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『10の秘密』6話のネタバレ感想!山田杏奈が可哀想すぎ!火事は本当に瞳が原因?

2020年2月18日に放送されたドラマ『10の秘密』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、由貴子が奪われた3億円奪還のため再び動き出す!
由貴子は、母親を求める瞳(山田杏奈)の気持ちを利用し、圭太への反撃を試みるが…。

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この記事には、『10の秘密』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FOD」で過去の放送をご覧になれます。
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『10の秘密』6話のあらすじネタバレ

伊達翼(松村北斗)は白河圭太(向井理)に馬乗りになりナイフを突き刺そうとします。瞬時に圭太は持っていた鍵の先端を翼の腕に突き刺し反撃。
「俺だって知りたい。君のお母さんが火事で亡くなったのではないのなら、あの日何があったのか。何で殺人だと思ったのか話してくれ」と圭太は叫びます。

翼は静かに語り始めました。
翼の母はピアニストで、銀座のクラブでピアノを弾いていたとのこと。10年前、突然電話が入りあの別荘に行くことになったと。そしてあの日、男が訪ねてきて、母から大事な話があるから外で遊んできてと言われた翼。遊んでいたらサイレンが。別荘に戻ろうとしたが火がまわり近づけなかったとのこと。
母は外の火事に気付き、急いで階段を下りようとして落ちてしまい、頭を打って逃げ遅れて死亡したと警察は発表したが、母は足を捻挫していて、ずっと1階にいたはずとのこと。
あの日、「今日こそ決着をつけましょう」と母が男と争う声を翼は聞いており、そのことを警察に話しても動いてくれず。結果自分で探すしかなかったと言います。
「火事の前、俺は家族と居た。君のお母さんとは会ったことはない。」と圭太。10年前の真実を知りたいと思った圭太は「一緒に捜そう。その男を見つけて話を聞きたい」と翼に伝えるのでした。

下校途中の白河瞳(山田杏奈)に、仙台由貴子(仲間由紀恵)が声をかけ、友人の泉崎真衣(河村花)と共にお茶に誘います。美味しそうなケーキの数々に喜ぶ瞳と真衣。
真衣が帰った後、由貴子は「大事な話がある。お父さんのこと」と瞳を引き止めます。由貴子は圭太が悪い人たちと関わっており、会社をクビになったのもそのせいだと瞳に伝えます。圭太のこともそうだが、瞳のことが心配だと訴える由貴子。瞳に圭太が家に隠しているお金を探して欲しいと頼みます。

一方、石川菜七子(仲里依紗)は圭太の自宅を訪ね、由貴子から圭太に3億円を奪われたと聞いたことを話します。瞳のためだと言い張る圭太。そこへ宇都宮竜二(渡部篤郎)から電話が。宇都宮は家の前まで来ていました。圭太は菜七子を無理やり帰し、宇都宮を自宅の中へ。
「聞いています。奪ったんでしょ3億。あなたの力を見くびっていた」と宇都宮。自分と手を組まないかと圭太に提案します。マスコミに帝東建設の隠ぺいを告白して欲しいとのこと。隠蔽を指示したのは長沼豊(佐野史郎)だと。
「協力してくれたら3億円を奪った件は何もなかったことにします。それと由貴子の情報を共有してもいい」と宇都宮は言います。
しかし圭太は「1桁下の人間にはそれなりの意地がある。あなたと手を組む気はない」と断るのでした。
帰り際、ふとパソコンで圭太が調べていた別荘地の記事に目を向ける宇都宮。昔、帝東建設がかかわっていた物件だと話します。「10年前にここに行ったことがあるのか?」と圭太は聞きますが、はっきりとは答えず宇都宮は出て行きました。
宇都宮は外で待つ菜七子に「ずいぶん気になるんですね。もうこれ以上関わらない方がいい。今の生活を守りたいでしょ?」と言い残して帰って行きました。
圭太は別荘は帝東建設が建てたものだと翼に連絡を入れます。しかし翼は帝東建設のことは知らないと答えるのでした。

圭太が寝静まっている時間に家にこっそり入る瞳。由貴子に頼まれた通り床下収納を調べます。そこへ圭太が。「何してるんだ?お母さんに頼まれて来たのか。ないだろうお金なんて」と叫びます。
圭太は翼と話したこと。そして10年前に亡くなったのは翼の母親で、本当は火事で亡くなったのではなく、あの日、別荘に入って来た男に殺されたのではないかと考えて翼は犯人を捜していると告げ、圭太も翼と一緒に犯人を捜すことにしたと瞳に伝えます。動揺しつつも何も答えないで瞳は出て行きます。

宇都宮は圭太の家のパソコンにあった別荘のことを調べていました。そこへ磐城英明(高島豪志)が、矢吹(中林大樹)の遺族から届いた質問状を持ってきました。
宇都宮は長沼にその質問状を見せます。その内容から由貴子が情報を洩らしているのではないかと指摘する宇都宮。「対応を間違わないでくれよ。君のキャリアを捨てて欲しくない」と長沼は言います。
「ご安心を。私もまだまだ終わるつもりはないので」と宇都宮は答えるのでした。

