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『4分間のマリーゴールド』4話のネタバレ感想!廉兄に即バレ!みことの告白にパニック?

2019年11月1日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は、神社の秋祭りへ行くことに!
そこで、初めてのキスを交わすみことと沙羅を廉が目撃してしまい…。

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この記事には、『4分間のマリーゴールド』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『4分間のマリーゴールド』4話のあらすじネタバレ

花巻みこと(福士蒼汰)は、雨に濡れて庭に干してある服を見ながら、昨日の花巻沙羅(菜々緒)とのことを思い出していました。

「おはよう」と、みことが食卓に入っていくと、いつも通り花巻廉(桐谷健太)や青葉広洋(佐藤隆太)が、花巻藍(横浜流星)の作った朝食を食べていました。
廉は、昨日大雨の中、事故現場を見に行った、みことをねぎらいます。
みことは沙羅を探します。すると、「みこと、おはよう」と、いつも通りの様子で沙羅が入ってきました。
落ち着かない気持ちで、みことがソファに座ると、沙羅が「16:00、灯台で」とメールを送ってきました。

灯台で会うみことと沙羅。
あらためて2人で会うと緊張しながらも、うれしさを感じるみこと。みんなに何て言おうかと考えるみことに、沙羅は「言ったら大騒ぎになる。特にお兄ちゃんに。でも、このまま誰にも言わなかったら、ずっとこそこそしなきゃならない。どうする?死ぬまでそうだったら」と言います。「死ぬまで」という言葉に反応してしまうみこと。
しばらくは2人のことは秘密にして、会う時はここで会おうということにしました。

廉と広洋は2人でお酒を飲んでいました。
10年彼女が居ないという廉のことを、広洋は心配します。広洋は、廉が昔の彼女のことを引きずっていることを指摘しますが、廉は藍が高校を卒業するまでは、恋愛などは考えていないと話すのでした。

仕事場では、阿部志乃(関水渚)が、みことに近づいてきて、「例の女性とは、どうなりましたか?」と聞いてきます。みことが以前何気なく相談した沙羅のことを気にしていたのでした。
両想いだったと聞いた志乃は喜びます。事情があって、こそこそ会っていることをみことが話すと、志乃はそれがデートなのかと呆れます。

みことは、救命のスキル向上のための気管挿管の研修に参加していました。
協力してくれる患者を探していると、食道がんで入院中の二条梓(筒井真理子)が引き受けてくれることに。家族にも説明しようとすると、家族は居ないと二条は言います。夫とは別れ、娘とも数年会っていないとのことでした。

みことが帰宅すると、広洋が近くの神社の秋祭りに行こうと話していました。この年で家族では行かないと沙羅は言いますが、みんなで行きたいと広洋は言い張ります。広洋に押し切られ、みこと、沙羅、藍は行くことにしますが、廉は頑なに断りました。
4人で秋祭りに向かいながら、廉は祭りに恨みでもあるのかと広洋は話します。沙羅は、毎年彼女と来ていたからと廉の気持ちを察し、みことも、辛くても忘れられない思い出はあるとしみじみと言います。
藍だけが内容が分からず、話に入れないでいると、遠藤琴(鈴木ゆうか)が声をかけてきて、藍を無理やり連れ出して行きました。
連れてきたシロに子供が集まり、広洋はみことと沙羅に先に行くよう伝えます。

みことと沙羅が2人で縁日を周り楽しんでいると、彼女と一緒の後輩の上田祐樹(伊藤あさひ)とバッタリ会いました。上田は沙羅を見て「彼女ですか?」と聞きます。返答に困るみこと。
上田と別れた後、沙羅は「否定しなかったね」と嬉しそうに手を繋いできました。2人は笑顔で手を繋いで歩くのでした。

すると、沙羅に広洋から電話が。シロとはぐれてしまったのだと言います。
自宅で1人酒を飲んでいた廉のもとにも、広洋から知らせが入ります。「だから、祭りなんか」と廉は彼女と一緒に行った頃のことを思い出すのでした。

