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『4分間のマリーゴールド』3話のネタバレ感想!福士蒼汰がカッコいい!沙羅とみことの抱擁シーンが話題

2019年10月25日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、幼馴染のフリーカメラマン・青葉広洋(佐藤隆太)が、花巻家で暮らすことに!
そんなある日、広洋は絵を描くために世界を見てみたいと言う沙羅を、海外の旅に誘う。

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この記事には、『4分間のマリーゴールド』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『4分間のマリーゴールド』3話のあらすじネタバレ

落ち着いた日でした。同僚の阿部志乃(関水渚)は暇だと言います。江上良平(三浦誠巳)が、こんな時に限って重大なことが起こるものだと話していた矢先、救急要請が入ります。

救急出動し、花巻みこと(福士蒼汰)、江上、磯辺健太(西村元貴)が現場に到着します。するとそこには事故にあった犬が。その場にいた男性が救急車を呼んだのでした。
動物の搬送は行っていないことを説明し、「動物病院に連絡しましょうか?」と、みことは言い、一応犬の止血をします。
みことをずっと見ていた男性が「みー君だろ?」と声をかけます。「ひろちゃん?」とみこと。
その男性は兄の花巻廉(桐谷健太)の親友で、母の花巻理津(麻生祐未)の弟子である青葉広洋(佐藤隆太)だったのです。

広洋は花巻家を訪問。一緒に食事を食べました。広洋は優秀なカメラマンで世界を周りながら写真を撮っています。
花巻沙羅(菜々緒)は、広洋の撮った子供の写真に感動していました。そんな沙羅を見て花巻藍(横浜流星)は「海外に行けば?」と沙羅に言います。ちょうどアシスタントを募集していたと広洋も沙羅を誘います。沙羅が喜んでいると、廉は「だめだ」と反対するのでした。

食事も終わり、片づけをしながら、藍はみことに「救急に出るたびに、人の運命を視てしまうのは怖くない?だったら、視なければいいのに」と話しかけます。「どうしても無視できないんだ。いつか、助ける手掛かりが見つかるかもしれない」とみことは言います。「でも、運命は変わらないんでしょ?」と藍。
「だとしても、助けるつもりでいるし、いつか必ず助けるんだ」と自分にも言い聞かせるように、みことは言うのでした。

翌日、救急要請でみこと達が現場に到着すると、結婚式場で新婦が倒れていました。新郎は必死で新婦に呼びかけていました。
新婦と手を合わせるみこと。くも膜下出血で新婦が亡くなる光景が視えてしまいました。血圧も高いので、くも膜下出血かもしれないと、みことは訴え、脳外科のある病院へ搬送することに。
救急車の中で横たわる新婦が沙羅と重なり、みことは懸命に処置をします。

搬送を終え戻ると、志乃は「花嫁は助かりそうですか?」と心配します。「さすがに初めてだよ。花嫁は」と江上は言い、幸せの絶頂であんなことになってしまった花嫁に磯辺も同情します。みことは黙って聞いていました。

トレーニング場でみことがトレーニングをしていると、上田祐樹(伊藤あさひ)が来ました。言われたことを毎日ただやるだけで精一杯なこと。これからも救急隊が務まるのか悩んでいました。
みことは、自分は逆に、傷病者に感情移入するなと怒られることを上田に話します。みことも大変な思いをしていることを知り、上田は少し安心するのでした。

みことは花嫁が搬送された病院へ行ってみます。新郎は、新婦がくも膜下出血だと先生から告げられていました。みことが視た通りの光景でした。
また運命を変えることができなかったと、みことは思い詰めながら帰宅します。
車から降りるみことに気づき、「遅かったね」と沙羅が近づいてきました。
玄関を開けると、広洋がシロと一緒に寝ています。みことと沙羅は驚いて笑いました。

みことは、挙式の当日に倒れて亡くなった花嫁のことを広洋に話します。広洋はみことの肩をたたき励まします。
広洋は沙羅を海外に連れていくことをどう思うかと、みことに聞いてきました。視野が広がれば沙羅が描く絵にも影響すると広洋は言います。
みことは、日本を出て綺麗なものをたくさん見たいと言っていた沙羅のことを考えていました。

