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『4分間のマリーゴールド』6話のネタバレ感想!みことの2度にわたるプロポーズに感動!

2019年11月15日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、沙羅に「結婚しよう」とみことがプロポーズをする!
しかし、一度はプロポーズを受け入れた沙羅だったが、やっぱり結婚はやめようと言い出し…。

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この記事には、『4分間のマリーゴールド』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『4分間のマリーゴールド』6話のあらすじネタバレ

2019年1月。
年が明け、運命の日まで9ヵ月を切りました。
花巻みこと(福士蒼汰)は「おはよう」と花巻沙羅(菜々緒)に声を掛けます。みことの髪に触れる沙羅。
花巻藍(横浜流星)は、「朝からイチャイチャ止めてよ」とからかいます。

花巻廉(桐谷健太)は護身術のトレーニングと称してみことと技の掛け合いを、藍は料理に漢方を取り入れていました。薬膳の料理本を開く藍を、廉が「受験の参考書の方を開け」と心配します。
沙羅の運命の日に備え、みんなで試行錯誤しながらそれぞれ何とかしようとしていました。

みことは仕事場で、以前より表情が明るくなったと、江上良平(三浦誠巳)や磯辺健太(西村元貴)に言われました。
そこへ上田祐樹(伊藤あさひ)が遅刻して来ます。引継ぎをしながら、みことは「大丈夫?」と上田に声を掛けます。上田は「疲れが取れない」と元気がありませんでした。

高木静香(西尾まり)が娘を連れて家に来ていました。沙羅の子供たち向けの絵画教室に娘も参加し、その間、みことと話しています。
「弟だったのに今は彼氏なんでしょ?応援しています。私は沙羅ちゃんが大好き。分け隔てなくが理屈ではなくできる子だから」と静香。みことは「それはたぶん観察です」と言います。先入観なくいろんなものを観察し、興味を持てる沙羅と出会えて良かったと、みことはしみじみと思うのでした。

穏やかに日常が流れます。
みことは洗濯物を取り込む沙羅を見ながら、突然「沙羅、結婚しようか」と告白しました。驚く沙羅に「今、急に思った」とみこと。「うん、私で良ければ」と沙羅は嬉しそうに答えました。

沙羅の部屋で、みことが結婚のことは廉と藍に伝えるかどうか問うと、沙羅は、まだ2人には言わないと言います。みことがお風呂へ出て行くと、沙羅は髪をまとめ、白いシーツを体に巻き鏡の前へ。花嫁気分でポーズをとっていると、お風呂に廉が先に入っていたため、みことが戻ってきます。慌てる沙羅。
更にそこへ廉がやってきて、沙羅の姿を見て驚きます。

廉の部屋で、みことは沙羅にプロポーズしたことを告げます。「祝福するが、何でそんなに慌てるのか。思い出作りみたいに焦って見える。助けたいと思っている沙羅をどこかで助けられないかもしれないと思っているんじゃないか?」と言う廉に、みことは感情的になり「違う」と叫びます。

沙羅は静香に、みことからプロポーズされたことを伝えました。嬉しかったけれど、ずっと好きな人が弟だったから、結婚はしないと思っていたと沙羅は話します。「何か1つ尊敬できるところがあるなら、結婚に賛成する」と静香は言います。沙羅は「たくさんある」と答えるのでした。

上田が彼女と喫茶店で話していると、男の子が突然倒れます。
救急要請が入り、みこと達が現場に到着すると、上田が人工呼吸をしていました。心肺停止から4分だと報告。処置を施しすぐに搬送されます。

上田は搬送された男の子を心配しながら出勤します。引継ぎをしますが、上田のふさぎ込んだ様子をみことは心配します。
みことは救急現場において、心のどこかで無理だと感じたことはないかと、江上と磯辺に聞きます。すると江上は「あるよ。その気持ちは認めることにしている。不安と正直に向き合う」と答えました。その言葉を聞いて、みことは考え込みます。

