ドラマル

『4分間のマリーゴールド』7話のネタバレ感想!鈴木ゆうかが可愛い!藍と琴は付き合ってるの?

2019年11月22日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、みことと沙羅の婚約パーティーが花巻家で開かれる!
そして、大学受験当日に藍が思わぬ行動に出てしまい…。

関連記事

『4分間のマリーゴールド』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『4分間のマリーゴールド』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『4分間のマリーゴールド』7話のあらすじネタバレ

花巻みこと(福士蒼汰)と花巻沙羅(菜々緒)の婚約パーティーが花巻家で開かれていました。みことの仕事の同僚達や、沙羅の同僚の高木静香(西尾まり)、花巻廉(桐谷健太)の仕事場の先輩の原田治(橋本じゅん)らが集まり2人を祝福します。
花巻藍(横浜流星)は料理を皆に振舞い、その料理はみんなに大好評。藍は大学受験を控えている為、料理を出し終えると図書館へ向かいました。

図書館で勉強する藍と、遠藤琴(鈴木ゆうか)。藍は、琴が怒っているようで気になっていました。
藍が外に出ると、琴も出てきました。
藍が怒っている理由を琴に尋ねると、琴は、誰かと合わせなくても自分の好きなことをして平気な藍が好きだったのに、好きな料理のことを我慢して、大学進学の道に進もうとしている藍を残念に思っていると言います。
ずっと面倒を見てきてくれた廉の思いを裏切ることはできないと、藍は悩んでいました。

藍が帰宅すると、みことと沙羅が、藍の料理をみんなが喜んでいたと伝えます。
勉強ははかどっているかと聞かれた藍は、「正直、ぴんと来ない。大学行ってもやりたいことがないし」と言います。みことは「本当は料理の勉強をしたいんじゃないの?そっちの方も考えてみたら?人生は1度きりだからね。」と伝え、沙羅も「いつ、何が起こるか分からないからね」と言うのでした。
そこへ廉が。散歩に行くと出て行きました。

廉は昔の恋人の千冬(磯山さやか)と久しぶりに会っていました。食事をしながら廉は、みことと沙羅が結婚することになったことや、藍が来年大学受験することなどを話します。幼い頃のみんなを知っている千冬は驚きます。
「あれからどうしてた?」と聞く廉に千冬は、後を継いだ実家の旅館のホームページを見せます。そこには夫らしき男性と千冬の写真もありました。「その人が居なかったらこれまでやって来れなかったと思う」と千冬。廉はショックを受けながらも「良かったな」と伝えるのでした。

帰宅後、酒を飲みなおす廉。そこへ沙羅が来ました。
廉は沙羅に、千冬と会っていたことを話します。結婚して立派に実家の旅館を切り盛りしている千冬は、やっぱり俺と別れて正解だったと話す廉。沙羅は、廉の千冬への思いを感じ取っていました。

朝食を作る藍。廉は、食事の用意よりも試験の事だけを考えるように藍に言います。藍は「俺、やっぱり料理の勉強をしちゃ駄目かな?」と廉に聞きますが、「駄目だ。それじゃ、学歴も肩書も足りないだろ?みじめな思いをするのはお前なんだぞ」と廉は言って出て行きました。
2人の話を聞いていたみことは「廉兄は、藍の進路のことになると譲らないね。俺からも話してみるよ」と藍に言いましたが、藍は「大丈夫。みこ兄は姉ちゃんのことだけを考えてあげて」と言うのでした。

職場で原田は廉に、パーティーでの藍の料理が抜群だったと話します。「後は受験に集中させないと。」と廉。自分は高校中退で就職するのも大変だったと話し、「学歴は大事です」としみじみと言うのでした。

その夜、廉は藍のために焼きそばを作っています。みことが来て「俺は藍の好きなようにやらせてあげたい。料理は藍にとって特別だから」と廉に話しました。「料理人の修業は半端なく厳しい。挫折したらそこから人生這い上がるのは大変だぞ。好きにしろって送り出すのは簡単だが、問題はその後だ。」と廉は答えます。
そこへ藍が帰ってきました。廉は焼きそばを勧めますが、「後でいい」と藍。