広洋は沙羅の絵のモデルになりながら、海外での感動した景色の話で沙羅と盛り上がっていました。本気なら連れて行くと言う広洋に、沙羅も「行ってみたい」と言います。みことは部屋の外で聞いていました。

藍は台所で餃子を包んでいました。みことが手伝っていると、広洋と沙羅も来ました。広洋は沙羅が本気で海外に行きたいと言っていると言います。みことは「アシスタントをしながら絵を描けるのか。行く意味があるのか」と言います。その言葉を聞いて沙羅は「行く意味は私の中にあればいい。何でみことが反対するのかわからない。」とムッとします。
広洋は「空いた時間に書けばいい。無理にとは言わない」とその場を収めます。

仕事場では、元気のないみことに、志乃が突っかかってきます。おせっかいに恋愛経験を聞いてくる志乃。伝えたいことがあっても好きな人に伝えられない、みことを見抜き、しっかりするよう怒ります。みことは、何故怒られているのか理解に苦しんでしまうのでした。

救急要請があり、みこと達は工事現場に向かいます。通報では足場が崩れ3人が負傷とのこと。2人はすぐ見つかりましたが、もう1人をみことは探します。遠くに人影が見え、みことが近づこうとすると足場が崩れ落ちてきました。

絵を描いていた沙羅は、廉から、みことが怪我をしたと連絡を受け、慌てて病院に向かいます。
沙羅が病院に着くと、手の処置を終えたみことが。大した怪我ではありませんでした。
心配して駆けつけた沙羅に、余計な心配をかけたことを謝るみこと。同時に、昨日の海外の件で嫌な言い方を沙羅にしてしまったことも謝ります。そして「行ってみたら?姉さんには後悔のない生き方をしてほしい」と沙羅の肩を押しました。
署に戻るみことを、沙羅は心配そうに見つめていました。

広洋と沙羅は母の理津が撮った昔の写真のアルバムを見ていました。沙羅が小学生の時の演劇発表で、河童役をやった時の写真もあり、みことと練習していたにもかかわらず、本番でセリフが飛んだ話で盛り上がっていました。

仕事場でみことに来客が。あの日の新郎でした。新郎はくも膜下出血で新婦が亡くなったと伝え、妻の状態に真っ先に気づいたみことにお礼を言います。最後まで熱心に助けようとしてくれたことに感謝する新郎に、みことは涙を浮かべるのでした。

藍が作ったあんみつを食べる広洋、廉、沙羅。
いつまで日本に居られるかわからないという広洋に、沙羅は少し話す時間をもらいました。

みことは志乃に、以前の話の続きを振ります。「自分は言ってほしくないけれど、ある人が遠くへ行ってしまう場合…」と遠回しに話し始めると、はっきりした性格の志乃は「止めればいいじゃないですか。ごちゃごちゃ言う前に行動してください」と、みことに発破をかけるのでした。

みことが帰宅すると、沙羅は出かけていました。
沙羅の部屋に入ると、自分が誕生日にあげたマリーゴールドの絵がありました。新郎の言葉を思い出しながら絵を眺めるみこと。
雨が降ってきたので、沙羅を車で迎えに行きました。

車の中で、沙羅が見て来た、美大の友人の個展について2人は話をします。
みことは沙羅が海外に行く件について話を切り出します。「いろいろ言ったけど本当は姉さんに行ってほしくない」と言いかけると、沙羅は「行かないよ」と言います。「どうして?」と聞くみことに「どうしてだろう」と答える沙羅。
外の雨がひどくなります。停めた車の中で、沙羅が小学校の時に演じた河童の雨乞いの話に。2人で車の中で練習したことを思い出します。あんなに練習したのにセリフが飛んで、舞台で固まっている沙羅を見ながら、セリフを一緒に覚えてしまったみことは、変わってあげたかったと思い出して笑います。

