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2020年7月6日

『二月の勝者(ドラマ版)』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』の1話から最終回までのあらすじを、原作漫画ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

柳楽優弥さん主演の連続ドラマ『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Hulu」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までの日本テレビ系ドラマの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

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『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』の基本情報

  • タイトル:二月の勝者 ―絶対合格の教室―
  • ドラマ公式URL
    https://www.ntv.co.jp/2gatsu/
  • ドラマ公式Twitter
    https://twitter.com/2gatsu_ntv
  • 主演:柳楽優弥
  • ジャンル:-ドラマ
  • 放送局:日本テレビ系
  • 放映日時:土曜 22:00 – 22:54
  • 放送開始日:2020年(未定)

概要(見どころ)

『二月の勝者 -絶対合格の教室-』は、高瀬志帆の同名漫画を原作とした中学受験塾の裏側をリアルに描いたドラマです。

業界トップの進学塾フェニックスから中堅塾桜花ゼミナールの新校長として赴任してきたカリスマ塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)は、「子供は金脈!塾講師は教育者ではなくサービス業!」などと過激な発言を繰り返し全て合理的に処理しようとする一方、私生活では風俗街をうろつくなど多くの謎があります。
また、新人講師・佐倉麻衣(井上真央)は、黒木の冷徹な言動にしばしば反発するものの、生徒や保護者の様々な問題を的確に解決する黒木の姿から、少しずつ塾講師としてのノウハウを学び取っていきます。

未来を生き抜くために、いま子どもたちに教えることは何か?
『二月の勝者 -絶対合格の教室-』は、ただの受験ドラマではない、中学受験を舞台に人生を攻略する方法を描いた物語です。

キャスト一覧

  • 黒木蔵人(くろき・くろうど):柳楽優弥
    スーパー塾講師、桜花ゼミナール校長
  • 佐倉麻衣(さくら・まい):井上真央
    桜花ゼミナール吉祥寺校新人講師
  • 灰谷純(はいたに・じゅん):加藤シゲアキ
    超名門中学受験塾のトップ講師、黒木の元部下

スタッフ一覧

  • 原作:二月の勝者 -絶対合格の教室-
    作者:高瀬志帆
    出版社:小学館
    雑誌・レーベル:週刊ビッグコミックスピリッツ
  • 脚本:成瀬活雄
  • 音楽:小西康陽
  • 主題歌:-
  • チーフプロデューサー:池田健司
  • プロデューサー:次屋尚、大塚英治(ケイファクトリー)
  • 演出:鈴木勇馬
  • 企画プロデューサー:高明希
  • 制作協力:ケイファクトリー
  • 制作著作:日本テレビ

各話の視聴率

『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話(未定)
2話
3話
4話
5話
6話
7話
8話
9話
10話・最終回(仮)

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ドラマ『二月の勝者』の最終回ネタバレ(予想)

中学受験塾・桜花ゼミナール吉祥寺校の新人講師・佐倉麻衣(井上真央)の初出勤の日、佐倉の後ろからボサボサ髪にウインドブレーカー姿のアルバイトらしき青年が入って来ました。
一瞬で髪を整えスーツ姿になった青年は、なんと新校長として着任してきた黒木蔵人(柳楽優弥)でした。黒木は業界トップの名門塾フェニックスを辞め、業績不振の吉祥寺校をテコ入れにやってきたのです。

塾経営は飽くまでビジネスで子供たちは金脈だと言い切る超合理主義の黒木に不信感を抱く佐倉は、ことあるごとに黒木と衝突します。

新6年生の最下位Rクラスの数学担当になった佐倉は、成績が最下位のクラスだから単純にカリキュラム通りにやれという黒木の助言を無視し、落ちこぼれの生徒・加藤匠に肩入れしてしまった結果、加藤が塾に来なくなってしまいます。
しかし、加藤が今一番興味をもっているのが鉄道だと知った黒木は、三者面談の席で加藤に列車の動画を見せて刺激し、私立中学の鉄道研究部が制作したジオラマも見せて加藤の興奮をマックスにした後、鉄道研究部がある学校のパンフレットを机いっぱいに並べます。
それからはもう黒木の思う壺で、笑顔を取り戻した加藤は受験勉強を続けることに同意します。一部始終を見ていた佐倉は、黒木のやり方に疑問を抱きながらも何か温かいものを感じ、自分も子供たちを笑顔にするために強くなろうと決意します。