みことは職場で阿部志乃(関水渚)に、救命士になることを親に反対されなかったか聞きます。「親の考えは無視です」と志乃。江上良平(三浦誠巳)は、子供には苦労するのが分かるから、救命士になって欲しくないと言います。

沙羅の部屋で藍は「毎日好きなことをして、充実してる?」と聞きます。沙羅は「充実してる。でも、ただ遊んでいるわけじゃない」と話し、絵画教室の収入の低さを伝え、だからと言って誰にも言い訳はできない。好きなことで生きるというのはそういう事だと、現実の厳しさを藍に説明するのでした。

藍が昼休みに1人で弁当を食べていると、琴が来て先日言ったことを藍に謝りました。藍は「琴の言う通りだ」と言います。明日の試験を応援する琴に、「これ食べる?前に美味しそうだって言ってくれたでしょ?もうすぐ卒業だし」と藍は弁当を渡しました。琴は「おいしい」と嬉しそうに食べるのでした。

廉の部屋にみことが入って来ました。みことは、「このまま本当に藍を大学に進学させてもいいのか。藍ともう少し話した方が」と廉に伝えます。
廉は、父(村上新悟)と母(麻生祐未)が結婚した当初、朝帰りをする廉を父が毎日起きて待っていて「お帰り」と言ってくれたことをみことに話し、父なりの支えがあったからこそ、自分はまともに生きられるようになったと伝えます。
今は自分が家長なので、藍が一人前になるまで支えてあげたいと廉は言うのでした。

受験票を前に、藍は悩んでいました。
試験当日、みんなに見送られた藍は試験会場へ。大勢の受験生が向かう中、1人、立ち止まる藍…。

廉は藍のために寿司を買ってきていました。藍が帰宅します。
「試験どうだった?」と廉。「受けていない。大学に行ってもやりたいことがない。料理の勉強がしたい。時間を無駄にしたくない。だからこうするしかなかった。」と藍は答えます。廉は怒りに震えながら「俺が今までやってきたことは、無駄だって言いたいのか」と叫びます。「全部、廉兄が勝手にしてきたことだ」と言い返す藍に、廉は掴みかかります。止めるみこと。
「廉兄には感謝している。でも、反対なら母さんに相談する」と藍は続けます。「ババアが何してきた?全部やってきたのは俺だ。俺じゃ足りないのか」と言い捨て、廉は出て行きました。

廉は居酒屋でお酒を飲みまくり、そこへ廉から呼び出された千冬が来ました。
廉は、藍が試験を受けず、料理の勉強をしたいと言っていることを千冬に話します。
「自分でやりたいことを見つけ、貫こうとする子は今どき珍しい。大したもんだ」と千冬は藍を褒めるのでした。

千冬に支えられて、酔いつぶれた廉が帰ってきました。
みことと沙羅は驚きます。藍も出てきました。
千冬は久しぶりに会った、みことや沙羅、藍を懐かしみます。千冬は、廉と付き合っていた頃、待ち合わせての第1声は「チビ助がよ~」だったと話します。
みことと沙羅は、家では「千冬がよ~」だったと笑います。どちらにしても、自分のことは頭になかった廉でした。
沙羅が廉と別れた訳を千冬に尋ねると、大学を出たら旅館を継ぐ約束だったので、「一緒に来て欲しい」と廉に頼んだが、廉は家族のことを思い、離れることはできないと断られたとのこと。しかし、そんな家族思いの廉が好きだったと千冬は言うのでした。

千冬が帰った後、沙羅は「ちーちゃんは、お兄ちゃんの事をまだ好きなのかも。廉兄も。」と呟きます。
みことは藍に「チビ助に担がれるとは。もう、チビ助じゃないと廉兄に教えてあげたら?廉兄はいつまでもチビ助だと思っているよ」と話すのでした。

翌朝、廉が起きてきました。藍は「おはよう。きのうはごめんなさい。」と謝ります。「でも、どうしても後悔したくない。料理をしている時が1番幸せだと思える。心配かもしれないけど俺のことを信じてほしい」と。
「俺のせいで飲みすぎたんでしょ。」と藍はおかゆを廉の前に置き、学校に向かいました。
泣きながら、廉はおかゆを食べます。

藍が帰宅すると、廉はまだ間に合う料理の専門学校のパンフレットを集めてきたと、藍に渡します。
藍は涙を浮かべて「ありがとう」と言いました。廉は「やるからには、半端に終わらせるな」と励ましました。