ラジオを付けると、近くのトンネルで土砂崩れが起きたニュースが流れていました。様子を見に行こうとするみことを、沙羅は引き止めます。「俺は救命士だから行かなきゃ。過保護だな。」とみことは言います。「姉だから」と言う沙羅。みことが車を出て行ったあと、「姉だからじゃない」とつぶやく沙羅。

突然沙羅は車から飛び出しました。雨の中、走っていくみことを追いかけて叫びます。「姉だからじゃない。私が日本を出たいと言ったのも、それが夢だからだけじゃない。みことと離れた方がいいと思ったから。やっぱり海外行きを断ったのも、みことのことが好きだから。私はずっとみことのことが好き」と。

みことは沙羅に近づきます。雨に濡れながら見つめあう二人。みことは沙羅を抱きしめ「俺もだよ」と言いました。

みことは沙羅の運命を知ってから、命を救うことだけを考えてきました。でも、本当は沙羅に触れて2人で未来の話をしたかったのです。
雨の中、二人は抱き合い続けました。

『4分間のマリーゴールド』3話のネタバレ感想

50代女性

sun

みことの沙羅への好きだと言う思いは、みことの一方的なものと思っていたので、雨の中での沙羅の告白には本当にびっくりしました。
みことの前で、やさしい姉として振舞っていた沙羅も、みことへの思いに苦しんでいたのですね。
自分の夢のためだけではなく、みことと離れるために、広洋と海外に行こうとしていたとは。

沙羅の自分への告白を聞いて、みことは、今まで抑えていた沙羅への思いを抑えることができなくなり、沙羅を抱きしめてしまいました。
みことと沙羅が同じ気持ちでいたことは、喜んで応援してあげたいのですが、それを知った廉や藍はどうするのか、考えてしまいます。
あんなに仲が良かった兄弟の関係は、きっと崩れ始めてしまうのでは。
これからの展開が気になって仕方ありません。

予告では、早速、廉に見破られてしまうようですね。心配です。

福士蒼汰がカッコいい!沙羅とみことの抱擁シーンが話題

まさかの沙羅(菜々緒)からの逆告白を受けて、つのりに募った思いから土砂降りの中で抱き合う二人が良かったですよね。

前クール『Heaven?』を含めても、最高にカッコいい福士蒼汰さんだったのではないでしょうか?

禁断の恋といっても血は繋がっていないし、丁度、異性を好きになるくらいの年頃に、沙羅とみことは一緒に暮らし始めている。
だから、お互い好きになっても不思議ではないのかなと思います。
だってどちらも異性として、他に変わりがいないぐらい魅力的ですからね。

さて、やっとお互いの気持ちを確かめ合い付き合い始めた沙羅とみことですが、どうやら兄・廉(桐谷健太)が立ちふさがりそうです。
みことは兄弟(家族)を辞めて、沙羅をとるのか?
冷静な判断能力を持つ藍くんの言動にも注目ですね。

『4分間のマリーゴールド』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『4分間のマリーゴールド』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「ずっと好きだった」とお互いの気持ちを確かめ合ったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。
2人は、しばらくは自分たちのことを、廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)、広洋(佐藤隆太)に気付かれないように“秘密の恋”を育む。

救命のスキルを上げたいみことは、気管挿管の研修で赴いた病院で誰も見舞いに来ない入院患者の二条梓(筒井真理子)と出会う。
梓は食道がんを患っていた。唯一の身内である娘と、あることをきっかけに長い間会っていないという梓に、心配したみことは手術の前に娘へ連絡することを勧めるが、「娘に私は必要ない」と拒まれてしまう。
「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」と呟く梓が気になるみこと。

ある夜、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへと向かう。
その最中、愛犬・シロとはぐれてしまい、留守番中の廉も自宅を飛び出し皆で探し回る。
自宅に戻っていたシロを広洋らが見つけ一安心するが、見つかったことを知らない廉は神社へ。
一方、みことと沙羅は神社で二人きりになり、初めてのキスをする。そこを偶然廉が目撃してしまい…
家長として複雑な想いを抱いた廉は、みことに「沙羅を好きでいるなら、俺はおまえの家族をやめる」と宣言する。

出典:https://www.tbs.co.jp/4mari/story/