その後も黒木は、生徒やその家庭の問題を合理的かつ的確に次々と解決していき、佐倉は黒木から講師としてのノウハウをどんどん叩き込まれ、生徒たちも少しずつ成績が上がっていきます。

ところが夏期講習が始まった頃、黒木が風俗街をうろついているという噂が流れます。気になった佐倉が黒木を探し歩いていると、男に殴られ頭から血を流して倒れる黒木を発見します。
佐倉は得意の空手で男をやっつけ、黒木の仲間と共に事務所のような部屋に黒木を担ぎ込みますが、怪我の治療をしようとする佐倉を黒木は「出ていけ!詮索するな!」と拒絶します。
しかしその翌日、顔を合わせた黒木はいつも通りで、佐倉の疑問は残ったままとなりました。

そして夏期合宿が近付いたある夜、佐倉はフェニックス時代の黒木の同僚・灰谷純(加藤シゲアキ)から、黒木が金の亡者で生徒の個人指導をして保護者から高額の報酬をもらっていたことを聞かされます。

夏期合宿が始まり、Ωクラスに上杉海斗・柴田まるみ・加藤匠の3人が昇格したことが発表になりました。
上杉海斗は偏差値の件でΩクラスのトップ・島津順からバカにされ喧嘩になったことがきっかけで島津と友情が芽生え、島津から勉強を教わるようになっていました。
また、柴田まるみは不登校で学校に通っていない自分を低く評価していましたが、黒木に促されて目標を高くすることができたのです。

夏期合宿が終わり、9月には合格判定模試が行われましたが、ほとんどの生徒は偏差値が落ちていました。しかし、黒木が保護者会で先手を打っていたことで保護者からのパニックの電話はありませんでした。
この時期は皆が頑張って学校全体の成績が上がるために個人の偏差値は下がることを予想していた黒木は、事前の保護者会で夏の成果は9月ではなく10月に出ると言ってあったのです。それを聞いた佐倉は、10月になっても偏差値が上がらないときのことを酷く心配するのでした。

10月の三者面談が始まった頃、吉祥寺校トップの島津順は教育熱心過ぎる父親との確執に悩んでいました。偏差値が下がったことで前にも増して厳しくなり、自分のやり方をどんどん押し付けるようになった父親に対し、やめるように訴えた母親が暴力を受けるのを見て、島津は遂に爆発してしまいます。
父親の身体を撥ね退けテーブルをひっくり返した後、母親と一緒に塾に逃げ込みます。

中学受験は断念し夫とも離婚して息子と二人で実家に帰ることを決心している母親に対し、黒木はあらゆる提案を出して受験を諦めないよう説得するのですが…。

以上が原作漫画の最新刊(第8巻)までのあらすじです。

原作の漫画がまだ完結していないので、ドラマ版『二月の勝者 -絶対合格の教室-』も途中までのストーリーになるでしょう。おそらくは、夏期合宿後の島津順の家庭での騒動が最終回となり、『二月の勝者2(続編)』へと続くと予想します。

原作漫画のネタバレはこちら

ドラマ『二月の勝者』原作漫画の結末ネタバレ!黒木は何人を第一志望合格させる?

『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』各話のあらすじ

2020年(未定)から日本テレビ系にて放送開始される柳楽優弥さん主演の連続ドラマ『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

『二月の勝者 ―絶対合格の教室―』1話のあらすじネタバレは、2020年(未定)(土)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。