藍が図書館で薬膳料理の本を読んでいると、遠藤琴(鈴木ゆうか)が声を掛けてきました。廉を納得させるために、どこでもいいから大学へ行くと言う藍に、琴は「調理のことはどうしたの?」と聞きます。「考えることがいっぱいあって」と藍。「自分の将来より?」と言い捨て、琴は行ってしまいました。

廉は原田治(橋本じゅん)と居酒屋に居ました。原田は妻の49日も過ぎたのに、酒の量ばかり増えると寂しそうでした。
そんな原田を廉は花巻家に招待し、夕食を共にしました。原田は美味しいと感動し、妻の死に、まだくよくよしてしまっていると話します。沙羅は「こんなに思ってもらえて奥様は幸せですね」と言いました。妻と30年も一緒にいた話を聞き、30年という年月が、今の沙羅には途方もなく長く感じます。

その夜、絵を描きながら沙羅はみことに「やっぱり、結婚やめよう」と告げます。理由を聞くみことに「怖いんだと思う。運命の話を聞いてから描きたくてしょうがない。心のどこかで描けなくなると思っている」と沙羅は答えます。「沙羅を死なせない」とみことは言いますが、沙羅は「駄目だよ。運命の通りになったら、残されるのはみこと。みことを1人にするって考えたらやっぱり結婚できない」と言います。
「もう止めろよ。」と、みことは絵筆を取り上げますが、「返して」と取り返す沙羅。みことは出て行きました。

翌朝、朝食を食べながら、廉はみことに先日の言葉を謝ります。みことは「沙羅に結婚を断られた。俺を1人にしたくないって。沙羅は自分が死んだ時のことを考えている」と廉に伝えます。死なせたくないと思うだけで何もできないと、悔しがるみこと。「一番辛いのは沙羅が俺のためだと考えていること。一番辛いのは沙羅のはずなのに」とみことは泣き叫びます。廉は優しくみことの背中を摩り続けました。

元気なく座る上田に、みことは声を掛けます。上田は救急隊を辞めて内勤に替えてもらうことを所長に申し出ようとしていました。命を救う仕事にあこがれて救命士になったが、精一杯やって助けられなかった自分に落ち込むのが辛いと言います。喫茶店で倒れた男の子も、どうなったのか怖くて確認できないと。
みことは、以前、同じように女の子を搬送した時のことを上田に話し始めました。
意識が戻った女の子から、友達の印にと貝殻をもらったみこと。もうすぐ小学生になる予定でしたが、再び倒れて搬送されたその女の子は、ランドセルを背負うことはありませんでした。救命士になって初めて救えなかった命でした。
最近その女の子のことをよく思い出すと、みことは話すのでした。

廉は自転車で沙羅を迎えに行きます。みこととの結婚を断った沙羅に、廉は、誰のためとかではなく、沙羅自身の気持ちを知りたいと伝えますが、沙羅は、廉もかつて同じような思いで彼女と別れたことを指摘します。
「自分のために誰も不幸にしたくない」と沙羅は呟くのでした。

みことは救命士になって初めて救えなかった女の子の家を訪れ、墓前に手を合わせていました。最近やっと写真や動画を見返すようになったと、母親はみことに女の子の動画を見せます。楽しそうに笑っていました。「気づいたんです。こんな毎日があったからこそ、これからも私は生きていける。たった、6年でしたが、あの子と生きられて幸せです」と母親は言いました。

灯台で1人座る沙羅。みことが近づいて「沙羅は幸せ?」と聞きます。沙羅は「私が居なくなった後、残されたみことのことを考えてしまう」と言います。みことは「俺は今、沙羅のことが好きで幸せ。そうやって暮らした今があればどんなことがあっても生きていける。もし1人になったとしても、沙羅の家族で、弟で、恋人でいられて一生幸せだよ」と伝えます。泣き出す沙羅。
「でも、もう1つだけ叶うなら、俺は沙羅の夫になりたい」と、みことは伝えます。その言葉を聞いて、もう1回ちゃんと視て欲しいと沙羅は手を差し出します。みことは、手を合わさず、「大丈夫。結婚しよう」と沙羅を抱きしめるのでした。