藍は沙羅に報告します。私も同じ言葉を廉から言われたと話す沙羅。沙羅も美大の受験を廉に反対されたのですが、勝手に申し込んで勝手に受けたという過去があったのでした。

みことは「これからは、廉兄も自分のために生きて欲しい。」と廉に伝えます。「そうだよな」と答え、慌てて出て行く廉。

廉は地元に戻ろうとしている千冬のもとに向かいました。
廉は千冬に「ずっと言えなかったことがある。自分の気持ちを押さえていた。ずっと忘れられなかった。あの頃も。今の今でもずっと好きだ」と叫びました。
千冬も「私も本当のことを言う。私、旦那なんかいないの。写真の人はただの板長。もう困らせたくなかったから」と告げます。
驚いた顔の廉。「また、連絡する」と言って、千冬は帰っていきました。
廉は思わず、ガッツポーズをしていました。

みことは沙羅の部屋で廉のことを話していました。
絵を描き続ける沙羅に休憩を勧めて、みことは出て行きます。と、大きな音が。
部屋に戻ると、沙羅が倒れていました…。

スポンサーリンク

『4分間のマリーゴールド』7話のネタバレ感想

50代女性

sun

みことと沙羅の婚約パーティーには、みんなが集まってくれて、藍の料理とともに温かい雰囲気で良かったですね。日頃、それぞれの兄弟と近しい人たちが一同に集結していたので、見ている方も新鮮で嬉しかったです。

今回は廉と藍にスポットが当たった内容でした。料理の勉強をやりたがっている藍の気持ちを、しっかり聞いてあげない廉のことを良く思っていなかったのですが、廉は、母と再婚したばかりの父が、父なりのやり方で自分を支えてくれたことに感謝しながら、自分も家長として弟や妹を自分なりの支え方で守ってきていたと知って、胸が熱くなりました。
いつまでも「チビ助」だと思っていた藍も、いつの間にか、自分でやりたいことを貫こうとするほどに成長していました。
藍が作ったおかゆを、廉が涙を流して食べるシーンは、見ている方も涙が止まりませんでした。

弟や妹の事ばかりで、自分のために生きてこなかった廉が、自分のために正直になって、千冬に気持ちを伝えたシーンも感動しましたが、千冬が実は結婚してなかったという展開には、嬉しくて私自身もガッツポーズでした。

最後に、ついに沙羅が倒れてしまいました。時間はやはり待ってはくれないのですね。

鈴木ゆうかが可愛い!藍と琴は付き合ってるの?

藍くん回だった今回。
琴との可愛らしい関係が良かったですね。

鈴木ゆうかさん演じる藍の可愛らしい同級生…恋人?
2人はいつからの知り合いで、付き合っているのでしょうか?

お祭りデートや図書館デートをしているし、遠藤琴は「藍の好きなところは顔と…」と、まるでカップルの会話をしています。

琴が自分を追いかけて図書館から出て来ることを藍は分かっていたし、遂に料理も琴に食べさせました。
なんだか、既に数年付き合ったカップルのような雰囲気も感じられます。

琴ちゃんは性格も良さそうだし、藍との出会いや、これから付き合っていく様子なんかも見ていきたい。
是非、今後も藍琴を中心にお願いしたいですね。
あと、廉兄と千冬(ちーちゃん)との恋もしっかりと最後まで回収して欲しい!

『4分間のマリーゴールド』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

運命の日が迫る中、寝る間も惜しんで絵を描き続けていた沙羅(菜々緒)が倒れ、病院に搬送される。命に別状はなかったが、あらためて気を引き締めるみこと(福士蒼汰)、廉(桐谷健太)、藍(横浜流星)だった。

ある日、仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津(麻生祐未)が帰国する。みことは、沙羅と結婚することを理津に報告。驚きながらも理津から祝福されるが、沙羅の死の運命のことは伝えることができない。沙羅は自ら理津に打ち明けようとするが…。

そんな中みことは、破水した妊婦の救急に駆けつける。原因不明の激痛に耐えながら「絶対にこの子を産みたい」と頑張る彼女に、手を合わせるみこと。しかし、このまま彼女が死んでしまうという最期のビジョンを視てしまい…

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/