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『3年A組』8話のネタバレ感想!景山澪奈は生きてる?黒幕は茅野さくらか!

2019年2月24日に放送されたドラマ『3年A組』8話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

8話では、ラストにガルムフェニックスが登場!瀕死の一颯を救います。
※本記事のまとめに黒幕・茅野さくら説について書いています。

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この記事には、『3年A組』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『3年A組』8話のあらすじネタバレ

警察に逮捕された武智(田辺誠一)は、ひたすら否認を続けていました。一颯(菅田将暉)は生徒達に、澪奈(上白石萌歌)の自殺の原因はフェイク動画だけじゃないと言い、今日は自習にするとケータイなどを返します。生徒達は久しぶりに平穏な生活を取り戻したように見えました。
郡司(椎名桔平)は五十嵐(大友康平)が一颯と繋がっていることを疑って、文香(土村芳)に話を聞きます。そして、彼女も武智に大学の斡旋のことで恨みを買い、フェイク動画をSNSに拡散され、教師を辞めたのでした。

喜志(栄信)は武智にフェイク動画を依頼されたことを自白し、武智は言い逃れ出来なくなってしまいました。

尚も五十嵐のことを調べていた郡司は、五十嵐が文香の実の父親だったことを突き止め、問い詰めました。そして、理事官に一颯との関係を知られた五十嵐は担当を外されました。
一方、動画を解析していた瑠奈(森七菜)は、映像に映っていた人物が武智じゃなかったことに気づきます。実はそれは一颯でした。

生徒達は動揺しましたが、澪奈も別人で、その場所に防犯カメラもなく、動画自体が一颯の作った偽物だったのです。

かつて澪奈のフェイク動画を拡散していた西崎(今井悠貴)は、同じ過ちを犯すところだったと胸を撫で下ろしました。

そこへ郡司がやってきて、一颯に事件を起こした本当の目的を尋ねます。はぐらかす一颯と拳銃を向け合った郡司は乱闘になり、一颯は気絶してしまいます。そこに、一颯がスーツアクターを務めていたヒーローが現れました。

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『3年A組』8話のネタバレ感想

40代女性

湊海

話が二転三転して、まさにジェットコースターのような展開に、ハラハラしっぱなしでした。武智の顔が合成だったところまでは予想通りでしたが、それがまさかの一颯!
でも、そこで終わらず、澪奈も偽物、そもそもこの動画自体がフェイクだったというオチには、さすがに度肝を抜かれました。
これが拡散されて、殺人の冤罪の汚名を着せられることも覚悟していた一颯は、この騒動に本当に命をかけていたんだなと改めて感じました。
でも、きっと生徒達はそんなことはしないとわかっていたのかもしれません。一颯の想いがちゃんと生徒達に届いていたことが感動的でした

20代男性

まー

生徒たちに柊一颯(菅田将暉)が命をかけて伝えたかったことがちゃんと伝わっていてみているこっちまでもらい泣きしそうになりました。
今まで先生が教えてきたことは決して無駄ではなく生徒たちの明日への活力になっているんだなと思い感無量です。
最後に先生の絶体絶命のピンチに現れたガルムフェニックスは激アツでした。
恐らく正体はファイター田中(前川泰之)だと思いますが、まさかここで来るとは予想もしていませんでした。
来週が待ち遠しいです。

40代女性

こぺん

相楽文香(土村芳)と武智大和(田辺誠一)の関係がはっきり分かり、さらに文香と刑事の五十嵐徹(大友康平)の関係にはびっくり!しました。今まで散らばっていた点が線となってつながっていく感じが面白いし気持ちよいです。
柊一颯(菅田将暉)の真のターゲットは武智じゃなかったのは予想外!てっきり彼が黒幕だと思ってたので、まだ謎が残っててドラマを見る楽しみが続くのも嬉しいです。
ラストシーンに突如現れた戦隊ヒーローが謎すぎ!
緊迫のシーンが一気になごみ面白かったし、次回にどう続くのかがとっても気になります。

30代女性

tom

今回は、再び柊一楓(菅田将暉)への疑念が高まった回でした。しかし、いつもと違った点は、生徒たちが自分で考える力を身につけたというところです。
今までなら、SNSを利用して拡散するなどと言った軽はずみな行動をしがちな人がいましたが、お互い牽制しあい、深く物事を考えることができるようになったと感じました。
私は、生徒たちの成長に柊が涙を流していたシーンが好きです。生徒たちへの熱い思いが伝わってきました。柊の病状がかなり進行しているようですが、今後も温かい目で生徒たちを見守って欲しいです。

20代女性

hira

今回はフェイク動画の犯人が武智先生(田辺誠一)ではなかったことがわかり、とてもびっくりしました。
そしてマスクを外すとそこには柊先生(菅田将暉)の姿が映っていたところは衝撃的でした。クラスのみんなもまさかの展開に動揺していたところが印象的です。
そして終盤に柊先生(菅田将暉)と郡司さん(椎名桔平)が銃を向け合うシーンがかっこよかった。互いに真っ直ぐ見合っている姿はこれからどうなるんだろうと、ハラハラしました。

8話のTwitterでの感想


https://twitter.com/mmmnmlmm/status/1099735339025846272

Twitterでの感想まとめ

  • 森七菜が可愛いと話題!
  • ブッキーの感動に視聴者も感動
  • ガルムフェニックスの登場は誰も予想できなかった
  • 今日の名言は「ぐっくるっぱっ」
  • 茅野さくらは何でもしっている?防犯カメラの映像はさくら?

『3年A組』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『3年A組』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

一颯(菅田将暉)と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた――。
そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった――。

そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の想いとは――。
そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、ある人物が一颯が作ったフェイク動画をSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。

その状況を見つめていた生徒たちが狼狽する中、目を覚ました一颯が教室に現れる。
そして、一颯は3年A組に向かって、「全ての真実を話す授業」を始めることになる――。
ついに最終章を迎えた本作。誰もが「考える」第9話。衝撃怒濤の物語が大展開する。

出典:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/09.html

まとめ

いよいよラスト近くなってきましたね。
表題通りわたしはタイトル映像および、すべてを俯瞰している茅野さくら(永野芽郁)を黒幕とみています。

そこで、最後にわたしの考察をお伝えします。

実は、茅野さくらが景山澪奈(上白石萌歌)をビルから落としたのだが、生きている。
そして、今までの生徒たちおよび茅野さくらの悪を改心させるまでが、一颯の「俺の授業」なのではないかと考えます。

3年A組生徒に自分の頭で考えさせ(Let’s think.)、一人前の人間へと導くことこそが、澪奈のため、生徒のために計画したことなのでしょう。

武智に対しては、元恋人の件もあるし、悪いことをしたから教育的しとけですね(笑)

つまり、柊一颯が「まだ終われない…」というのは、澪奈が一番に思うさくらへの教育が終わっていないからです。

タイトルの茅野さくらを後ろから見つめる柊一颯とその逆、あれってそれぞれがお互いを監視し合っている様子を表しているんじゃないでしょうか?

茅野さくらは同性愛者で、景山澪奈のことが好きだった。
思いを告げたら、強く拒絶された!

だって、景山は真壁翔(神尾楓珠)のことを好きになっていたから。

それがあの手紙の内容につながっているのではないかと考えます。

すれ違いからおきた事故?
それと、武智は、写真を撮る趣味のあるさくらに何かまずい証拠写真でもおさえられているから彼女について何も言えないのでしょう。