ドラマル

2019年2月3日

『3年A組』5話のネタバレ感想!武智先生黒幕説はミスリード!犯人は森崎瑞希先生(堀田茜)が濃厚?

2019年2月3日に放送されたドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

5話では、生徒達と一颯の想いが一つになります。
そして、最後にベルムズの顧客リストから魁皇高校の教師が上がります。
黒幕は誰なのでしょうか?
悪の教師VS生徒の対決が始まるのでしょうか?

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この記事には、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『3年A組』5話のネタバレ感想

50代男性

しみぱん

景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の真相をどんどん暴いていく教師の柊一颯(菅田将暉)が遂に倒れてしまい、その後の生徒の動向が凄く気になっていました。

最初は生徒たちも家に帰りたいと家族に電話やメールをしていたのですが、その時に逢沢博己(萩原利久)が共犯者であることを告げて、みんなを制止。まぁそこは案の定他の生徒に取り押さえられてしまい、次は誰が先生に協力するんだと考えていました。
でもここは予想通りに中尾蓮(三船海斗)たちが他の生徒を説得。説得したのは良いけど、警察の突入はいったい誰がどうやって止めるんだ?そんなことを考えてたら、今度はここで先生復活。何だか慌ただしい展開でしたね。

そしてベルムズの喜志正臣(栄信)と諏訪唯月(今田美桜)が付き合っていたことも発覚して、何ていうか段々と意味不明なドラマになって来た気がします。最後の方で顧客リストが出て来て、今回の事件に魁皇高校の他の先生が絡んでいることが発覚したので、今度はその先生が誰なんだと想像を働かせなければなりません。

何ていうか展開も忙しいけど、それを予想する自分が一番忙しい?慌ただしい展開について行くのが精一杯ななドラマです。

40代女性

湊海

澪奈(上白石萌歌)の件の真犯人が学校の教師の中にいるとか、ついにとんでもない方向に転がっていったのがゾクゾクさせられました。
諏訪(今田美桜)も結局は澪奈に対する嫉妬からベルムズと繋がって自分の地位を上げようとしたけど、やはりどこかハリボテというか、薄っぺらい自分に嫌気がさしていたんだと思います。
澪奈を毛嫌いするのは、きっと憧れの裏返しで、夢に向かって真っ直ぐブレずに進んでいく姿が眩し過ぎたんだと思います。
確かに彼女のやったことは邪道かもしれないけど、一颯(菅田将暉)の「恥をかかなければ強くなれない」という言葉が深く胸に刺さって、思わず涙してしまったシーンにはちょっとグッときました。
やはり、一颯は誰よりも素晴らしい教師だと感じました。

30代女性

しーちゃん

柊が倒れたことで事態は急展開をむかえ、ハラハラドキドキしっぱなしでした。また、柊が生徒たちに話していた内容の中に景山は自殺ではなく殺されたのだという事実に衝撃を受けました。

ということは、いじめや人間関係による自殺ではなく、何か大きな意図や目的による他殺だったということなのか。そうなると今まで予想していたものとはまったく違うストーリーだなと思い、展開がさらに読めなくなりました。
また、柊は自分の命をけずってまでもどうしてこんなに一生懸命になっているのか。その部分についてはいまだに謎が多い部分だなと思いました。

魁皇高校教師の中に犯人がいるということがわかったが、いったい誰なのか、次回からの展開がすごく気になります!

40代女性

影武者

やっと内通者の生徒が分かって、また1話から見直したくなりました。全てのからくりが判明して、それを知りつつまた見直すのも楽しいドラマだと思います。
柊一颯(菅田将暉)が不治の病なのは気付いてたので、やっぱりそうか!と納得でした。
謎が多いだけに自分でいろんな推理ができて楽しい!
本当に罰せられるべき人間が学校の関係者と分かり、いかにも怪しいのは武智大和(田辺誠一)だけど、予想通りじゃ面白みに欠けるのでアッと驚く展開を期待しています。

20代女性

ミニー

生徒役の人たちの演技がものすごくリアルで、臨場感がすごかったです。
特に、諏訪(今田美桜)がボロボロと涙を流すシーンは感動で、わたしもつられて鼻の奥がツーンとなりました。
これでフェイク動画については完結と思っていたら、まさかの動画の依頼主が教師のなかにいるという結末には驚きました。
教師が生徒を売ったということなら、それは絶対に許されないし、腹立たしいです。
「事件はまだ終わってない」と一颯(菅田将暉)は言っていたけど、犯人の教師はまだ次の犯行を企んでいるのか、その目的は一体なんなのか、新たな謎が増えたので、これからの展開がかなり気になります。

20代女性

kiri

今回は柊先生(菅田将暉)が倒れてしまい、クラスみんなで人質にされた生徒を探します。すると、みんながちゃんと生きていることが発覚して良かったと思いました。
そして一番びっくりしたのが、柊先生(菅田将暉)は不治の病で残り少ない時間しか生きることができないということです。
生徒たちのことを思って、景山澪奈(上白石萌歌)の事件を大勢の人に知ってほしかったというのが、教師らしいと思いました。
だからこそ、ここまで熱くみんなに大切なことをわかってほしかったんだと繋がりました。

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『3年A組』5話のTwitterrでの反応まとめ

ターゲットはずばり中高生かな?っと私も思いました。私はおじさんですが、視聴してますけど…

武智先生のあのあっけらかんとした感じも怪しいけど、相楽孝彦(矢島健一)も怪しいですよね。

なるほど、そういう考え方もありますね。

森崎先生に一票!理由、一颯のことが好きだから。たぶん、この高校に赴任する前から。それと、最後のシーンで先生たちが写ってた時に、保護者が集まった時に動揺していたのか少し後ずさりしていたのが怪しいです。
謎が一気に明らかになる一方で、今までの予想を裏切るストーリー展開。次週も楽しみですね。

『3年A組』5話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『3年A組―今から皆さんは、人質です―』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。その真意とは。
たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、『3年A組』の大きな岐路となる。

出典:https://www.ntv.co.jp/3A10/story/

『3年A組』に出演する主要キャスト

  • 柊一颯(菅田将暉)
  • 茅野さくら(永野芽郁)
  • 景山澪奈(上白石萌歌)
  • 宇佐美香帆(川栄李奈)
  • 諏訪唯月(今田美桜)
  • 里見海斗(鈴木仁)
  • 甲斐隼人(片寄涼太)
  • 郡司真人(椎名桔平)
  • 五十嵐徹(大友康平)
  • 武智大和(田辺誠一)
  • 市村浩一(ベンガル)
  • 森崎瑞希(堀田茜)
  • 佐久間現(バッファロー吾郎A)
  • 坪井勝(神尾佑)