圭太の家を訪れる菜七子。「お金を返せなんて言わない。ちゃんと全てを話して欲しい」と訴えます。
圭太は取り壊し予定の古いビルに菜七子を連れて行きます。そこは、以前裏金問題で繋がりがあった施工会社の元現場監督が管理していたビルで、お金を渡して荷物を一時的に置かせてもらっていると。
圭太はビルの中に入り、隠してあった3億を菜七子に見せます。3億を目の前にして驚く菜七子。そこへ由貴子から圭太に電話が。「3億の隠し場所を教えて」と要求。圭太は断ります。「瞳が危険でも?」と現在瞳と一緒に居ることを伝え圭太を脅す由貴子。「隠し場所を1時間以内に送って」と言って電話は切れました。
動揺する圭太。菜七子は瞳のSNSを見て、アップされたばかりの写真から居場所を探ります。写真をたよりに由貴子と瞳の居場所を突き止めた圭太と菜七子。
「瞳!」と圭太は叫びます。一緒に帰ろうと圭太が呼びかけても瞳は由貴子のそばを離れません。
ついに「お前を誘拐したのはお母さんなんだ」と叫ぶ圭太。「やめてよ。そんな訳ない。お母さん違うよね?」と瞳。由貴子は答えません。冷めた目で瞳を見つめます。「大嫌い。お母さんて呼ばれるの。私には母性みたいなものはない。お父さんの隠したお金の場所が知りたくてあなたと会ったけど、全然役に立たない。だからあなたにももう用はない」と言い捨てる由貴子。
由貴子に買ってもらった洋服の袋を床に叩きつける瞳。「何でここまで」と絶句する圭太。
「言ったでしょ。後悔するって。私のお金はどんなことをしてでも返してもらう」と言い捨て、陰に潜んでいた二本松謙一(遠藤雄弥)と由貴子は去っていきました。
圭太は瞳に「帰ろう」と手を伸ばしますが、その手をふりほどく瞳。「もう信じない。お母さんも、お父さんも、誰も」と言って走って出て行きます。追いかける菜七子。圭太は1人茫然と立ち尽くすのでした。

圭太は実の娘をあそこまで傷つけた由貴子を許せず、警察に行き全てを話すことを菜七子に告げます。3億円を見せたら、流石に警察も動くだろうと圭太は言いますが、菜七子は何か納得できない表情を浮かべるのでした。

その頃、翼は10年前に火事が起きた別荘地へ向かっていました。調べていく中で、翼は宇都宮の記事を見つけます。

圭太は3億円を隠してあるビルへ。ロッカーを開けますが、あるはずの3億は消えていました。動揺する圭太。「何でここが分かった由貴子」と圭太は呟くのでした。

『10の秘密』6話のネタバレ感想

50代女性

sun

由貴子の卑劣さが浮き彫りになった内容でした。実の娘である瞳を、あそこまで傷つけることができるのかと見ていてたまりませんでした。

由貴子に騙されている瞳の様子を見て、たまらず圭太が瞳を誘拐したのは由貴子だと告げてしまった訳ですが、由貴子がもう少し瞳に嘘をつき続けるかと思いました。しかし、利用価値がなくなったと判断して即座に態度を変えた由貴子。瞳を見る由貴子の冷酷な眼差しが悲しすぎました。仲間由紀恵さんの演技はやはり素晴らしいですね。

自分の生い立ちも影響しているようですが、由貴子の「私には母性みたいなものはない」という言葉が切なすぎて言葉になりませんでした。

案の定、瞳は誰も信じられなくなってしまうほど傷ついてしまいました。瞳を救えるのは、やはり圭太なのでしょうか。翼は自分の母親を殺した犯人を知ろうとして瞳に近づいてきた訳ですから、その事実にも瞳は傷ついてしまうのでしょう。

一方、消えた3億は由貴子の仕業でしょうか?まさか菜七子では?
翼の母親が亡くなった事件に、宇都宮が絡んでいるような気配も出てきましたね。今後の展開に目が離せません。

山田杏奈が可哀想すぎ!火事は本当に瞳が原因?

山田杏奈さん演じる白河瞳が「可哀想」という声が溢れました。
「人殺し」「父の嘘」「母の嘘」「翼の嘘」と、もう何も誰も信じられないという瞳の気持ちわかります。
信じられるのは、もうお婆ちゃん(白河純子)しかいませんね。

でも由貴子は本当に瞳への愛情がないんでしょうかね。
何だかまだ隠れた秘密を持っているような気がします。

もし本当に瞳への愛情が欠落していたならば、実は火事を熾した犯人は瞳ではなく由貴子なのではと思ってしまいました。
そう考えれば、長沼が翼の母を殺した隠蔽に由貴子が加担し、見返りとして帝東建設の顧問弁護士となったと考えられますよね。

『10の秘密』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『10の秘密』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

圭太(向井理)から、誘拐犯の正体が母・由貴子(仲間由紀恵)だと聞かされ、にわかには信じられない瞳(山田杏奈)。さらに追い打ちをかけるように、由貴子から「もう用はない」と言われた瞳は、激しいショックを受ける。目の前で瞳を傷つけられ、由貴子への怒りがおさまらない圭太は、奪った金を警察に見せて由貴子の罪を公にしようとするが、隠していたはずの3億円は、こつ然と姿を消していた――。

由貴子に金を奪い返されたと考えた圭太は竜二(渡部篤郎)に接触。帝東建設の不正を露呈させ、社長の長沼(佐野史郎)の失脚を狙う竜二に手を貸す素振りを見せ、由貴子の居場所を聞き出す。しかし、たどり着いた隠れ家で、圭太は背後から何者かに襲われて……。

その頃、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二が関わっていたことを突き止めた翼(松村北斗)は、母親との記憶をたどるうちに、あることを思い出す。そして、母親が残した一枚のメモを見つけ出すと、そこには携帯電話の番号と“ウツノミヤ”の文字が。

翼から話を聞いた圭太は、10年前の真実を突き止め、さらに由貴子を捕まえるためにも、竜二と手を組むことを決意。協力する以上、隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らない、ある秘密を打ち明ける。

出典:https://www.ktv.jp/10himitsu/story/07.html