いつもの夕飯。藍の作った夕食の旨さにみんなは感動します。藍は薬膳料理を研究していたのでした。
そして、みことは「沙羅と結婚する」と宣言。廉は良かったと安心し、何も知らなかった藍は、驚きながらも拍手で祝福するのでした。

みことが出勤すると、上田が、喫茶店で倒れた男の子の様子を見に行ったと話しに来ました。「助けてくれてありがとう」と声をかけられた上田は「もう少し迷ってもいいかなと思った」とみことに伝えるのでした。

廉が横断歩道で信号待ちをしていると、向こうには、かつて別れた彼女が立っていました。2人は向き合います。

『4分間のマリーゴールド』6話のネタバレ感想

50代女性

sun

沙羅の運命の日に備えて、廉は護身術の練習をしたり、藍は薬膳料理を研究したりと、自分ができることをそれぞれ頑張っていましたね。穏やかな日々の中で、みことが沙羅にプロポーズしたのはとても素敵だと思いましたが、自分が死んだら、みことを1人にしてしまうと考える沙羅の気持ちも良く理解できたので、可哀そうでたまりませんでした。
みことも、いつも心のどこかで、沙羅を助けたいけれど何もできない思いがあり、葛藤を重ねていました。
2人が最終的に結婚する気持ちになれたのは、本当に嬉しかったです。

今回は、花巻家だけではなく、妻を亡くした原田や、救えなかった命に苦しむ上田の苦しみも描かれており、人の死が与える悲しみに何度も心を打たれました。でも、大切な人と過ごす今と言う時間が、人を守ってくれるのだということを、深く感じることができて、今回もまた、見ていて涙が止まりませんでした。

廉が昔の彼女と再会する展開で終わりましたが、廉にも支えてくれる彼女が必要ですよね。廉も幸せになって欲しいと心から願います。

みことの2度にわたるプロポーズに感動!

みことの2度にわたるプロポーズがジンときましたね。

1回目、日常の中でふと「結婚しよう」とプロポーズするみこと。家族である2人らしい自然な感じにほっこりしました。

そして、思い悩む沙羅の気持ちを包み込むような2回目のプロポーズ。いつもの灯台でのシーンには感動しましたね。

今まで一人で相当の年月悩んできただけあって、みことはしっかりと決意していて、男らしかった。
沙羅の気持ちも汲みとりながらの優しい言葉がみことというか、福士蒼汰さんらしくて(友達でもなんでもありませんが…笑)すごく良かったですね。

『4分間のマリーゴールド』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)の婚約パーティーが花巻家で開かれ、みんなに祝福される2人。
そんな中、藍(横浜流星)は進路について悩んでいた。藍は、廉(桐谷健太)の言う通りに大学進学の準備を進めるが、本当は料理の勉強をしたいという思いを抱いていた。
みことと沙羅は藍の夢を応援するが、高校を中退したことで苦労した廉は、学歴が必要だと考え猛反対する。

ある日、廉は実家の老舗旅館を継いだ元恋人の千冬(磯山さやか)と再会し、食事をする。夫と共に旅館を切り盛りし、今は幸せに暮らしているという千冬の言葉に、廉は別れて正解だったと自分に言い聞かせるが、千冬への未練を断ち切れず…。

そんな中、迎えた藍の大学受験当日。兄弟に見送られ会場に向かった藍だったが、思わぬ行動に出る。それが発端となり、廉と藍は初めて本音をぶつけ合う。
花巻家崩壊の危機か!? そして、ついに沙羅の身体に異変が起き…。

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/