シロを探す、広洋、藍、琴。「先に帰ったんじゃないの?」と琴。琴の予想通り、シロは家に帰っていました。留守番をしていたはずの廉は、家に居ませんでした。
みことと沙羅もシロを探していましたが、広洋から知らせを受け一安心。せっかくだからもう少し居ようと、みことは言います。
2人でベンチに座り、今日は兄弟だということを忘れて楽しかったと話します。出会った頃は小さかったと、沙羅は手をみことの手に重ねます。みことには、再び沙羅の運命が視えてしまうのでした。硬い表情のみことに沙羅は、この関係が不安なのかと聞きます。それでも、みことと一緒に居たいと沙羅は言い、そろそろ行こうかと立ち上がります。その手をつかみ、みことは沙羅にキスをしました。
その様子を、シロを探しに来た廉が見てしまいます。

みことと沙羅が帰宅。シロに声をかけます。廉を探しますが、廉は、もう寝ると自分の部屋に入ってしまっていました。

翌朝、廉は挨拶もせず、ご飯も食べずに出ていきます。外で絵を書いていた沙羅が話しかけても、表情を硬くしたまま仕事に向かいます。

みことは、研修の協力者である患者の二条から承諾書をもらいました。「字、きれいですね」と、みことが褒めると「これだけが私の取り柄で、夫と別れた後も、自宅で習字を教えていました」と二条は答えます。
娘を大学に入れるまで死に物狂いでしたと話す二条は、さみしそうでした。

研修の後、みことと沙羅が灯台で会っていると、廉が現れました。
廉は沙羅を家に帰し、みことと2人きりに。話しかけようとするみことを遮り、秋祭りでの2人を見たことを廉は話します。
「沙羅が好きか?」と廉は、みことに聞きます。「好きだよ」と答えるみことに、廉は「そうか、だったら俺はお前の家族を辞める」と言い放つのでした。絶句するみこと。

先に家に帰っていた沙羅は、廉が戻ると、何を話して来たのか聞きます。「お前には関係ない」と大声を出す廉。その声を聞いて藍と広洋も驚きます。
廉は広洋を連れ出しました。お酒を飲みながら、廉は「沙羅をやっぱり一緒に連れて行ってくれないか」と頼みます。みことと沙羅が付き合っていることを伝えると、好きな気持ちには何となく気づいていたと広洋は答えます。
「いいじゃないか」という広洋に廉は「駄目だ」と猛反対します。兄弟だと周りから言われて、2人が傷つくことや、もし2人が別れたら家族に戻れるか心配する廉。
家長としての責任を感じ苦しむ廉に、広洋は「気持ちは分かる。けれど、それを2人に押し付けてないか?かつて自分が、好きなのに彼女をあきらめたように」と話します。
廉は彼女と別れた日のことを思い出していました。

みことが帰宅すると、沙羅と廉の様子を心配し、藍が「何かあったの?」と尋ねてきました。みことは、「うん、ちょっと」とごまかします。
部屋に入ってきた沙羅に、みことは廉から言われた言葉を伝えます。

翌朝、自分だけには何も教えてくれないことに腹を立て、藍は食事を作ってくれません。困り果てる広洋。廉は食べずに出ていきました。

みことは病院の屋上にいた二条に声をかけます。娘の写真を見ていた二条は、娘が大学を辞めて喧嘩をしたきり、8年も会っていないと話します。「二条さん、これを機会に娘さんに連絡を入れてみませんか?」とみことは勧めます。二条は、大学を辞めてすぐ、「満足した?」と娘に言われ、意味が分からなかったけれど、娘の人生を切り開いたつもりになっていた自分に気づいたと話します。立派だと褒めるみことに、二条は「娘が自分の人生を生きていればそれでいい。家族が家族でなくなるのは一瞬です」と話しました。

仕事場で元気のない廉に、先輩の原田治(橋本じゅん)が声をかけてきました。家族のことで悩んでいると伝えると、「家長なのだから、胸を張れ」と励まされました。

廉は家で料理を始めますが、ご飯を炊き忘れる始末。藍がフォローします。家長なのに情けないと落ち込む廉。沙羅と目が合い、気まずくジムに向かいます。

みことは灯台で廉や二条の言葉を思い、悩んでいました。沙羅も1人になりたくて来ていました。気まずくなってしまった廉のことを話します。
みことは、父が再婚した当初は廉が怖かったと話します。父が亡くなった後、学校の帰りに、毎日廉がバイクで待っていてくれて、海や峠をバイクでとばしながら家まで送ってくれたことを思い出し、いつの間にかバイクも廉も怖くなくなった、廉のお陰で自分がみんなと家族になれたと、みことはしみじみと話すのでした。

