伝えた?」と聞きます。「言わなきゃいけないのは分かっているんだけど、どうしても言えない」と沙羅。廉や藍も心配します。みことは「大丈夫。結婚のことだって受け止めてくれたんだから」と沙羅を励ますのでした。

理津も一緒の夕食。
藍の作った食事を褒める理津。藍が自宅から調理の専門学校に通う事や、結婚しても、みことと沙羅がこの家で一緒に住むことを知った理津は「何も変わらなくて良かった。だって日本に帰って来て、みんながバラバラじゃ寂しいじゃない」と笑顔で言います。
「相変わらず、お気楽だな」と廉は呆れます。「廉はどうなの?」と理津。千冬と再会したこと、結婚したと言っていた千冬が本当は独身だったことを廉から聞き、理津は安心するのでした。

みことの非番の日。理津はみことと沙羅を教会に連れて行きました。金額が高いと気にする沙羅に、理津は足りない分は自分が持つと伝えます。電話がかかり、理津は忙しそうに席を外します。
沙羅はみことに、子供の頃、帰宅したらめずらしく理津が家に居て、北海道でオーロラが見られるかもしれないというニュースを見ながら、写真が撮りたくて落ち着かない様子だった理津のことを話し始めます。本当はその日、母に手紙を書いて返事をもらう宿題が出ていたが、理津の様子を見て「オローラ見てみたい。お母さんの写真で見たい。見せて欲しい」と言った沙羅。子供がはしゃぐみたいに家を出て行く理津が好きだったと言います。「寂しくはなかった?」とみことが聞くと、沙羅は「でも引き止めたら、そういうお母さんの姿が見られなくなっちゃう。」と。運命のことを話したら、理津はどこにも行かなくなってしまうのではと心配する沙羅。
そこへ理津が戻ってきました。「どうする?ここに決める?」と理津。その後、理津は仕事の事務所に戻りました。

仕事場でため息をつく廉。原田治(橋本じゅん)は「どうした?」と心配します。廉は母が今帰って来ていることを話し、金の心配は無いが、いろいろ大変な時に家のことをほったらかしで、母親らしいことをしてもらったことがないと原田に伝えます。原田は「でも産んでもらったんだろ?一番母親らしいことをしてもらっているんだ。だから感謝だ」と言うのでした。

廉が帰ると、沙羅は理津のオーロラの写真を見ていました。かつて、オーロラの写真を撮りに行った理津の代わりに、沙羅の宿題の母の言葉を書こうとした廉。沙羅が大丈夫だと、そのプリントを丸めて捨てた時のことを思い出していました。

廉と藍がみことの部屋に来ました。
廉は、沙羅がまだ理津に運命のことを話していないと、みことから聞きます。沙羅が理津に知られたくないのなら、黙っていてもいいのではと藍は言いますが、廉は「知られたくないんじゃない。言えないんだ。邪魔したくないんだよ。そうやって我慢する沙羅を何回も見てきた」と言います。みことも「沙羅は母さんには知っていて欲しいと思う」と話します。廉は、今一番しんどい沙羅を、理津に素直に甘えさせてやりたいと思うのでした。

理津が帰宅。沙羅の様子が気になっていた理津は「何か私に言いたいことはない?」と聞きますが、沙羅は答えませんでした。

みことは上田祐樹(伊藤あさひ)からの引継ぎの際、搬送した妊婦のことを確認します。上田は「駄目だったと聞きました」と答えます。沈みながら考え込むみこと。

沙羅の絵画教室の様子を写真にとる理津。そこへ高木静香(西尾まり)が娘のお迎えにやって来ました。理津は静香とお茶をしながら、先ほど撮った静香の娘の写真を見せます。「私は沙羅のこういう顔を見てこなかったんです。写真ばかりで。子供たちと一緒に居る時と同じくらい写真が好きなんです」と理津。静香は「沙羅ちゃんは、そんなお母さんが自慢みたいですよ」と伝えました。

今日こそは、理津に全てを話そうと決めた4人。理津が帰ってきました。
理津は帰宅早々「明日モロッコに発つから」と嬉しそうに言います。何も言えなくなってしまう沙羅。廉は理津の様子に苛立ちます。「俺が言う」とみこと。「沙羅はこのままではもうすぐ死ぬ。俺には人の最期の瞬間が視えるんだ。手を重ねた相手の死ぬ瞬間の景色が」と理津に伝えます。「やめてよ。急に冗談みたいに」と動揺する理津。廉と藍も真実だと話します。
1度視た運命は変わったことがないと伝えるみこと。「お母さん、ごめんね」と沙羅は自分の部屋に行ってしまいました。

廉は自室で、昔、沙羅が丸めて捨てた宿題のプリントを取り出していました。
1人で考えている理津のもとに、廉が来ます。理津にそのプリントを見せ、「普通、母親らしいことに感謝するんだけど、沙羅は違う。それを渡せずにいた沙羅の気持ちを分かってやってくれ」と伝える廉。理津はプリントを手にし、子供の頃の沙羅の写真を見ながら涙を浮かべて考え込むのでした。

翌朝、理津はみことに手を差し出して「私の運命を視て」と言います。「視ない」と断るみこと。「仮に、私が何年後に死ぬ運命だとしても関係ない。今私が死ねば運命が変わる。沙羅が助かるなら私は何でもする」と泣き叫びながら、無理にみことと手を合わせようとする理津。沙羅は止めに入り「もし運命が変わっても、お母さんが死んだら何にもならない」と言います。「あなたを死なせるよりはいい。何も怖くない」と理津。みことは「母さん、大丈夫。沙羅は俺が必ず助けるから」と伝えます。

みことは、救急車の準備をしながら、確かに理津が試そうとした方法なら、運命が変わるかもしれないと考えていました。そこへ以前搬送した妊婦の父親の赤城から連絡が入ります。みことが病院へ行くと、赤城は娘の死後、帝王切開で生まれた赤ちゃんを抱いていました。みこと達のお陰で、最後まで子供を産もうとした娘の願いは叶えられたと、赤城はお礼を言います。みことは涙を浮かべながら、赤ちゃんを抱きました。

一緒に並んで寝る沙羅と理津。理津は廉に怒られたと、宿題のプリントを沙羅に渡します。「あの時、ちゃんと受け取れなくてごめん」と理津。プリントには「生まれてきてくれてありがとう。待っていてくれてありがとう。幸せになってくれてありがとう」と母の言葉が書いてありました。これからはそばに居ると言う理津に、沙羅は「私、やっぱりモロッコの写真が見たい。寂しくて我慢した分、綺麗な写真を見れるのがうれしかった。これからも見ていたい。大丈夫。みことが私を助けてくれる。今、本当に幸せ」と伝えます。家族一人一人のことを思いながら、「お母さんの写真が見られるうちは、絶対に死なない」と誓う沙羅。
2人は泣きながら抱き合うのでした。

理津は翌朝、モロッコへ旅立ちました。
みことは、誰かの思いで死の運命は変えられるのかもしれないと、理津が教えてくれたと感じていました。
母親の強い思いで生かされた、赤城さんの赤ちゃんのことも思いながら、かすかな希望をみことは持ったのでした。

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『4分間のマリーゴールド』8話のネタバレ感想

50代女性

sun

ずっと不在だった母親の理津が帰ってきました。芸術を愛するものとして、沙羅と理津は気が合って仲が良かったですね。廉は、家をほったらかしにして世界を飛び回る理津に対して、弟達や妹のことを思うからこそ、反抗していたのが良く分かりました。
みことと沙羅の結婚のことも、一言も反対もせず受け入れた理津。さすがでしたね。子供たちを信じている気持ちが表れていました。
沙羅の運命を知って、自分の運命に逆らって自分が死ねば、沙羅の運命も変えることができるかもしれないと考えた理津に、深い母親としての愛情を感じました。麻生祐未さんの演技も素晴らしかったです。

理津の思いと、母親の願い通りに生きた赤ちゃんが、沙羅を救うための希望に繋がるかもしれません。
運命を変えて、みことと沙羅の結婚式を、理津が選んだ教会で挙げて欲しいと心から願います。

藍のくるりん壁ドンが話題に!琴は告白を受け入れるか?

母と娘の泣ける回でしたね。
でもラスト予告、藍くんのくるりん壁ドンが話題をさらいました!

壁側にいた藍(横浜流星)が、遠藤琴(鈴木ゆうか)の二の腕を掴みながらくるりと回転して、琴を壁に押し付け告白。
鮮やかすぎますね!

高校卒業後離れ離れになる琴に気持ちを伝える藍。
きっと答えはOKのような気もしますが、楽しみですね。

できれば、付き合ってデートをするシーンなんかも盛り込んでもらいたい!

『4分間のマリーゴールド』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

沙羅(菜々緒)の中学の同級生で小学校教師の滝沢(市川知宏)から頼まれ、みこと(福士蒼汰)ら消防署の面々は、小学生に救急救命の講習会を行う。
そこでみことと沙羅は、周囲から孤立する生徒・直哉(川口和空)のことが気にかかる。

一方、調理師専門学校の面接試験を終えた藍(横浜流星)は、沙羅に諭され、高校卒業後離れ離れになる琴(鈴木ゆうか)に告白する。また、廉(桐谷健太)も千冬(磯山さやか)に改めて会いに行くと宣言する。
花巻家みんながいい方へ向かっている様子を喜ぶみことと沙羅。

そんな中、滝沢が勤める小学校から救急要請が入る。
現場に急行したみことらは、階段から落ちて怪我をした直哉の処置に当たるが、通報した滝沢が意識を失い倒れる。滝沢は階段から足を踏み外した直哉をかばい、頭を強打したという。

意識が戻るかわからない滝沢を前に自分を責める直哉。
みことは、滝沢に対する直哉の思いを知り、思わず滝沢と手を合わせるが、何もビジョンが視えず驚愕する。

沙羅の運命の日が迫る中で、突然消えたみことの能力。
それは、一体何を意味しているのか? 運命を変えられることの予兆なのか!?
それとも…!?

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/