病院で、みことは二条に明日の手術の説明をします。本当は1人で少し怖いと言う二条の手を、みことは握って励まします。
二条と手を合わすと、老いた二条が娘に看取られて死んでいく姿が視えました。みことは「今からでも娘さんに連絡してみては?手遅れなんてことはありません」と声をかけました。

手術当日。
二条が手術室に運ばれると、二条の娘が駆けつけてきました。朝、二条からメールが届いたと言います。「母をよろしくお願いします」と頭を下げました。
みことは、誰かを愛することはその人を愛するすべての人の気持ちを背負うことなのかもしれないと、強く思うのでした。

みことは無事、手術の研修を終えます。
目覚めた二条の傍らには娘が。「お母さん、ごめんね」と泣いています。手を握り合う母娘を見ながら、みことは、家族が一瞬で家族でなくなるなんて嘘であり、廉と家族であることや、死の運命を背負った沙羅のことをあきらめたくないと強く思うのでした。

みことは廉を灯台に呼び出します。
廉に沙羅のことはあきらめないと伝えるみこと。廉は他人に兄弟なのにと言われながら生きていくのかと、反対します。死ぬほど考えても、それでもやはり沙羅を守りたいと言い張るみことに、廉は「出ていけ」と叫びます。
みことは「それじゃ、ダメなんだ。もう時間は無駄にはできない。来年の誕生日に沙羅は死ぬ。このままだと本当に沙羅は死ぬんだよ」と、今まで秘めていた思いを廉にぶつけるのでした。

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『4分間のマリーゴールド』4話のネタバレ感想

50代女性

sun

お互いの思いが通じ合えた、みことと沙羅が、姉と弟の関係を忘れて2人で秋祭りを楽しめたのは本当によかったと思いましたが、廉に見られてしまうとは。
父親が亡くなってから、家長として家族のことを思ってきた廉にとっては、本当にショックだったことでしょう。頑なに反対するのも無理はないですよね。

みことと沙羅を傷づけたくない思いから、反対する廉の気持ちを思うと胸が痛みました。少し離れた位置からアドバイスをしてくれる広洋の存在も大きいですね。

末っ子のため、話から1人外されてしまっている藍が、少しかわいそうでした。いじけて食事の支度をしなくなったところは笑えましたが。

いつも、悲しい死の運命を視てしまうみことですが、今回は、娘と喧嘩別れしたままの患者が、娘に看取られて、幸せな形で人生を終える姿を視ることができましたね。

そしてついに沙羅の死の運命を、みことは廉に伝えてしまいました。
廉はどうするのでしょうか。
急展開に話が動いていきますね。来週も見逃せません。

廉兄に即バレ!みことの告白に廉兄パニック?

廉兄に分かって欲しくて、必至なみことが良かったですよね。
まあ廉兄的には「こいつ何言ってんだ?」って状況でしょうが…。

みことと沙羅、家族のことを思って反対する廉(桐谷健太)の気持ち痛い程わかる!
キツイ態度にもなりますよね?

そんな中、廉の立場を理解しつつ、二人の関係を認めてあげては?と説く親友の広洋(佐藤隆太)が最高でした。
すごく考えの深さを感じる話し方で、あれなら廉も意志が揺らぎそう。朝ドラ『スカーレット』の草間さん役もいいですが、『4マリ』の佐藤隆太さんもいいですよね。

『4分間のマリーゴールド』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと(福士蒼汰)。全く信じない廉だったが、藍(横浜流星)が最近のみことの様子が変だと口にしていたことから、ひっかかりを感じる。

そんな中、廉の職場の先輩である原田治(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことたち救急隊が出動する。搬送中に彼女と手を合わせたみことは、膵臓がんで死亡するというビジョンを視てしまう。みことは死の運命を変えたい一心で、廉にもその事実を話すが相手にしてもらえない。

しかし数日後、理沙は亡くなり、みことが言った通りの光景を廉は目の当たりにして愕然とする。沙羅の死の運命が本当だと悟った廉は、みことの目の前で泣き崩れてしまう。
そして、沙羅の幸せのためにみこととの関係を認める。

みことは、沙羅の運命を変えるために、これまで一人で抱えていた“死の運命”が視える能力のことや、沙羅の"最期の瞬間"を廉と藍に詳しく話し…。

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/